こんにちは!
WhyWhyコーチのふぁーこです。
日本だとなかなか起こらないことかなと思うんですけど、今日宅配で食材を頼んだんですよ。
その中で、「セロリ500g」を2つ頼んだんですけど、宅配が届いて、商品を持ったら「え、なんかセロリ軽くね?」ってなって。
こっちはだいたい八百屋もスーパーも野菜や果物は1㎏いくらっていう感じで量り売りなので、それで買い物をしてきてると持った感じで「だいたいこのくらいかな」って重さがわかるようになると思うんですけど、まず2つともの重さも違くね?ってなって。
で、せこくて申し訳ないけど食べ物に関してうるさい私は量ってみたんですよ。
そしたらこれ。


いやいやいや細い!
2000年代のギャル男くらい細いやん!
まぁたぶんそれは奴らのピタッとした服の視覚的効果もあるんだろうけど。
いやそれはどうでもいい!セロリぜんぶで780gくらい!
少しならまだしも220gも少ない!
お肉なら220gって結構な量ですよ!
ステーキ屋さんで200gとか選べるくらいの分量!
あと他に頼んだ「წიწმატი(チツマチ))っていう、「コショウソウ(クレソンみたいなやつ)」も来てないし、毎回野菜が潰れてたり、果物腐ってるところあったり、卵割れてたり、なんかしらあるのはなんでなの!
って思いながら、宅配アプリのサポートに連絡して返金対応をお願いしたんですけど。
まぁ、べつにぜったいこれがないと何かのイベントに間に合わないとか、作りたい料理に足りないとか、そういうことがあるわけじゃないので、実際には怒りはしなかったんですけど、日本だとあまりないことだよなぁと思って。
こういう適当さがありがたい時もあれば、日本みたいにきっちり誠実に正直にやってくれる時のが安心できるときもあったり。
そんな今日この頃でござりやす。
日本だとなかなか起こらないことかなと思うんですけど、今日宅配で食材を頼んだんですよ。
その中で、「セロリ500g」を2つ頼んだんですけど、宅配が届いて、商品を持ったら「え、なんかセロリ軽くね?」ってなって。
こっちはだいたい八百屋もスーパーも野菜や果物は1㎏いくらっていう感じで量り売りなので、それで買い物をしてきてると持った感じで「だいたいこのくらいかな」って重さがわかるようになると思うんですけど、まず2つともの重さも違くね?ってなって。
で、せこくて申し訳ないけど食べ物に関してうるさい私は量ってみたんですよ。
そしたらこれ。


いやいやいや細い!
2000年代のギャル男くらい細いやん!
まぁたぶんそれは奴らのピタッとした服の視覚的効果もあるんだろうけど。
いやそれはどうでもいい!セロリぜんぶで780gくらい!
少しならまだしも220gも少ない!
お肉なら220gって結構な量ですよ!
ステーキ屋さんで200gとか選べるくらいの分量!
あと他に頼んだ「წიწმატი(チツマチ))っていう、「コショウソウ(クレソンみたいなやつ)」も来てないし、毎回野菜が潰れてたり、果物腐ってるところあったり、卵割れてたり、なんかしらあるのはなんでなの!
って思いながら、宅配アプリのサポートに連絡して返金対応をお願いしたんですけど。
まぁ、べつにぜったいこれがないと何かのイベントに間に合わないとか、作りたい料理に足りないとか、そういうことがあるわけじゃないので、実際には怒りはしなかったんですけど、日本だとあまりないことだよなぁと思って。
こういう適当さがありがたい時もあれば、日本みたいにきっちり誠実に正直にやってくれる時のが安心できるときもあったり。
そんな今日この頃でござりやす。
〇〇〇〇〇〇
「最近ありがたいと思ったこと」
いや~どうもどうも、「どうも」って便利な言葉ですよねぇ。
こんな短くても感謝の気持ちが伝わりますもんね。
って話はちょっと置いておいて、今日は最近あった「ありがたい」と思ったことを話したいと思います。

個人的な感想なので、ただの日記だと思ってもらえればと思うんですが。
海外に住んでると、日本では当たり前だったこと、それがあって当然、やってもらって当然みたいなことが、いい意味でも悪い意味でも全然ちがうかたちだったり、まったく無かったり、自分のこっちのが良いという価値観とは真逆の考えや言動だったりすることがたくさんありますよね。
たとえば、日本ではどっかしら宿やお店やコンビニに入ると、店員さんが「いらっしゃいませ」って笑顔で出迎えの言葉をかけてくれたり、親切に案内してくれたりしますよね。
こんなホスピタリティのある接客(日本全土の平均的なホスピタリティ)は、海外ではほぼないと思います。
もちろん、お店によったり、人によって無愛想だったり、接客が苦手な人もいるとは思うんですけど、前提として「人をおもてなしする」とか「相手に喜んでもらう」「相手に礼儀を払う」ための行動が自然にできるのって、日本がトップなんじゃないかなと思うんですよね。
ちょっと過剰な笑顔?態度とか、百貨店のお店の外まで出てきて頭下げてお見送りしてくれるとか、そういうのは「そこまでやらんでも十分ですアタイには・・・」と思うんですけど(笑)
あと、よく渋谷の交差点で海外の人が動画や写真撮ったりしてますけど、あんなに人が多くてぶつからずに歩ける、避けてそれぞれが行きたい方向に進めるっていうのも、日本人の自然と相手にも自分にも配慮できる才能だなと思っていて。
電車乗るときに、大きなリュックを背負ってたら無意識にぶつかってしまうかもしれないから前に背負い直すとか。
飲食店で水が無料で出てくるとか、おしぼりが出てくるとか、濡れた傘を一瞬で袋で包んでくれる機械とか。
視覚障害者用の黄色い点字ブロックとか、非常口の緑色の「EXIT」マークも日本発祥だし。
もうそんなの日本で住んでると当たり前だったり、別に普通のことになると思うんですよね。
でも、だからこそ海外にいると、あったものがない、当たり前だったものが当たり前じゃない体験ばかりなので、「日本にいたころ好きだったもの」とか「ふつうにあったもの・こと」を目にするとすごく心が喜ぶし、こちらではなかなかない体験になって記憶に残ったりします。
たとえば、ちょっと前にこっちにある中国食材屋に行ったんですけど。
中国食材だけじゃなく、少しだけ他のアジアや日本の食材や調味料とかも売ってるみたいなお店で。
で、そういうお店じゃないと、基本的にわたしの欲しい食材って現地スーパーにはないので、まずその時点でありがたいんですけど。
中に入ったら、まず新年近くだったからか置いてる種類や食材が増えていて、セールになってるものも結構あったんですね。
で、見つけちゃいましたセール中の中国版「雪の宿」!!!
雪の宿って知ってます?
あのサラダせんべいに白い砂糖ミルクみたいなのがかかってるせんべいですよ!!!
そうそう、あれあれ!!
もう嬉しくて2袋買っちゃいますよね。
おせんべい大好きなんですよ、とくに好きなのは厚焼で堅焼きのしょうゆせんべいなんですが、雪の宿とか揚げせんべいもザラメもぬれせんべいも瓦せんべいも大好き!!!
(マイナーなところで言うと、愛知の「えびせん家族」って会社の「たこせん(たこせんべい)」も大好き!!!)
で、ありがたいなぁと思って、他の食材も大興奮で見てたんですけど、ちょっと久しぶりに興奮したものあって、10分くらいしたら貧血で気持ち悪くなりまして、20分くらいで帰ることに(苦笑)
でも、いつもこういう日本で好きだったお菓子や食材を見つけるたびに「ありがたいなぁ」という気持ちになります。
あと、ちょうど今日八百屋で買い物をして帰ろうとしたら、そこに「カブ」が売ってまして!!!
そうそう、あの昔ばなしの「おおきなかぶ」と同じカブですよ!!!
まぁ、こっちのは英語でターニップ?と呼ばれる洋種カブらしいんですが。

とにかくグルジアでカブを見たのはこれで2回目・・・いや3回目かな?
どちらにせよ買ったのは2回目で、なかなか出回らないし、どこにいつ売ってるかも運みたいなもので、そうそう手に入らないのです。
だからもううれしくてうれしくて、買ってすぐに家に帰って半分を梅酢と昆布のお漬物にしました。

まん丸の赤大根は冬の期間なら手に入るんですが、カブはなかなか見つけられなかったので、ありがたさ増し増しでございます。
あと、薬系で言うと、基本的にこっちは漢方とかはないので薬になるんですけど、最近逆流性食道炎なのか、胸やけがひどくて、胃酸を抑制する薬を買ったんですね。
日本でいうところの「ガスター10」とほぼ同じやつです。
でも、これがあまり自分に合ってなかったのか、他に原因があるかわからないんですが、数日間飲んでも改善しなくて、ちょっと困ったので調べたら、もう少し強力で即効性のある薬があったんですね。
それが「ボノプラザン」っていう成分の、日本だと「タケキャブ」って名前で薬が出てるみたいなんですけど。
で、名前は違うんですけど、成分がいっしょの薬があったので、それを試したら1週間くらいでだいぶ良くなりまして。
調べたら、そのボノプラザンって、日本の武田薬品工業が開発した薬らしくて!
今まではH2ブロッカーやPPIと呼ばれる、ヒスタミンH2受容体拮抗薬やプロトンポンプ阻害薬ってやつが基本だったらしいんですが、2014年くらいにタケキャブが分類されてる、P-CABという最強の効き目のカリウムチャネル競合型胃酸抑制薬が開発されたらしいんですね。
いや今が2026年でよかった!2010年とかだったらまだなかった!
もう「竹田薬品工業にありがとう!ボノプラザンありがとう!日本人の身体をよくわかってる薬を開発してくれてありがとう!」
って思いながら最近ごはんを食べてます。
もともと食べることと寝ることが人生で一番好きなもんですから、胸やけで食欲不振とか「わたしに死ねって言ってるの?」ってレベルでストレスなんですよね(いや食べすぎ飲みすぎな自分のせいでしょうけど(笑))
ほんとうにありがたい次第です。
あと、これはちょっと妄想ですけど、自分や誰かの手作りじゃなくて、こっちで日本のスーパーで売られてるようなパックされた市販の「納豆」を見たもんなら、もうちょっと頭おかしくなるかもってくらい興奮すると思います。
目がギンギンで息遣い荒くなって手が震えだして髪くしゃくしゃにして走り出すくらいには興奮すると思います。

もう他のことは目につかない、頭に入ってこない。
唾液がネバネバしてきて、身体中の血がネバついて、ネバネバした涙が出るくらい、頭ネバネバ。
誰かになにか言われても目がそれから離せない。
「ちょっとアタイそれどころじゃないから!」
こんな短くても感謝の気持ちが伝わりますもんね。
って話はちょっと置いておいて、今日は最近あった「ありがたい」と思ったことを話したいと思います。

個人的な感想なので、ただの日記だと思ってもらえればと思うんですが。
海外に住んでると、日本では当たり前だったこと、それがあって当然、やってもらって当然みたいなことが、いい意味でも悪い意味でも全然ちがうかたちだったり、まったく無かったり、自分のこっちのが良いという価値観とは真逆の考えや言動だったりすることがたくさんありますよね。
たとえば、日本ではどっかしら宿やお店やコンビニに入ると、店員さんが「いらっしゃいませ」って笑顔で出迎えの言葉をかけてくれたり、親切に案内してくれたりしますよね。
こんなホスピタリティのある接客(日本全土の平均的なホスピタリティ)は、海外ではほぼないと思います。
もちろん、お店によったり、人によって無愛想だったり、接客が苦手な人もいるとは思うんですけど、前提として「人をおもてなしする」とか「相手に喜んでもらう」「相手に礼儀を払う」ための行動が自然にできるのって、日本がトップなんじゃないかなと思うんですよね。
ちょっと過剰な笑顔?態度とか、百貨店のお店の外まで出てきて頭下げてお見送りしてくれるとか、そういうのは「そこまでやらんでも十分ですアタイには・・・」と思うんですけど(笑)
あと、よく渋谷の交差点で海外の人が動画や写真撮ったりしてますけど、あんなに人が多くてぶつからずに歩ける、避けてそれぞれが行きたい方向に進めるっていうのも、日本人の自然と相手にも自分にも配慮できる才能だなと思っていて。
電車乗るときに、大きなリュックを背負ってたら無意識にぶつかってしまうかもしれないから前に背負い直すとか。
飲食店で水が無料で出てくるとか、おしぼりが出てくるとか、濡れた傘を一瞬で袋で包んでくれる機械とか。
視覚障害者用の黄色い点字ブロックとか、非常口の緑色の「EXIT」マークも日本発祥だし。
もうそんなの日本で住んでると当たり前だったり、別に普通のことになると思うんですよね。
でも、だからこそ海外にいると、あったものがない、当たり前だったものが当たり前じゃない体験ばかりなので、「日本にいたころ好きだったもの」とか「ふつうにあったもの・こと」を目にするとすごく心が喜ぶし、こちらではなかなかない体験になって記憶に残ったりします。
たとえば、ちょっと前にこっちにある中国食材屋に行ったんですけど。
中国食材だけじゃなく、少しだけ他のアジアや日本の食材や調味料とかも売ってるみたいなお店で。
で、そういうお店じゃないと、基本的にわたしの欲しい食材って現地スーパーにはないので、まずその時点でありがたいんですけど。
中に入ったら、まず新年近くだったからか置いてる種類や食材が増えていて、セールになってるものも結構あったんですね。
で、見つけちゃいましたセール中の中国版「雪の宿」!!!
雪の宿って知ってます?
あのサラダせんべいに白い砂糖ミルクみたいなのがかかってるせんべいですよ!!!
そうそう、あれあれ!!
もう嬉しくて2袋買っちゃいますよね。
おせんべい大好きなんですよ、とくに好きなのは厚焼で堅焼きのしょうゆせんべいなんですが、雪の宿とか揚げせんべいもザラメもぬれせんべいも瓦せんべいも大好き!!!
(マイナーなところで言うと、愛知の「えびせん家族」って会社の「たこせん(たこせんべい)」も大好き!!!)
で、ありがたいなぁと思って、他の食材も大興奮で見てたんですけど、ちょっと久しぶりに興奮したものあって、10分くらいしたら貧血で気持ち悪くなりまして、20分くらいで帰ることに(苦笑)
でも、いつもこういう日本で好きだったお菓子や食材を見つけるたびに「ありがたいなぁ」という気持ちになります。
あと、ちょうど今日八百屋で買い物をして帰ろうとしたら、そこに「カブ」が売ってまして!!!
そうそう、あの昔ばなしの「おおきなかぶ」と同じカブですよ!!!
まぁ、こっちのは英語でターニップ?と呼ばれる洋種カブらしいんですが。

とにかくグルジアでカブを見たのはこれで2回目・・・いや3回目かな?
どちらにせよ買ったのは2回目で、なかなか出回らないし、どこにいつ売ってるかも運みたいなもので、そうそう手に入らないのです。
だからもううれしくてうれしくて、買ってすぐに家に帰って半分を梅酢と昆布のお漬物にしました。

まん丸の赤大根は冬の期間なら手に入るんですが、カブはなかなか見つけられなかったので、ありがたさ増し増しでございます。
あと、薬系で言うと、基本的にこっちは漢方とかはないので薬になるんですけど、最近逆流性食道炎なのか、胸やけがひどくて、胃酸を抑制する薬を買ったんですね。
日本でいうところの「ガスター10」とほぼ同じやつです。
でも、これがあまり自分に合ってなかったのか、他に原因があるかわからないんですが、数日間飲んでも改善しなくて、ちょっと困ったので調べたら、もう少し強力で即効性のある薬があったんですね。
それが「ボノプラザン」っていう成分の、日本だと「タケキャブ」って名前で薬が出てるみたいなんですけど。
で、名前は違うんですけど、成分がいっしょの薬があったので、それを試したら1週間くらいでだいぶ良くなりまして。
調べたら、そのボノプラザンって、日本の武田薬品工業が開発した薬らしくて!
今まではH2ブロッカーやPPIと呼ばれる、ヒスタミンH2受容体拮抗薬やプロトンポンプ阻害薬ってやつが基本だったらしいんですが、2014年くらいにタケキャブが分類されてる、P-CABという最強の効き目のカリウムチャネル競合型胃酸抑制薬が開発されたらしいんですね。
いや今が2026年でよかった!2010年とかだったらまだなかった!
もう「竹田薬品工業にありがとう!ボノプラザンありがとう!日本人の身体をよくわかってる薬を開発してくれてありがとう!」
って思いながら最近ごはんを食べてます。
もともと食べることと寝ることが人生で一番好きなもんですから、胸やけで食欲不振とか「わたしに死ねって言ってるの?」ってレベルでストレスなんですよね(いや食べすぎ飲みすぎな自分のせいでしょうけど(笑))
ほんとうにありがたい次第です。
あと、これはちょっと妄想ですけど、自分や誰かの手作りじゃなくて、こっちで日本のスーパーで売られてるようなパックされた市販の「納豆」を見たもんなら、もうちょっと頭おかしくなるかもってくらい興奮すると思います。
目がギンギンで息遣い荒くなって手が震えだして髪くしゃくしゃにして走り出すくらいには興奮すると思います。

もう他のことは目につかない、頭に入ってこない。
唾液がネバネバしてきて、身体中の血がネバついて、ネバネバした涙が出るくらい、頭ネバネバ。
誰かになにか言われても目がそれから離せない。
「ちょっとアタイそれどころじゃないから!」
いわゆるCAS状態ですね。
(chotto ちょっと atai アタイ soredokorojanaikara それどころじゃないから!=CAS)
このCAS(カス)状態は年に一度あるかないかな興奮度合いですけど、まぁ皆さんでいうと「大好きな推しに偶然会えた瞬間」とか、「1ヵ月ダイエット頑張って久しぶりにご褒美のケーキを食べた時」とか、「大好きな推しの前でオナラ出ちゃったのにオナラも可愛いねって言われた」とか、そんな感じかな。
とにかく、そんな感じで海外にいると、とてもありがたいなぁと思う瞬間が日本にいる時より増えたりもするので、これはこれでありがたい体験というか、出たことない人は一度出てみるのもいい経験なのかなと思ったり。
あと、そういえば数日前に彼がしばらく遠方へ行くことになって、お見送りしたんですけど。
途中乗り換えとかもあって丸一日くらいかかって着いたようなんですが、その国に着いたってところでまず「よかった、神様ありがとうございます」だったんですけど、入国できたかなと思って数時間後に連絡しても返事が来なくて。
最初は忙しいのかなとか、SIM入れてなかったりしたのかなとか思ったけど、2,3時間しても連絡がないのですごく不安になってきて、まず入国拒否とか、別室送りとか考えられるので、それをバーッと調べながら「彼はこう答えるかな。。。大丈夫かな。。。」とシミュレーションして(私がしても意味はない)
もしかしたら、入国できても事故とか事件に巻き込まれてる可能性もあるし、金銭目的での誘拐とか暴行もあり得るし、もうそれ考えはじめたら手足が寒くなって居ても立っても居られないような感じになりまして。
で、その日はずっとテレアポで働いてたんですが、こんなに集中できない日は初めてってくらい落ち着かなくて、ドキドキついでに動悸とかしてくる感じで。
とりあえず、まだ無事着いてたけど空港出たらSIM入れてなくて連絡できなかったとか、着いてすぐ寝てたとかも考えられるので、「そうでありますように、安全に無事に帰ってこられますように、どうか見守ってください」と神様に祈って。
で、そしたら数時間後に彼から「ごめん寝てたよ」って連絡が来て。
一瞬で手足の血が戻ったようにジワーっと温かくなって、肩の力が抜けまして。
本当によかったと。
こんなに健康で無事であることがありがたいと思ったのも久しぶりで、本当にありがとうございますと神様に心からお礼を言いました。
そんなこんなで、日本にいると当たり前にあるもの、提供されるサービスや言動が、日本以外だと「ありがたいなぁ」に変わることって他にもたくさんあるので、ぜひみなさんも体験してみてほしいなと思います。
「ダイソー」なんて安くて便利で細やかな用途の種類がそろった天才的なお店だと思うし、「ユニクロ」もライトダウンとかヒートテックとかほんとにありがとうございますだし。
マイナーなところだと、枚方技研の「ビタッピー」っていう耐震グッズがかわいいのにしっかり固定してくれて、私は水槽に使ってたけど、置物とか棚とか、何度剥がしても洗ってまた使えるしすごいオススメ。
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日本の企業や開発を本当に尊敬するし、人々の礼儀や相手を尊重する姿勢に感動するし、とにかく日本に生まれたからこそわかるありがたさだと思うので、日本人で生まれたこともありがたい。
ということで、一応綺麗にまとめておきました。ネバネバ。
☆60分カウンセリングお申込み
☆1ヵ月コーセリング(カウンセリング+コーチング)お申込み
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