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カテゴリ: ブログ間文通

こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

このお手紙は、よこたにカウンセラーとマイペースに書き綴るブログ間文通です。

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第一回は「投影ってややこしいですよね」をお送りしました。

よこたにカウンセラーからのお返事はこちらです。

「ふぁーこさんへのお返事」

第二回は「いっしょに「蚊想通貨」をつくってみませんか?」をお送りしました。

よこたにカウンセラーからのお返事はこちらです。

「ふぁーこさんへのお返事 その2」

今回は第三回をお送りいたします。

〇〇〇〇〇〇〇

ようちゃんへ


こんにちは。

さっそくお返事をくれてありがとうございます!

寒さもさることながら、あわただしい季節になってきましたね。

とはいえ、個人的には12月になって味噌汁のうまさが倍増している今日この頃です。ようちゃんもホッカホカしてますか?



そうそう、おかげさまで蚊助のやつは無事に嫁の元に戻っていったようで(そりゃあれだけわたしの血を吸えば満足だろう)、若干私の血で酔ってフラフラしながら帰っていきました。
>私は幼いときに蚊に刺されまくったせいか、刺されても三時間も経てば元に戻っていて、それで終わりなのです。でも!あの羽音は許せません。私の(無駄な)恐怖心が「耳の中に蚊が入ってきたらどうしよう?」と囁き始めるのです。そんなのレアケースなんだけど!心配症過ぎるんだけど!でも、イライラするし怖いですね。
ようちゃんは蚊の音のほうがイヤなんですね。

しかも、イヤな理由が「耳の中に入ってきたらどうしよう?」という怖れからかぁ。

それはわたしは考えたことがなかったので、新鮮な気がします。

でも、
>蚊はいいとして、Gを見つけても騒ぎませんが怖いのは、ムカデです。以前、窓の傍の通風口から室内に入ってきて私の肩に噛みつきやがり、刺されてめちゃくちゃ腫れた事があったのです。
こんな体験をしていたなら、そりゃあ蚊だろうが蟻だろうが、なんか得体の知らないものが自分の知らないうちに「自分」というテリトリーに近づくことに恐怖を覚えますよね。

めちゃくちゃ腫れたり痛かったりすると、なおさらですよね。

わたしは蚊よりも蜘蛛の姿かたちが怖くて苦手なんですが、ようちゃんのように「寝てる間に近づいてきて耳とかに入ってきたらどうしよう・・・」と思ってたことがあります。

あいつら足長すぎだろ・・・とか。

あきらかに毒持ってる姿の虫代表というか。

FIFAが「毒持ってる虫姿W杯」を開いたら、ぜったい一般家庭部門では蜘蛛が優勝だろと勝手に思ってます。

ちなみに、蚊助の野郎には、「おまえ今度来るときは呼び鈴押して玄関から入って来い」って言っておいたので、ようちゃんも万が一呼び鈴が鳴らないうちに蚊を見つけたら、「人様んちに上がるんなら呼び鈴ならさんかい!!」って指導してやってください。




さて、前回のお返事では、たくさんようちゃんのことを教えてくれてありがとうございました。

「ようちゃんは秘密主義だなぁと思う(もちろん悪い意味ではなくて)」というわたしの手紙に応えてくれて、ありがとうございます。
>本人としては秘密主義と言われればそうなのかも?という感じで、自覚はないのです。 自己分析では、とても単純なところ(ここ大事!)と複雑(拗れてるというべきかも)な部分があって、その振り幅が大きいんだろうなと思っています。
たしかにそうかも!と思いました。

ようちゃんの分析、とてもわかりやすかったです。

そうそう、ようちゃんは素直で繊細な感受性があって、それを表現して出せる人の前では出せるんだと思うんですが、繊細で優しいゆえに、知らないうちに傷つけられた(傷ついてしまった)ことも多くて、こっちからようちゃんのことを根掘り葉掘り知ろうとしてしまうと、ようちゃんですらまだ触れたくない傷が残ってたりして、そこに触れるタイミングは自分で決めないと怖いので出さないようにしてるのかも?というか。

でもそれは、いつかの昔に、自分を隠したり、自分を嫌悪したり、自分を出さないというやり方で、誰かを守ろう、愛そうとしてできた傷もあるのだろうなと思ったんですね。
>人はみな親から多大な影響を受けると思いますが、まず母からの影響が大きいです。私の秘密主義度がレベル1ならば、母は…レベル20位かも。母が小さい頃の話とか聞いてみてもあまり話してくれないです。小学生のころ、嫁姑問題に悩んでいた母の思いを聴くことがあり「私が話を聞いてあげるから」と答えたことが、カウンセラーを目指すきっかけになっていたりもします。
へぇぇぇ!ようちゃんはお母さんの悩みに「わたしが聞いてあげるから」って言ったことが、カウンセラーを目指すきっかけになったんですね。

小さいころのようちゃん、ちゃんと自分のできることを知っててすごいなぁ。

「聞くよ」って、やっぱり相手の状況とか、変化とか、顔色とか、気持ちを想像できなかったら言えてないと思うんですよね。

そして、ようちゃんは「聴くことしかできない」って書いてくれたけど、「聴く」って相手の負担を半分取り除いてあげられる行為だとおもうんですよ。

わたしは彼に、悪いことも、弱音も、愚痴も、彼の状況とかを加味せずにしゃべっちゃうんですけど、彼がいつも「うんうん」って聴いてくれるだけで、なんも問題は解決してなくても、なんも現実的に前には進んでいなくても、「わたしの気持ち・状況を理解してくれている大切な人がここにいる」ってことが、わたしの力になるんですよね。

もちろん、ようちゃんのお母さんに聞かないとその時どう思っていたかはわからないけど、「わたしが聴くことはできるよ」って、相手の状況や顔色や気持ちを想像したうえで、ようちゃんが自分にできることを相手に伝えたのは、それってすばらしいことだよなぁとおもいました。

そして、「聴いてもらう(半分負担をとりのぞいてもらう)」か、「まだ聴いてもらわない(出したくても出せないのか、自分でまだ頑張りたいのかはわからないけど)」の選択はお母さん次第だし、ようちゃんが「いつでもわたしが聴くことはできるからね」って味方でいる気持ちを伝えたことが、お母さんの「わたしはまだ大丈夫」って心の余裕をつくったかもしれないですよね。

ま、ここまでくると希望的観測みたいになるので、もちろん本当のところはわからないんですけども。

でも、ようちゃんがそのときやれることをしたこと。相手に伝えたこと。そのとき存在した「相手を楽にしてあげたい、笑顔でいてくれたらいいな」っていう気持ち。

これは真実だと思うので、劣等感どころか、「聴く」ができる自分にドヤァって自信持っていいと思うんですけど、どうでしょうね?(ドヤってる時点でそれは自信ではないかもしれないけども笑)

まぁ、そうは言っても、今この時点で悩ましいのは、いくらわたしが「ようちゃんってすごいなぁ。聴くことができるってめちゃくちゃうらやましい。才能だわ。すばらしいやん」って言ったとしても、「助けられなかった」「(相手が受けとれるかたちで)愛を届けきれなかった」っていう過去の自分の思いが呪文のように残っているだけ、その自分を許せないんですよね。

たとえば今2022年になっても、20年前の自分がずっと心にいるような感じとか。

で、ずっとそのとき自分の思い描く理想通りにできなかったことへの罪悪感があったりとか、愛を届けられないことへの、自分の思い描くかたちでの愛し方ができないことへの痛みがあったりとか。

裏を返せば、たとえば何十年前から未だにその痛みや「悪かったな」って罪悪感を持ち続けるって、どれだけ愛したいねーん!って話ですけどね。

もう、相手の気持ちや本当のところはどうなのかなんて、相手と入れ替わってみないとわからないのだから、「わたしがそうやって愛したかったんや。この世に生まれて、相手と出会えて、近づくことができてうれしかった。そうやって愛することがそのときはいいと思ったんや」って開き直れれば楽なんですけどね。

はぁ・・・人生って難しいなぁ(今更)



また、「話すと良くないことが起こる」っていうのも、よくわかります。

「言いふらしてほしくないことを言いふらされた」って被害者になるのも、「勝手に言っちゃいけないことを言ってしまった」って加害者になるのも、どっちも精神的に罪悪感だったり、自分責めをしてしまいますよね。

言わずもがな相手の気持ちを理解できるようちゃんならなおさら、相手のことを察することができるからこそ、自分を責めることをしてきたのかもしれないですよね。

で、結果的に120%頭や神経をつかって、精神力をつかってもうまくいかないことが多かったなら、そりゃ「自分は聴きまっせ」ってモードになりますよね。

自分が話すのが苦手だからとか、自己開示が苦手だからって理由ではなくて、「ただただ話を聞くのが好き」っていうのなら、それはそれでやっぱりすごいことだと思うんですけど、ようちゃんは好きだったりするんでしょうか?




さて、わたしの苦手な「漢字」の話をさせてもらおうと思いますけども、まず手書きで書くときに「ぜんぜん思い出せなくなる」というのがあります。

たとえば、仕事で手書きでメモを取るときとかも、基本的に漢字が思い出せないので8割方ひらがなになるし、役所の手続きとか、誰かへの手紙やお知らせを手書きで書く時も、携帯の文字変換が欠かせません。

あと、以前日本にいるときに、小さい公園で実家の犬2匹をお散歩させていて、財布を入れたお散歩バックを20mくらい離れたベンチに置いてたんですけど、それを盗まれて警察を呼んだことがあって、警察署で盗難届を出したんですね。

で、そのときに「盗難調書」みたいな感じで、盗まれるまでの経緯を手書きで書く必要があったんですけど、そこでも「財布」って文字すら書けないし、携帯は電池切れで変換できないし、警察の人に「警察ってどんな字でしたっけ?」って聞くわで、すごく恥ずかしい思いをした記憶があります。

あと、字が上手い人や、日々手書きで漢字を書いてる人のそれとちがって、わたしが漢字を書くと、「へん」と「つくり」が離れすぎてたり、バランスがおかしかったりして、書き慣れてない感じが出てしまうんですよね。

それが恥ずかしいというか、自分で「いや新しいシルエットクイズやん」って思うというか。

だから、仕事やなにかで知り合った人が、サラサラってその場でメモを書いてくれたりしたときに、なにも見ずに漢字をスラスラ書いてると、「うおぉ!すげー!!!」ってちょっとカッコよく見えるんですよね。

あと、たとえば講座やセミナーで、大勢の前でホワイトボードとかに手書きで書かなきゃいけないときに、私の場合は漢字をスラスラ書けないので、それも恥ずかしく感じるというか。

そう、なんかコンプレックスというより、「恥ずかしい・・・」って思うんですよね。。

漢字の読み間違いもあるし、意味のはき違えもあるし、そういうのがすごく恥ずかしくて、「漢字苦手だわ・・・」ってなってます。

ぜったい改善したいってことでもないんだけど、ここで告白させていただきました(笑)




Six TONESのこと、ようちゃんは箱推しなんですね!

しかも日替わりで推しが変わるなんて、わたしでいうところの「日替わり弁当」とか「日替わり定食」みたいな楽しみがあるんだろうなぁ♪

ジャニーズのグループも、セクシー系とか、カッコいい系とか、おもしろ系とか、かわいい系とか、天才系とか、いろいろありますよね!

Six TONESを例えるならば、何弁当なんだろう?(何定食?でもいいかもしれないけど)



わたしの習い始めたグルジアダンスは、まずは全8回を修了しました!

30人くらいいたんですけど、その中で10歳のマリちゃんという子が日本大好きらしくて、毎回恥ずかしがりながら話しかけてくれて、とてもうれしかったです!

しかもレッスンの最終日にわたしの似顔絵を描いてプレゼントしてくれて!!!

それも含めて、あらためて幸せだなぁとおもいました。

どうしてこんなにグルジアダンスが好きなのか、どこがそんなに魅力的なのかは、また次の機会に書こうとおもいます!!




来年の目標ですけど、ようちゃんは
>毎年9月位から手帳を見に行くくらい、手帳は好きなのですが………。手帳に楽しい予定を書きたいんですよね。その発展形として、モーニングノートとかも書いてみたいです。
楽しい予定を手帳に書きたいってことなんですね!

いいじゃないですか~!

モーニングノートっていう単語も初めて聞いたんですけど、調べてみたら「朝の時間にその時思ったことを書いていく」っていうノートのことなんですね^^

朝は「ねみぃ~・・・う~・・・ちょっと光強すぎやろ・・・目つぶす気か」とか考えてるわたしにとって、

・ねむい
・ねむくて仕方ない
・これ書いてる暇あるなら寝たい
・時間止まってほしい
・今日って本当に平日か?
・昔までちゃんと遡って調べたら今日土曜じゃね?

とか、うだつの上がらないことしか書かなさそうで、たぶんミッドナイトノートしか書けないかもしれない。

だから、ようちゃんみたいになにか自分の持ち物に「書く」ということを続けている人って本当にすごいなと思うし、それも朝やろうとするなんて、本当に尊敬というか、ちょっと2㎜くらい目が飛び出してます。

手帳も、考えようによっては「作品」ですよね。

昔プリクラが流行ってたころに「プリ帳」とかいって、撮ったプリクラとかを貼りつける手帳みたいなのがあったんですけど、それも「作品」だと思うんですよね。

だから、手帳を書き続けてる人って、それが「タスク帳」のような使い方だったとしても、「作品」をつくってるって感じがして、カッコいいなぁとおもいます。

とはいえ、自分が楽しいと思ったことをやっていけばいいと思うので、ようちゃんが無理せず焦らず、マイペースに楽しい気持ちで手帳と付き合っていけますように^^




グルジアも年末が近づいてきて、クリスマスの装飾品がたくさん売られたり、いろんな通りや家に飾られはじめました。

グルジアはキリスト教(グルジア正教会)が多いので、12月25日はなにもなくて、クリスマスが1月7日にあります。

年末年始やクリスマスは大型花火が上がることが多いんですが、それに伴っていろんなところで花火が売られるからか、子供たちが爆竹を手に入れて、しょっちゅう「バンッ!!!」って鳴らしててけっこうビックリします。

でも、新年を祝う大型花火はだいたい各家庭が上げているんですけど、それはそれは本当に壮観で、なににも変えられない感動があったりするんですよね。

「あぁ、こうやって家族や大切な人と想い合っているんだなぁ」

「まさに愛と平和と健康の願いがこんなにもたくさん夜空に輝いてるんだなぁ」

って感じがして、グルジアダンスを見たときとはちょっとちがう、圧倒されるというか、敵わないような大きさの愛を感じます。

また会ったときに見せられたらいいなぁ。

ようちゃんは年末年始のお決まりというか、「こう過ごすのが好き!」っていうのがありますか?



さぁ、師走も「しあわせを増やしわす!」ってことで、おいしいもの食べて、テキトーに愚痴りながら、真剣に楽しいことしていきましょう!

関西ではおでんに「梅焼き」なるものがあるらしいですが、そんなステキなものをホフホフしながら、ほがらかにお過ごしくださいね。


ふぁーこ

〇〇〇〇〇〇〇

それではきょうも、ロープで吊るされた国会議事堂ができたようになったようないい夢をみましょう~!

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こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

このお手紙は、よこたにカウンセラーとマイペースに書き綴るブログ間文通です。

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第一回は「投影ってややこしいですよね」をお送りしました。

それに対するよこたにカウンセラーからのお返事はこちらです。

「ふぁーこさんへのお返事」

今回は第二回をお送りいたします。

〇〇〇〇〇〇〇

ようちゃんへ


こんにちは。

先日はお返事をありがとうございました!

お手紙をいただいてから、すぐにお返事を書きたい気持ちもありつつ、じっくり読み返してちゃんとお返事を書きたい気持ちもありつつ、いろいろ考えているうちに、2日連続で夜中に蚊に刺されて起きるという理不尽な出来事に遭遇して七転八倒しておりました。

そちらはもう蚊はいないでしょうか?

あいつら、無料で人の血を吸いやがって、しかもわたしたちがお金を払って安全を買っている家の中で縦横無尽にくつろぎやがって、やってることシェアハウスのそれと同じなんだから、人の血を吸うなら家賃払うか光熱費払えよと思わずにいられない今日このごろです。

ご機嫌いかがでしょうか?

そうそう、前回は冬の布団は出られないって話でしたけども、
>夏よりは冬の方が好きです。ふぁーこさんはいかがですか?
ようちゃんは冬の方が好きなんですね!

わたしも冬のが断然好きです!

蚊を含めた虫全般が出なくなるし、汗をかかなくて済むし、暑くて夏バテすることもないし、冬の外のツーンとした空気が好きだし、星や月がキレイに見えるし、人肌恋しくなるというか、人のあたたかさに感謝できるし。

というか、蚊の野郎、血を吸っただけでは飽き足らず、その後数日間にわたって肌にかゆみと腫れと赤いアトピーっぽい感じの跡を残すので、本当に許しがたいです。

もうこの際、ちゃんと三つ指ついて、

「あのう、お忙しいところすみません。アッシ決して怪しい者ではございません。あちらの峠から山越え谷越えやってきた、血吸 蚊助(ちすい かすけ)と申します。実は嫁さんが身重でして、山中、谷奥まで行って嫁さんの栄養になるものを探したんですけども、この蚊助の力及ばず、精気のせの字も見つけることができず・・・実に無念でございます。そこで、大変情けのう話ですが、どうか一滴のお血をお分けいただけないかと、大死一番お願いに来た次第でございます」

くらい言えば、しょうがねぇなって感じで血をわけてやるのも悪い気がしないし、なんなら奥さんにお土産もつけてやるし(蚊用の腹巻とかカフェインレスの飲み物とか?)、刺されなければ肌もかゆくならないし、イライラもしないんですけどね。

ようちゃんはどうですか?

蚊トークとかありますか?

自分がくつろいでて気分いいときに理不尽にヤられるのって、イライラしませんか?

わたしの場合、状況をコントロールしきれなかった自分に腹がたってるのかもしれませんけども・・・。

ここは一つどうでしょう。

いっしょに「蚊想通貨」をつくってみませんか?



失礼、話が逸れました。

そうそう、前回は「投影って無意識にもう発動されているというか、呼吸のように染みついてしまっているものであるから、意識するまでもなくもうそうなっていたりして、ややこしいですよね」って話をしたんですよね。

で、ようちゃんのお返事で、
>これ、私の投影!と気付くことってあるかなあと思い返してみても、あまりはっきりしないのですが(ちょっと考えてみますね。心当たりが出てきたら報告します)
それこそカウンセラー講座の同期と恒例のやりとりがあります。
私:〇〇カウンセラーは優しいね
同期:それって投影だよ☆(・∀・)ニヤニヤ
私:そんなに私は優しくないよ
同期:ほんとに受け取らないねえ(・∀・)ニヤニヤ
までが1セットになっています。
これも、あ~わかるなぁと思ったというか、ようちゃんはこういうこと言いそうやなぁと思いました(笑)

ようちゃんが優しいのはもう確実なんですけど、そして本当に優しい人がその「優しさ」をあまり自覚していないのもあるあるなんですけど。

ようちゃんって、わたしからすると「秘密主義」というか、出したくて出せないのか、別に出したいとも思ってなくてそんな感じなのか、むしろ出したくないから出してないのかわからないんですけど、「簡単に素を出さない」っていうところはあるだろうなと思うんですね。

まぁ、みんな多少はあるっちゃあると思うんですけど、ようちゃんはけっこうわたしからしても秘密主義だなぁと思うんですね。

で、それは悪い意味じゃなくて。

わたしの中で「秘密主義」って、「自分を強く嫌悪したことがある人」「自分を抑え込まないと誰かを傷つけると思ったことがある人」がそうなる傾向が強いと思っていて。

それって、やっぱり誰かを傷つけないために、そして自分をこれ以上傷つけて死においやらないために身につけた生き方だと思うし、結局優しいからそうなるんだよなと思って。

もちろん、ぜんぶ言わないでおくのがいいとか、ぜんぶ秘密にしてることが優しさの秘訣とか、そういう意味じゃなくて。

そうなるに至った経緯を考えると、やっぱり「出さない」ということで、なにかを守ろうとした、誰かを守ろうとしてきた、そしてそういう方法で愛そうとしてきたんだろうなって思うんですよね。

ほら、よくある家庭の図で、かかあ天下の母に寡黙な父がセットだとしたら、父は寡黙で自己主張をしないから、なにを考えてるかも、なにをして普段過ごしてるのかもよくわからなかったりするけど、そういう「在り方」で家庭を成り立たせて愛し続ける方法をとってるわけですよね。

もし、「かかあ天下」に「ととお天下」だったら、ハチャメチャな家になって破滅してしまうかもしれないですからね。

そう考えてみると、ようちゃんって本当に懐の深い優しさを持ってるんだよなぁと、わたしはよく感じるわけです。
>素を出すって、私もこわいです。嫌われたくないですもん。
仕事だったら「これは仕事だから」といいやすいですよね。
でも、プライベートだと、自分の心のコアですから
そこを否定されたらと思ったら、慎重になります。
でも、この人だったら大丈夫なのかも?と
素を出す。
心を開く。
たとえ少しずつでも相手ににじり寄っていく練習を、私もしていくということが
この文通の意義の一つかもと思っています。
素を出すのはこわい。

本当にそうですね。

わたしも、やっぱり素を出すのはこわいなとおもいます。

「こわい」って感じるのも嫌だから、こわいと感じることを無意識に遠ざけていた気がするけど。

でも、ようちゃんが書いてくれたように、「この人だったら大丈夫なのかも?」と素を出したり心を開くっていうことが、まだ練習というか、一生練習することになるかもしれませんけど、それでも今こうしてやってみようと思えているのは、ようちゃんが先にくれた優しさとつながりのおかげなので。

だから、やっぱり「ありがとうございます」と、何度も伝えたいなと思います。



ちなみに、蚊助の野郎に八割方主題をとられてしまいましたが、わたしが今回のお手紙で最初に書こうと思ってたのは「わたしの苦手なことは、漢字を書くこと(覚えておくこと)なのですが・・・」ということでした。

心底悩んでるってわけでもないけど、なんかずっと心にある「苦手」なことです。

でも、それは次回にでも書こうかなと思います。

ようちゃんがなんか心に残ってる「苦手なこと」とかはありますか?



そうそう、お返事で教えてくれたSixTONESの動画、拝見しましたよ!



まず「シックストーンズ」って読んでたので、「ストーンズ」なんやってビックリ(笑)

「Mr,ズドン」であれだけ盛り上がれる彼らのノリと、ちゃんとしたMVとの差がすごくておもしろかったです(笑)

あと、髙地くんは以前からスクール革命で見たことがあったので、「あ、このグループの人だったんだ」と発見がありました!

ようちゃんはこの中の誰推しとかはないのかな?

グループ推し?箱推し?


現在わたしは、週2でグルジアダンスのグループレッスンに行きはじめて2週間が経ちましたが、言うまでもなく無事に筋肉痛でございます。

一曲のうちの第4ターンまで教えてもらいましたが、最初は覚えやすい振りだったのにどんどんステップの速さと振りのややこしさが増してきて、動きがゲジゲジにならないようにするので必死です。

でも、言葉がほぼ理解できなくても踊りはいっしょにできるし、大好きなグルジアダンスを覚えられてとってもウキウキでございやす!


>そろそろ年末も見えてきましたが
ふぁーこさんの来年の目標は何ですか?
私の目標は「(スケジュール帳としての)手帳を書く」です。
ようちゃんの来年の目標は、「(スケジュール帳としての)手紙を書く」にしたんですね。

スケジュール帳としての手紙ってどんな感じなのかな?

わたしは・・・どうしようかなぁ。

今のところ、春までに日本に一時帰国する予定なので、そのときに感謝の意をこめて「わたしの作ったグルジア料理を食べてもらう会」をやりたいなぁと思っているんですけど、それをお知らせしたり計画するのがぜんぜん進んでないので、目標にしていいのかどうか・・・。

でも、とりあえず、今の目標は「わたしの作ったグルジア料理を食べてもらう会を盛況で開催すること」かな。

お土産もたくさん渡したいし。

直接会ってカウンセリングもしたいし。

あー言うだけ言って実行できなかったらどうしよう・・・汗

まぁ・・・そしたらその時はその時で考えよう。



じゃあようちゃん、マイペースにまったりルンルンお過ごしくださいね。

ふぁーこ

〇〇〇〇〇〇〇

それではきょうも、「いつもお世話になっております」を「いつもおいしくしていただいております」と言うようになったようないい夢をみましょう~!

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こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

このお手紙は、よこたにカウンセラーとマイペースに書き綴るブログ間文通です。

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〇〇〇〇〇〇〇

ようちゃんへ


こんにちは。

グルジアは朝晩が寒くなって、いよいよセントラルヒーティングをつけはじめました。

でも、幸いなことに窓から見える紅葉がキレイで、ラッキー!とちょっと華やかな気持ちになっております。

そちらはどうですか?

冬の朝の布団ほど出たくないものってないですよね。

冬の朝ほど、「今日ちょっとした隕石が時空をゆがめてくれて土曜日になってたらいいのに」と願わずにいられない日はないですよね。

冬の朝ほど、暖房をつけてるのに「え、ここ外?」と思わずにいられない室内の極寒早着替えってないですよね。

冬の朝ほど、「ちょ・・・うっま・・・!!!」とコーンポタージュに感謝せずにいられない日はないですよね。



話が逸れました。

さて、今日お手紙を書いたのは、他でもない「ようちゃんの優しさ」について、たくさん考えて、考えて、考えて、今わたしができるのはその思いを聞いてもらうことだろうと思ったからです。

というのも、わたしは同性に対して「なにかやってもらう」とか、「弱い部分を見せる」とか、「相談する」とか、「素のまま接する」ということが、実は苦手なのかもしないというか、あまり得意ではないということに最近気がついてきまして。

だから、今もこれを書きながら、けっこう緊張しているというか、「本当に素の気持ちを出せてるか?」と思ったり、「これで伝わるだろうか?」とか、「こんな感じでいいのか?」と、あーでもないこーでもないって感じでうんこを頭を抱えております。

こんなにうんこを頭を抱えるのは久々で、もうちょい小出しにしておけばよかったと、今にも溢れそうな便器を眺める気持ちで、スッポンを右耳にかけながらお手紙を書いている次第です。

※右耳は利き耳なので、やっぱり左耳にかけ直させていただきます。

で、「ようちゃんの優しさ」を考えていたときに、たとえばようちゃんが100の優しさをわたしに与えてくれたとわたしが感じたとして、でも、そこに対して「申し訳ないから・・・」って遠慮するのもなんか違うし、受けとってハイ終わりっていうのも、なんか味気ないというか、ようちゃんが投げてくれた優しさエネルギーの100を本当はちゃんと受けとってないことになるんじゃないかって思いまして。

(もちろんようちゃんは「受けとれよ!」って気持ちで与えてはないと思いますけどね)

きっとようちゃんの優しさは、「相手が幸せでいてくれるならそれはすばらしいことで、それに対して自分ができることがあるなら(手を添えることができるなら)やる」って感じだと思うんですけど。

もしそうであるなら、まずはわたしはわたしで幸せでいることが、ようちゃんの優しさを受けとった証になるなと思ったんですね。

で、その上で、もしわたしがその優しさを受けてやりたくなったことがあって、たとえば今回でいえば、「ブログ間文通」をやりたい!っていうことでブログ間文通をようちゃんに送るわけですけど、そうやって自分にとっての喜びとか、ワクワクをはじめていくっていうことが、もしかしたらようちゃんの優しさを本当に受けとったってことになるのかもしれないと思ったんですよね。

まだここまで、「なぜわたしがようちゃんに手紙を書かせてもらっているか」という導入部分ですけど、大丈夫でしょうか?

スッポンがいつ耳から落ちるんじゃないかって、話に集中できなくなってませんか?

左耳に視線を感じますが、先に進めますね。



で、ようちゃん。

心理学でだいたい最初に習うというか、理解しやすいワードとして「投影」というのがありますよね。

「自分の心の中にある思いや価値観等を、外側の世界に映し出す」というやつです。

あれって、どうして無意識に発生しちゃうんでしょうね。

意識しようにも、もうすでに心の中に染みこんでいて、それがあるのがふつうな状態で、それを通して外側を見ているので、意識できてないこともたくさんあるんだろうと思うんですよね。

最近わたしも、彼とケンカをしては、彼に「父」を投影してるんだろうなと思ったり、同性の人には「母」を投影してるから、なかなか距離感を縮みきれないのかもなぁなんて思うようになったんですけど。

投影って、ややこしいですよね。

そういえば、今書いていて思い出したんですけど、母自身も、母の同姓の友達や知り合いに対してちょっと甘えるのがうまくなかったというか、一線を引いて礼儀礼節を持って接していたというか、そんなところがあったかもしれません。

母から、「わたしはそういうところが悩みなのよ」とかっていうふうに聞いたことはなかったけど、甘えるのが下手であるがゆえに、母は鬱になったり、誰かに強制的に頼るために病気になった(病気やアクシデントが発生した)のかもしれません。

ぶっちゃけ、わたしはそうなりたくないなぁ・・・。

ようちゃんは、「あ、これ投影だわ」って自分で気づいたりした経験がありますか?



ちなみに、投影以外にも、わたしは最近自分が「優位に立ちたがる」って癖もあることに気がついたんですけど。

彼にしても、同性相手にしても、「自分が(進んで)やる」「自分が行動する」「自分で決める」っていうふうに、自分がやっていると、それはそれでいいこともあるんですけど、相手よりも優位(?)に立っておくことで、傷つかないように自分を守っている気がするんです。

優位というか、自分の中で「こうなったらこうなるから、こうしとかないと」とか、「ああいうことがあるとだいたいこうなるかだろうから、こうしとくか」とか、考えすぎたあげく、それをすることが大変ならちょっとガス抜きをしたり、誰かに任せたり、協力してもらえるか聞いたり、お願いすればいいのに、それがなかなかできなかったりとか。

あと、「ぜったいこうする(こうしたほうがいい)」って無意識のうちに頑なに決めてしまっていて、そこに周りの人の意見や気持ちが入り込む隙間がないような気がするというか。

仕事では「成果物」とか「結果(目指すべきもの)」がわかりやすいので、そのためにバランスを考えて誰かにお願いしたり、進捗を聞いて協力したり、してもらったりっていうことができるのに、プライベートになると途端にそれができなくなるというか。

う~ん、とくにプライベートで同性に対してそれがなかなかできないんですよね。

誰かに対して接する時に、自分で瞬時瞬時に意識してやってるわけじゃないんですけど、たぶん無意識にそうやることが染みついてしまっているというか、そうすることにしてしまっている気がします。

ようちゃんも、そういった体験はあったりしませんか?



あ、そろそろスッポンが耳から落ちそうなので、今日はこの辺にしておきます。

なんだか私の一人語りを聞いてもらった感じになっちゃいましたけど、今度はようちゃんのマイブームというか、最近ハマっていることなんかがあれば教えてくださいね。

ちなみに、わたしは明日からグルジアダンスを習い始める予定なので、マイブームになるといいなと思ってます。

それでは、あたたかくしてのんびりほがらかにお過ごしくださいね。


ふぁーこより

〇〇〇〇〇〇〇

それではきょうも、メロンソーダの色をしたブランデーができたようないい夢をみましょう~!

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