こんばんは!
WhyWhyカウンセラーのふぁーこです!
きょうは【架空の悩み相談】を行いたいと思います!
(ほんとうに悩みを相談してきてくれる人がでてくるまで、勝手に悩みを創作してやっていこうと思います!)
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Tくん。8才からのお悩み。
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僕は小学校3年生ですが、学校へ行きたくありません。
なぜかというと、つまらないからです。
友達との会話もテレビのこととか、アイドルのこととか、くだらないと思っちゃいます。
だから、一人で絵を描いたり、小説を書いたりするのが好きです。
でも、先生も親も、友達と遊べと言います。それが子供らしいし、元気な子供でいることが子供の仕事で、周りの大人を安心させるのだそうです。
僕は今すぐに学校を辞めて、自分のしたいことがやりたい。
学校の勉強も興味がない。
こんな自分はダメ人間なんだと思って、いつも淋しい気持ちです。居場所がありません。助けてください。
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Tくんこんにちは!
Tくんは絵を描いたり小説も書けるんですね!
すごいな~!わたしも小説や絵を見るのがすきなので、いちど見せてほしいな~!
ふぁーこはTくんが8才で描いたなんてそれでこそ意味があってほんとにすごいとおもうのにな~!
Tくんはどんどん大きくなっていくから、いましか見れないもんね、8才のTくんの絵とおはなし。

それに、「すきなこと」があるってほんとにすばらしいことだとおもいます!
「すきなこと」があるってだけで、それは才能なんですよ。
「すきなこと」があれば、生きていくチカラになるし自分らしく生きられるんですね。

だから、ふぁーこはTくんにもっともっと絵を描いたり小説をすきなだけ書いてほしいなあ。
だって、描いてるときたのしいもんね。
でも、お母さんや先生に子どもらしく遊びなさいっていわれるから、
そういう自分ではいちゃダメだとおもうんだね。
Tくんはお母さんや先生がいう「げんきな子ふどもでいることが子どもの仕事で、まわりのおとなを安心させる」という言葉で、どうおもったかな?
いまの自分じゃダメなんだ。
いまのままの自分じゃ愛されないんだ。
絵を描いたり小説を書くことは子どもらしくないんだ。
子どもらしく元気に見られてないんだ。
自分はまわりのおとなを安心させてない子どもなんだ。
って自分のことを思ったりしたんじゃないかな。
でも、ふぁーこは「生きてることが仕事」だとおもうから、Tくんは仕事がんばっているんだよ。
とってもエライとおもいます。
生きられない子もいるし、みずから生きる道をおわらせる子もいるけど、それがわるいことではなくて、
その子の生き方(すきなことややりたいことをやってる)のすがたをもっと見たり、
おはなししたりただ生きてる姿を見るだけで、ふぁーこは「エライな~たいへんな仕事をしてるなあ」とおもいます。
もしこんなわかりやすい文章でおなやみそうだんをしてくれたTくんが、
お母さんに今ふぁーこに言ってくれたような自分のきもちを伝えることができたら、お母さんはなんていうとおもう?
「それでも学校に行きなさい!子どもらしくしなさい!」
「おとなを安心させるようなあそびをしなさい!」
「学校に行かないなんてダメでしょう!」
ってまたおこるかな?責められちゃうかな?
こわいよね。イヤだよね。なんでありのままの自分じゃダメなんだろうっておもうよね。
でも、もしできたらTくんなりにおもいを伝えてみるのもいいのかなあって思うんだよね。
お母さんと先生も、おとなだけど心は子どものように「こわい思いやダメだとおもう自分」っていうのを持っていて、
そのこわい思いからTくんのこと理解できずにおこったりダメって言ったりするんだとおもうんだ。

Tくんのことをもっと理解(わかること)ができたら、すこしはTくんのミカタになってくれるとおもう。
それから、TくんがミライのTくん自身にむけて手紙を書いてみるものいいかもしれないね。
Tくんは文章をかくのが上手だから、ミライのTくんにぼくは「こうして生きていきたい」「こういうことをするのがすきだからこういうふうになりたい」ということを書いてみるのも、
すこしおとなになったときにみるとたのしいしうれしいものだよ。
もしそういうTくんのことまわりの人がわかってくれてなくても、TくんはTくんのままでとってもすばらしい才能があるんだから
「ぼくはぼくのいちばんのミカタ」
「ぼくはぼくのままでいい」
「ぼくはすごい才能をもっているんだ」
「ぼくはぼくをおうえんする」
ってTくんのことを自分で「ぼくはぼくでいる」っておもってみてね。

Tくんのすごさに気づくのがおとなたちはおそいんだよ。
でもふぁーこはTくんのすごさに気づいちゃったからTくんのことすごいとおもうし、おうえんしてるからね。
Tくんがもし「すきなこと」してるときの自分がいちばんたのしくてすきな自分でいられるなら、
もっともっとすきなことして、「Tくんはこういう子なんだ」とおとなにみとめさせちゃおう。
Tくんが自分のことをダメなんだっておもったり、おちこんだりするときがまたあるかもしれないけど、
そのたびに「ぼくはぼくのミカタ。ぼくはぼくのままでいい。おかあさんもきっとわかってくれるときがくる」と信じてみてね。
信じられないくらいおちこんだら、ふぁーこが全力でTくんの才能をおうえんします!
こんどぜひTくんの絵と小説をみせてね!
とってもたのしみにしています!
ふぁーこより
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記念すべき最初の架空のお悩みは彼がかんがえてくれました!
まあ、ほとんど実体験だそうですが・・・笑
でも自分で考えるとどうしても好みや考え方によって悩みも偏りそうなので
これからも時間があれば彼にかんがえてもらって
それに回答するのがいいかな~と思っています!
練習がてら、がんばります!!
それではきょうもいい夢をみましょう~!
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