WhyWhyなんでブログ

思わず笑っちゃう人生でありたい。笑える明日を、今日取り戻そう。

カテゴリ: お悩み相談コーナー


こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

最近彼と、この神様の絵文字と「ニカッ」って笑う擬音をつけるのが流行ってます。
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この絵文字、私たちの中では神様って設定なんですけど、ちょっと能天気というか、アホっぽいというか、なんも考えてなさそうでツッコミやすいんですよね。

ニカッじゃねぇよっていう(笑)

「神様・・・どうかお願いしますっ・・・!!!」

「はっはっは!・・・ニカッ」

なめてんの?みたいな(笑)

そんな今日このごろです。

〇〇〇〇〇〇

「やめると決めたはいいけど、いざやめるとなるとどっかでまだ後悔というか残念な気持ちがあります」

お~!

やめると決めた。

もうやめよう!と決められたわけですね。

そりゃすばらしい!

まず、おめでとうございます!と申し上げたいんですね。

おめでとう!と。
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は?なにに?って感じだと思うんですけど。

まぁ、急に言われても「?」って感じですよね。

でも、わたしの中でこう考えてみたらどうかなっていうのがあって。

たとえば、あなたがもしこの世界に生まれてくる前から、天界で順番待ちをしてるときに、「この人生では、何歳のときにこういうことがあって、何歳のときにはこういう出会いがあって、それでこういうふうな転換期があって・・・」みたいな感じで決めてたことがあるなら、もしかしたら今回のことは、その時のあなたからのプレゼントの一つとして起きた出来事なんじゃないかなと思ったんですよね。
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良い出来事だけでなく、今この瞬間は悪い出来事と思えることも、最終的にあなたの心や身体や人生をもっと豊かで強くて柔らかくてあたかかいものにするための、すべて大切なピースとして。

だから、今回のことも、あなたの人生としては順調ってことだし、それはあなたが幸せになるための一歩ってことだし、転換期というか、今までの自分からの卒業ってことで、おめでとうございます!ってお伝えしたいと思ったんですね。

ちゃんと前に進んでるんだよねってことです。

自分では同じことのくり返しのような、同じ問題を繰り返してるように思えても、代り映えしないような毎日に見えても、あなたはちゃんと今日までここまで自分で歩いてきたと。

自分で、自分からのプレゼントを受け取りに来れたと。

それってすごいことですよ。

すばらしいことです。

自分では「自分なんて・・・」って思うこともあるでしょうし、まだまだ「超幸せ!」って状況とは程遠いように思えるかもしれないけど、ちゃんと前向いて、一歩一歩、一日一日を歩いてきたから決められたし、卒業を迎えることができたんです。

こんなめでたいことはないです。

だから、おめでとう!と。
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以前のあなたにもありがとうだし、今日のあなたにもありがとうだし、今から歩いていくあなたにもおめでとう!と言いたいわけです。

ま、こんなこと言われたって、実際は現実的にやらないといけないことがたくさんあったり、向き合わなきゃいけないことがあったり、自分の思い通りの結果にはならないかもしれません。

今日ですべてが一変したなんてことはなくて、また一歩一歩進むしかなかったり、むしろ後退してるような気分になることだってあるかもしれません。

でも、あなたがちゃんと自分の人生を進もうと、もがいて、転んだり、汚れたり、溺れたり、落っこちそうになったりしながらも、ここまでどうやったって頑張って生きてきたのを、わたしはちゃんと知ってますからね。

はたしてあなたのその頑張りを、他には本当に誰も知らなかったんでしょうか?

あなたのその必死さを、本当に誰も見てなかったんでしょうか?

あなたのその泣いて苦しんだ姿を、本当に誰も見て見ぬふりしてきたんでしょうか?

本当にそうだったのだとしたら、ここでようやく転換期がきたってことですから、ここでまた出していけばいいんです。

でも、きっとあなたがここまで頑張れたのは、「自分のため」だけじゃなかったんじゃないですか?

あの人のため、この人のため、大切なあの人のために、あなたは頑張ってきたんじゃないでしょうか?

そんなあなたの姿を、誰も見てないなんてことはないはずですよ。

気を遣って、肩に気を張って、無理に笑顔を貼りつけてでも一人で頑張ってきた、それはそれであなたの精一杯の愛し方だったんですね。

あなたなりに、そこも頑張ってきたんですよね。

じゃあ、そのあなたなりの愛し方を受けて、笑顔になった人がどれだけいたんでしょうか。

どれだけの人が、あなたから力を与えられたんでしょうか。

そんなあなたになれたのも、すばらしいことです。

でも、そんな一人で頑張ってきたあなたの力になりたいって思ってる人が、いないわけがないんです。

もう、その心で泣いてるような笑顔は捨ててしまいましょう。

本当に泣いてる顔も、怒ってる顔も、悲しんでる顔も、笑ってる顔も、すべてのあなたがいいんです。

あなたが頑張ってくれても、あなたが笑っていないことほど寂しいことはありません。

あなたから力をもらった人たちは、あなたといっしょに笑いたいんです。

あなたが苦しい時も、いっしょに苦しみたいんです。

それは、あなたが今まで与えてくれたものだから。

あなたが、先にくれたものだから。

あなたが笑っててくれることが、その人たちの喜びにもなるって、想像できるでしょうか。

やめたって、やめなかろうと、あなたはここで転換期という、今までの自分からの卒業を迎えることができました。

たった一人でも、あなたのその卒業を見に来てくれてないでしょうか?

「おめでとう、頑張ったね」って、見ててくれてる人はいませんか?

どうか、その人の気持ちを受けとってやってくれませんか。

あなたの中では、「ぜんぜん頑張れてない!まだもっと頑張れた!」と思うことがあったとしても、「いいんだよ、十分がんばったよ」という、その人のまなざしを受けとってあげてくれませんか?

そして、今度は心から笑顔になれることに向かってまた頑張っていけばいいじゃないですか。

さぁ、卒業おめでとう。

新しいピチピチでピカピカですばらしいあなたへ!
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それではきょうも、食べれるランドセルができたようないい夢をみましょう~!

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こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

ちょっと前に「エルネア王国」というゲームで遊んでたんですけど、その中で恋愛とかもできるようなゲームになってて、いよいよ一人の男性からプロポーズを受けたんですね。
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で、二人で神殿とかに行った時に相手からプロポーズの言葉を受けたわけなんですけど、まぁそれはいいとして、
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相手の名前、「ヘトヴィヒ・ジツェルマン」。

なんて?

え?

え、

え・・・え?

なんて?

って初対面で絶対聞き返す名前。

立ち合い出産のときとか、相手の名前言いづらすぎません?

痛みやいろんなことに耐えながら「ヘトヴィヒーーーーー!!!!」って叫べるかな・・・って勝手に不安になったお話でした。

〇〇〇〇〇〇

「会ってる時とLINEやSNSでの発言や態度が違う彼のことをどう捉えたらいいですか?」

意外とこういう方って多くて、でもそのギャップの原因がよくわからないと対応に困ったり、不安になったりしますよね。

というわけで、今日はそんな会ってる時と会ってない時の態度が違う人の心理をご紹介しますね。

カウンセリングとかでも意外とこういう相談が多かったりして、「どっちが本当の彼なのか?」ってよく聞かれるんですけども。

結論から言うと、実は、これはどっちもその人だったりするんですよね。

たとえば、みなさんも仕事場で見せてる自分の一面と、彼とラブラブしてる時に見せる自分の一面と、家族の前で見せる自分の一面がちがったりしませんか?
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心理学でいうと、そういったいろんな場面に適応するそれぞれの自分のことを「ペルソナ(仮面)」っていうんですけども。

そういったペルソナの使い方として、「直接誰かと会ってる時に出す自分」と「LINEやSNSのような顔が見えない場所で出す自分」を(おそらく無意識に)使い分けてる方もいるんですね。

無意識なので、本人は悪気があったり、相手を蔑んだりするためにそんな態度や発言をするのではなかったりもするのですが、自分に自信がなかったり、自己嫌悪が強かったり、今の現状が我慢だらけだったり、抑圧的な環境だったりすると、過剰に「本当の自分を出したら絶対嫌われる。だから隠さないといけない」と思うようになって、誰かと会ってる時の自分と、会っていない時の自分に分離が生じやすくなります。

その分離の結果、本人は「ここならある程度こういう自分を出しても大丈夫」と思って、LINEやSNSで(もしくは会ってる時に)その一面を出すわけですが、あなたは相手の分離を知らないので、ギャップにビックリしたり、困惑したりするということが起こるんですね。

また、自分を表現したり、コミュニケーションを取る方法に向き不向きがある場合もありますね。
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たとえば、電話に出るのとか、電話で話すのが苦手な方って、けっこういると思うんですが、それって「相手がどんな表情で、どんな気持ちで接してきているのかわからないと不安」とか、「相手がどう出てくるかわからないし、自分がどう接したらいいかわからなくて怖い」とか、そういう気持ちがあると思うんですね。

でも、会ったらふつうに話せたりするじゃないですか。

それが会ってる時とLINEやSNSでも起こってると思ってもらっていいと思います。

私たちは、自分を表現する方法や、コミュニケーションの方法に関して、自分が安心できる表現方法を選びたがるということですね。

なので、会ってるときはすごくおしゃべりでペラペラしゃべってくれる人が、LINEなどではすごく淡泊で怖い印象を与えたりすることもあるんですが、その人はただ会ってる時の「しゃべれる自分」と「メッセージ上で表現する自分」というところに向き不向きがあるだけかもしれないですね。

また、会ってる時はいい人だけど、LINEや顔の見えない時は語気が強かったり、攻撃性が増して見えたり、冷たい感じに感じる場合は、「罪悪感が強いタイプ」ということもけっこうありますね。
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みなさん、こういう経験ないですか?

就職が決まって入社したはいいけど、入社1ヵ月で「ちょっとここは無理だな・・・」と思って辞めたい時に、「直接は言わずもがな、電話ですらめちゃくちゃ言い出しづらい・・・あ、そうだ!退職代行にお願いしよう!」なんて、思ったことありませんか?

人はなにか「自分は許されない」「自分は悪い奴だ」というような罪悪感があったりすると、自分で「こんな自分は罰されるべきだ」と思っているので、誰かに近づいてこられるのが怖くなり、無意識に人を遠ざけるようになるんですね。

その結果、上記の話で言えば、罪悪感から退社代行のような第三者に頼むという方法をとれるわけですが、直接会うような人間関係や恋愛関係の場合、遠ざける方法ってあまりないじゃないですか。

しかも、直接会ってるときに、「もう帰ってくれ!オレに近づかないでくれ!」とか言い出したら、「え、なにこの人・・・ちょっと頭おかしい」って思われちゃいますよね?(笑)

なので、こちらも無意識にLINEやメールなど、顔が見えない時にあまり感じがいいとは言えない態度や発言をするようになるんですね。

愛されにくい態度や言動をすることで、自分を罰しているとも言えます。

ただ、ここで大事なことは、彼のそういう態度の原因が、ペルソナだろうが、コミュニケーション方法の向き不向きだろうが、罪悪感だろうが、「あなたには関係ないですよ」ということなんですね。
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ひぇ~!!!冷たいこと言うなぁ!!

と思いました?

ね、わたしも思いました。
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まぁ、冷たいなぁと思うんですけど、でも、「関係ない」んですよ。

というのも、あなたがその相手の感情や態度に巻きこまれてしまうと、あなたまでしんどくなったり、不幸せになるかもしれず、それって本末転倒だと思いませんか?

もちろん、自分ができる範囲で相手とコミュニケーションをとったり、相手のサポートをしようと自分が決めてやるならいいんですけど。

でも、あなたはあなたじゃないですか。

彼は彼で、もちろん幸せでいてくれたらいいなと思うわけですけど、でも彼は人生の中でそういうプロセスを体験する必要があったのかもしれないですよね。

失敗したり、辛い思いをしたり、不幸でいる状況って、すごくしんどいのがわかるからこそ、なんとか力になれないかなって思う優しい人も多いんですけども。

でも、あなたはあなたなので。

彼は彼で彼なりに頑張って生きてるはずなので、あなたはあなたで「自分の幸せってなんだろう?どういう生き方、どういう人間関係、どういうワイフワークが自分の幸せなんだろう?」って部分を、もっともっと明確に描けるようになると、彼の態度や発言に惑わされなくなっていきます。

というわけで、いつも通り「自分らしく生きよーぜ☆」って結論になりましたが、自分が変わる旅に出ると景色が一変したりしますので、ぜひ「自分とは?」という部分をもっともっと見つけていきましょう!
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それではきょうも、実は太陽が5つ子だったようないい夢をみましょう~!

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こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

最近のふぁわーんず(近所にいる地域犬のわんこ仲間)の様子です。

パパ
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ラテ
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ガンジー
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あしいた
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ちび
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全員元気で、相変わらず私や彼を見つけると、うれしそうにしっぽを振りながら寄ってきてSPをしてくれます。

すくすく育っていてなにより。

会うと溺愛するおばあちゃんのような今日このごろです。

〇〇〇〇〇〇

「誰かとの信頼関係はどうやって築けますか?どうしたら信頼できてるということになるんでしょうか?」

信頼関係って、たしかになかなか難しいですよね。

「わたしたちって信頼関係できてる?」とかって聞くもんじゃないですしね。

「信頼関係一丁おねがいします」なんてお願いできるところもないですもんね。

ということは、信頼関係って、誰かにお願いするものでも、相手だけにお願いするものでもなくて、「自分が相手との間でつくっていくもの」なんですよね。

とはいえ、生まれてから一度も傷ついたことがない人がいないように、自分も相手もいろんな傷を持っていたり、怖れや不安があるがゆえに、なかなか自分から相手を信じられなかったり、信じてもらいたくても方法がわからなかったりして、「今わたしは誰とどれくらいの信頼度ができてるんだろう?」とかっていうのもわからなくなったりしますよね。

というわけで、今回は「信頼関係を築くために大切なこと」と、「お互いの間でこれができてると信頼関係度は高め」という2つについてお話したいと思います。

まず、信頼関係を築くためには、自分という「軸」がしっかりしていないと、なかなか相手と信頼関係を築くのは難しいんですね。

というのも、誰かと信頼関係を築きたいと思うなら、「お互いが頼り合える」というWin-Winな関係であったり、安心感を持ってお互いを信じ合うために、自分と相手の間に線引きをした上で、相手に対して自分の心をオープンにしていく必要があるからです。
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なので、誰かと信頼関係を築きたいと思ったら、まずは「自分とは、普段どういうことを感じて、なにが好きで、なにが嫌いで、どういう強みがあって、どういう弱みがあって、どういうことをしていると楽しいのか?」ということなど、今まで以上に「自分を知ること」からおすすめしています。

そこで、「自分はこう思ってる」「わたしはこういう価値観がある」「こういうことは許せて、こういうことは許せない」など、自分のことが理解できたら、今度はそれを相手とコミュニケーションをとったり、相手をよく見て話を聞くことで、理解し合う必要があります。
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そこで必要になるのが、「自分軸」というものですね。

自分軸というのは、「私は私、あなたはあなた」という、「私とは」という部分を自分で理解しており、「相手とは」という部分も理解する気持ちがあり、その上で「自分」と「相手」と線引きができていることを言います。

これができていないと、相手をコントロールしたくなってしまったり、過剰に相手の領域まで入りこんでしまったり、逆に相手の言いなりになってしまったり、お互いを尊重し合えず競争やケンカがはじまってしまったり、互いに平等に頼り合ったり、理解し合うということがうまくできなかったりするんですね。

じゃあ、「自分軸ってどうやってつくるの?」というと、まずは先ほどお伝えした「自分を知る」が第一です。

第二は、自分を知りながらも、長所も短所も、魅力も欠点も含めて、「そんな部分も自分の一部としてあるんだな」「今の自分はそんな感じなんだよな」というふうに、良いも悪いも判断せず、「そうなんだよね」と肯定していくこと。

なので、自己嫌悪が強い方や、自己否定が強い方は、どうしたって「わたしなんかいいところなんてないし・・・」とか「わたしには無理・・・」と思いやすいので、できればカウンセラーや友達など、誰かの手を借りるのもおすすめです。

第三は、自分で自分を理解して肯定したあとに、相手には相手の「自分とは」があるはずなので、その相手の「自分」の部分をコミュニケーションでシェアしてもらったり、言動を見て理解していきます。
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ちなみに、自分軸ができていないと、相手を自分の領域に置いてコントロールしようとしたり、逆に相手の言うままに従わないとと思ったり、気を遣いすぎてしまったり、逆に頼ってもらえなくて寂しくなったり、Win-Winではない関係性ができていきます。

なので、そんなときはもう一度、「自分を知る」→「どの自分も肯定する」→「自分と相手の間に線引きした上でコミュニケーションする」を心がけていくと、また自分に対する信頼度も相手に対する信頼度もあげられます。

次に、そんなふうに自分軸で相手との関係性を築いていった先で、「お互いの間でこれができてると信頼関係度は高め」というのを2つご紹介します。

1、相手がどうであれ、どうなろうとも、選択や結果を受け入れる覚悟がある

まず、相手を信頼するというのは、自分の中で「相手を信じるという自分を信じている」ということになります。

つまり、自分を信じてる=自信がある状態のことなんですね。

なので、この自信をつけるためにも、先ほどお伝えした「自分を知る」→「どの自分も肯定する」の流れがすごく大切になります。

その流れを通して、「自分にはこういう良いところがある」だけでなく、

「こういう嫌な自分もいる」→せやなぁ

「こういう失敗をしちゃう自分もいる」→せやなぁ

「さみしがりな自分もいる」→せやなぁ

「アンポンタンな自分もいる」→せやなぁ

「ウソつきな自分もいる」→せやなぁ

「どうしようもないクズな自分もいる」→せやなぁ

「でもこれも自分の一部やねんからしゃあないよなぁ、この自分もこれはこれでええんやで~」というように、嫌な部分を消し去ったり諦めるのではなく、「でもこの自分でいいんだ」と認めて受け入れた分だけ、「自分は自分で大丈夫、なんとかなる」という根拠のない自信を持てるようになっていきます。

そうすると、信頼関係で大切な頼り合うための土台がしっかりしていって、自分が相手を頼れるだけでなく、相手からも頼られるようになりますし、「この人はちゃんと自分も相手も大切にできる人なんだな。僕も大切に接しよう」というふうに、自分や相手を大切にした分だけ、相手からも大切にしてもらえるようになります。

そして、「なんとかなるし、どうであれ自分は自分だから大丈夫」と思えるということは、その思いを相手にも投影するので、「相手は相手でなんとかなるし、どうであれあの人はあの人だから大丈夫」と思えるということです。

その上で、相手へ伝えたいことは伝えたり、コミュニケーションをとりながらも、最終的に相手の人生や選択がどんな結果になっても、相手を受け入れる覚悟がある状態は、信頼関係度が高いと言えます。
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とはいえ、いきなりそこまでいくのは、ダンゴムシが空を飛ぶくらい無理があることなので、まずは「相手と信頼関係を築くためにも、嫌な自分も良い自分も知って受け入れてみよう」くらいからはじめてみると、少しずつではありますが、自分の気持ちや自分で自分を理解している分だけ、地に足がついて安定感が増していきます。

そして、あなたの変化を感じとったあなたの周りの人も、「これを任せてもいいかな」とか、「この件を聞いてもらおうかな」というふうにあなたへの態度や対応が変化していくはずです。

信頼関係というのは、あなただけが頑張ることでも、相手だけが頑張ることでもないですが、信頼関係を築けるようになると、すごく心強かったり、より豊かであたたかい世界を感じることができますので、まずは自分から取り組んでみていただければと思います。

2、自分は自分で相手は相手だという線引きのもと、相手を待つことができる

「待つ」というのは、一つの信頼のかたちです。

そして、相手に「許し・許可を与える」ことになります。
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と言いながら、わたしは「待たせる」のが得意なんですが(苦笑)、ありがたいことに、今まで私は自分のペースを待ってもらったことで救われたことが何度もあります。

それは、家族や彼だけでなく、親友や春野さんのような人もそうです。

春野さんとのYoutubeチャンネルなんかは、何度もわたしがサムネ作りを待たせてしまっても、春野さんが「待つ」という信頼を与えてくれたおかげで、「よし、また自分らしく頑張ろう!」という気持ちになることができました。

彼も、いつも「ゆっくりで大丈夫だよ」と言って、わたしのペースを尊重してくれたり、頼らせてくれるので、そういう行動を受けて、わたしはわたしで自分なりに与えるかたちをつくることができています。

この「待つ」というのは、本当に「自分だけよければそれでいい」でもなく、「相手だけよければそれでいい」でもなく、「自分も相手もそれでいい」という相互依存の関係を築きたいと思うからこそ、できる選択だと思うんですね。

自分が相手より先に行きたい気持ちや、この先の道がどうなるか知っていて急かしたくなったり、逆にどうなるか知らないから先に行って欲しくなったり、自分のペースで進みたいという気持ちを持ってる中で、相手のぺースを受け入れたり、相手のやり方や、やりたい気持ちを尊重するということは、自分から先に信頼関係を築きたい気持ちを示し、「わたしはわたしで大丈夫だし、あなたはあなたのままで大丈夫ですよ」という許しをプレゼントすることになります。

その許しは、相手の心に安心感や勇気、信じる気持ちやつながりを与えてくれます。

また、この「待つ」というのは、相手に与えるだけでなく、自分自身に対しても言えるんですね。

「なんでこんな簡単なことができないんだ!」

「自分のこういうところをどうにかならないかな・・・」

「もっと〇〇できてればうまくいっていたのに・・・」

などなど、人間は誰でも自分自身への期待/裏切られ感があったりします。

よりよい方へ行こうと思う気持ちがあるからこそ、期待するわけですね。

でも、この期待も急ぎすぎてうまくいかないときがあります。

そんなときに、自分の変化や成長を「待つ」という姿勢を持って、「待つ」の恩恵である安心感や勇気、信じる気持ちやつながりを得てトライ&エラーをすることで、自信をつけることもできます。

そんなふうにして、自分のことも諦めずに「待つ」ことができるようになった成熟した自分と、相手へ「待つ」をプレゼントできる関係性というのは、信頼関係度が高いと言えます。

もちろん、上記でご紹介した2つだけの関係性だけではありませんが、もし「信頼関係を築きたい」と思った際には、「自分から取り組んでみよう」思ってやってみると、また新しい関係性が築けるようになるかもしれませんので、ぜひやってみていただければと思います。
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(いつもありがとうございます!)


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それではきょうも、じいじとばあばが自分たちの銅像をつくっていたようないい夢をみましょう~!

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こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

クライアントさんが手作りでつくってプレゼントしてくれた、ふぁーこ推しうちわ(笑)
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めちゃかわいい!!!
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(↑裏)

玄関の棚の上に神様とかといっしょに置いて運気高めてもらってます♪
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ほんとにありがとうございます!!!

〇〇〇〇〇〇

「男性性と女性性の休め方の違いってありますか?」

ありますよ~!

一人一人が持つ能力や才能がちがうので、その発揮の仕方というか、毎日の過ごし方(行動の仕方)が違うために、疲れ方とかも男性性優位か女性性優位かで違ったものになるんですよね。

で、たとえばこれは男性性優位で使った時の疲れ方です。

100%男性性とかじゃなく、70%男性性:30%女性性とか、8:2とか、そんなバランスで成り立ってると思っていただければと思います。

【男性性優位で疲れる時の例】
  • 完璧主義・理想主義であれもこれもやらなきゃと思いすぎて頭がいっぱいいっぱいになる
  • 自分ではコントロールできない誰か(子供やパートナーや顧客や環境など)の対応に振り回されて自分の心の変動をコントロールしきらない
  • 一つの物事を終わらせてから次に移りたいのに同時に物事を進めないといけないことが多くてイライラする
  • 思考的に考えて物事を進めているときに感情的な言葉をかけられてどうすればいいかわからず疲れる
  • 「こうすればうまくいく」ということを経験から知っていても、本人の成長のために口出しせず待っていなきゃいけない時に疲れる
  • 一つ一つの行動ややり方にこだわりが強いので自分でも疲れる
  • 一旦頭を整理したりボーッと心の余裕をつくる自分だけのスペースがなくて疲れる
  • 仕事に全振りしすぎて家に帰ってからほぼなにもできない
  • 白黒ハッキリしたいことや決めておきたいことを、なかなか相手との間で決められないままになっていることにイライラする
  • 家族や部下や誰かのためにも前に出る必要があり、つねに背負っているものがあるという感じがして疲れる


こっちは女性性優位で使った時の疲れ方です。

こっちも80%女性性:20%男性性みたいな感じで、バランス的に女性性が優位だった場合ですね。

【女性性優位で疲れる時の例】
  • ぜんぜん聞きたくないけど一方的に話してくる人の話を聞き続けなきゃいけないことが多くて疲れる
  • 自分で考えて動きたいけどやり方や決断を逐一指示されるので言われた通りにしか動けなくて疲れる
  • 心ではそうは思わないけど空気的に相手に合わせなきゃいけないことが多くて疲れる
  • 共感しすぎて(相手の心境や状況を詳細に自分もイメージできすぎて)同じ体験をしたような感覚になって疲れる
  • 気にしなきゃいいとは思っていても細かいことまで気にしてしまって、結果的に自分でハードモードにしてることがあって疲れる
  • 否定されないように、失敗しないようにと先回りして考える癖がついてて疲れる
  • インスピレーションや発想が一気に湧いてくることが多くてよく頭がパーンとなる
  • 自分も否定されるのは嫌なのでなるべく相手を否定しないようにと気を遣いすぎて疲れる
  • されて嫌だったことをうまく言えなかったり自分のせいかもと思うことで、だんだん嫌な感情に巻きこまれてしまって疲れる
  • 自分よりも相手が大変そうだからと思って相手に合わせていた結果、気づいたらすごく疲れている

こんな疲れ方することって、みなさんもあるんじゃないかなと思います。

とくに日本は「調和」というのを大切にしたり、インターネットやSNSですぐ情報が広がっちゃうこともあり、「周りより前に出る」とか「突き抜ける」とかっていうことがしづらかったりしますよね。

もちろん、それはメリットとか良いところもあって、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のように安心感を得られたり、「一丸となる」というように、協調性を得られたり、一人では成し得なかったことを成し得えたりできるんですよね。

なので、こういう部分で無理をしないで自分らしくいられる方なら、あまりひどく疲れることもないと思うんですけど。

ただ、やっぱり現代は女性が自立してきて、昭和のように「男は外で、女は内」みたいな流れもなくなってきたことで、どんどん男性性が発達した(せざるを得なかった)方も多いと思います。

そして、そんな方々が頑張りすぎて男性性優位になりすぎたり、もともと我慢強い方や感情のエネルギーが大きい方が女性性優位になりすぎたりということで、気づかない間に「なんなの?この疲れ方・・・」ってなってしまうのかなと思います。

というわけで、今回は「男性性の休め方」と「女性性の休め方」をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


【男性性の休め方】

(責任、行動、決断、リーダーシップ、思考、分析、忍耐を使いすぎた時の休め方)
  • 30分でも1人になれる時間をとる(物理的に無理ならイヤホン等で外の音をシャットアウトして一人の世界をつくる)
  • 筋トレ、運動、温泉(お風呂)、マッサージ、セックスのような体から入るリフレッシュがいい
  • 土の中の巣に戻るイメージで休む
  • 登山やキャンプ、ツーリングやドライブ、釣りなど、1人でじっくり過ごせる過ごし方もおすすめ
  • 好きなものをコレクションする
  • 受容力が高くて信頼できる人に委ねる
  • エロエロでバカになる
  • なんでもいいから褒めてもらう
  • 推し活(アイドルだけじゃなくスポーツ観戦やアーティストなど)で誰かを思いっきり愛でる&応援する


【女性性の休め方】

(感覚、感情、インスピレーション、受容、共感、協調を使いすぎたり、犠牲したり、我慢しすぎた時の休め方)
  • 感情を吐き出す、聞いてもらう
  • 楽しいものを見て大笑いする
  • やわらかくてあたたかいものに包まれる
  • 映画や動画を見て泣く
  • いい香りをかぐ
  • おいしいものを好きな人と食べる
  • カラオケや大きな音が出せるところに行く
  • 美しくて綺麗なものを見る
  • ありがたいという気持ちで誰かとつながる
  • 「♪いとしのうんこ~」と頭でアホなことを唱える

いかがでしょうか?

男性性は「帰巣本能」みたいなのがあって、1人になって自分の巣に入ることで落ち着いたり、休めたりするんですよね。

家に帰ってからゲームばかりしてるみたいな男性も多いと思うんですけど、仕事や現実ではコントロールしきらないことが多かったり、外で怒りのような感情を爆発させるわけにいかないじゃないですか。

だから、ゲームという、すべて自分の思うがままに決定できる、コントロールのできる世界にいることで、落ち着くことができたり、自分の競争心や自尊心を満たすことができるんですよね。

もちろん、エロや女性性のような、受容性や許しに触れることでも癒されますし、そっちができるならぜひそっちをおすすめしたいんですけども。

一方、女性性は「つながり」「自由」というのが得られることで、心が落ち着いたり楽になっていきます。

なにかと我慢しがちなので、我慢せずに「自由」に表現したり、吐き出したり、思い切り感じること。

そして、「つながり」を感じられることで安心し、心が元気になっていきます。

「自分は今どっちかな?」という視点で自分を見てみて、ぜひご自身に合ったほうの休み方を取りいれていただければ幸いです。
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それではきょうも、トランプの中にPrincessの「P」として新しく仲間入りしたようないい夢をみましょう~!

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こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

マンホールって、地域によって描かれてることがちがってかわいいですよね。
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ジョージアは絵が描いてあることはないんですけど、「グルジア(ジョージア)」っていうジョージア語の文字がかわいいなと思って撮りました。
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საქართველო(サカルトヴェロ)→意味:グルジア(ジョージア)

こういうのを見るのも、ご当地ならではの楽しみ方かなと思ってます。


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「どの職場でも必ず一部の人から攻撃されるんですけどなんでですか?」

職場って、一日の起きてる時間の大半を過ごす場所なので、できるだけみんな「自分の思い描くように快適に過ごしたい」と思うものですよね。

でも、そのそれぞれが思い描く「快適さ」がちがったり、価値観ややり方、状況や心境がちがったりして、そこでなにか確執や衝突が生まれたり、気づいたら巻きこまれてたりするんですよね。

それで、ぶっちゃけ自立的で思考的な人ほど、思わぬかたちで攻撃などをされはじめた時に、「てめぇのアレやコレなんて知らねぇよ!仕事しにきてるんだよこっちは!仕事させてくれよ!」と思うものですよね。

もしくは、「攻撃する暇があるなら仕事をしろよ!一枚でも皿を洗ってくれよ!!!」と言いたくなりますよね。
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あ、それはわたしの心の声でした。すみません。

これ、ちょっとわたしの中では、こういうことが起きる方と起きない方で、ある傾向があるかなと思うことがあるんですね。

それは、こういうことが起きる方によく話を聞くと、「実家にいた頃に母親が過干渉だったり、心配性だったり、すごく強気で口出しをしてくる家だった」という事が多いんですよね。

小さいころの先生がそうだったという方もけっこういます。

で、たとえば小さいころに母親や身近な大人から感情的に話されたり、干渉されてきたり、聞き役をするしかなかったとするじゃないですか。

そうすると、「自分の気持ちや要望を打ち明けて受け入れてもらう」という体験より、「母親(大人)の気持ちを聞いたり受け入れる」って体験のほうが大きくて、なかなか自分から自己主張できなかったり、安心感を得られなかったりすることで、前に出ることが苦手になったり、等身大の自分に自信を持ちにくくなったりするんですね。(すべての方がそうというわけではないです)

でも、それに慣れるというか、そういう環境がふつうだったとすると、(自分が意識せずとも)「誰かの感情を受け入れる」っていう心の器も持つようになるんですね。
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そうすると、それはある意味長所であり、価値そのものなんですが、その価値に自分じゃ気づかないとするじゃないですか。
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そしたら、「え?なんかこのスペース空いてない?入っていいの?なんにも書いてないし、いいよね?」って感じで、そこをある意味悪気なく(一番そういうのがめんどくさいんだけど)使おうとする人が出てくるわけです。
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もし、自分がその長所とか価値を受けとって、「そうか、この器の広さを勝手に使おうとする人もいるんだ。使っていいかどうかは事前に申請してくださいって書いておこうって予防策をとったり、信頼できる人に心のメンテナンスや処置が適切か見てもらったり、自分が人を選んだりしなきゃいけないだな」と思っていたら、ここで攻撃されても対処できていると思うんですね。

でも、自分でもその長所や価値に気づいてなかったり、認めてないとすると、外の人からは心の一部が無防備に開きっぱなしに見えるので、「じゃあちょっと失礼しますね」って勝手に落書きしたり、思わぬことをやらかしに来る人がいるわけです。

というわけで、よく言われている「自分の価値や長所に気づきましょう、受けとりましょう」というのは、そのような攻撃から身を守るためにも必要だよってことなんですよね。
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そういうことをいうと、「なんで攻撃される側が大変な思いをしないといけないんだ」って思うかもしれないんですけど、そんなときは、「わたしは本当に自分を幸せにするんか?わたしはわたしをもっと幸せにしたいんか?」ってことを確認する必要があります。

自分にはまだまだ罪悪感や無価値感があるのかもしれない。

自分はまだまだ不器用でちょっと自己肯定感が低かったり、至らないところだってあるんだろうと。

そんな自分の、最終的な目的や目的地がどこにあるのか?ってことなんですよね。

今ここに立ってる自分がなにかを許せないのに無理して許そうとしたり、犠牲をしていい子になったり、我慢して優しくしたり、相手に同情したり、なんてことはまっっっったくしなくていいんです。



でも、どこを向いているんだっけ?っていう、わたしは「戦いたい」のか?ここで止まって「復讐したい」のか?それとも「わたしはわたしでしあわせに生きていきたい」のか?ってのをもう一度考える必要があって。

その中で、もし必要があれば「誰かへの思いを手放す」とか、「自由への許可を出す」とか、「自分を許す」とか、「気持ちを伝える」とかっていう自分の豊かさや幸せのためのステップを踏むことで、また地に足がついて周りのことに動じない自分ができていったりしますし、もっと自分らしく生きるために「長所や価値を受けとる」っていうのがとても大切なんですね。

だから、「攻撃される」っていうのはたしかにショックだし、嫌だし、めんどくさいし、なんでなの?って思ったりすると思うんですけど、丸腰の人がライフル銃を構えた人に攻撃しないのといっしょで、自分がドシッと「オッケー!ドンとこいや!」くらいになってれば、たいていの攻撃は怖くなくなりますので、ぜひ自分の長所をどんどん知って自信を持っていただきたいなと思います。
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そうすれば、相手を変えられなくても、自分が変われば状況や世界が変わりますからね。

で、もう二つ、こういうことが起きる方にお伝えできることがあるんですけど。

一つは、「もっと仕事を好きにやろう or 好きなこと(ライフワーク)にもっと熱中しちゃおう」ということ。

どういうことかというと、もしあなたが本当に仕事が好きだとか、仕事じゃなくても自分の心を幸せにできるようなこと(ライフワーク)があるとしたら、攻撃してくる人がいたとしても、そこまであまり気にならないというか、重要じゃないというか、あまりそこに意識をとらわれ続けるということがないんじゃないかと思うんですよね。

だって、自分の大好きなことをしていたら、自分がその好きなことをし続けるために、どんな困難でも乗りこえようと全力を尽くせたり、あまりその好きなこと以外に意識をもっていられなくなると思うんですよね。

たとえば、これは極端な例ですけど、自分のとても大事な人(パートナーとか子供とか)が病気になってしまいましたと。

で、今は根本的な治療法がないと言われましたと。

でも、なんとかならないかと思って治療法などを全力で探した結果、となりの県の病院で良くなる手術が最近できるようになったらしいと知りました。

その病院に行って話を聞いたら、今まで通っていた病院よりだいぶ費用が高額になるとのことだったのですが、あなたはなんとかして治ってほしいなと思って、その病院で大事な人の手術を受けさせてもらうことにしましたと。

その後、あなたは必死に働いて大事な人をサポートしました。

そして、結果的に手術は成功して、あなたの大事な人はとても元気に回復していますと。

そんな流れの過程で、もし仕事であなたのことを攻撃してくる人がいたとしても、あなたの一番の意識って、たぶん「大事な人がどうなるか?」とか、「良くなるか?」ってことに向いてると思うんですよね。

もし、その大事な人がそこまで大事じゃなかったら、「別にど~なっても知らんけど」って感じでしょうけど、大事な人ほど、自分も全力を尽くしたくなると思うんですね。

だから、仕事が好きだったり、好きなことをやることの一番の功名は「それどころじゃなくなる」なんじゃないかなと。

「え?なに?・・・ん?わたしのこと嫌い?そっかそっか、うんオッケーオッケー、ごめんちょっとそれどころじゃないんだわ」みたいな。
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相手の嫌いとか好きとか、そういう「相手が自分をどう思ってるのか?」より、自分の「〇〇が好き」が勝つんですよね。

相手の機嫌や態度に振り回されないというか。

なので、自分がどんな仕事が好きで、どんな人が好きで、ライフワークや自分の心の幸せはなにで彩られてるのか?っていうのを、ちゃんと自分で自覚して大切にしていれば、相手のペースに巻きこまれたり、振り回されることは断然少なくなるので、もっともっと好きなように好きなことをやっていきましょうということですね。

もう一つは、「自分も誰かとつるむのが好きではないがゆえに、相手も相手で自分のことを異物として認識してくれている(いい意味で)」ということ。

いわゆる、あなたが一匹狼派だったり、それとなく仕事場では円滑に人間関係を築けるんだけど、それは仕事場に限った話で、自分の素は別にあるというような場合ですね。

たとえば、自分の服がたくさん入っているクローゼットやタンスを思い浮かべてほしいんですけど、その自分の服の中に、自分がぜんぜん着ないようなブリブリでキャピキャピの服が入っていたとしたら、どう思うと思いますか?

なんか違和感を感じたり、あんまり自分の好みじゃないなと思ったら、ちょっとそこから退かしたり、これは捨てようかなと思ったりしますよね?

異物というのは、いい意味で目立つんですよね。

だからと言って、人を攻撃していいのかと言われるとそれは別の話なのでちょっと困っちゃうんですけど、異物ってわたしはすばらしい長所だと思ってるんですね。

なぜなら、それは、「ちゃんとあなたにはこんな個性があって、こんなスペシャリティ(強み)があるよ」ということに他ならないですから。

だから、「自分とは?どんな部分が個性的でユニークなのか?」という部分を知って、受け入れることができると、「人は人、自分は自分でいいんだ」という自分軸で、相手との間に境界線を引いて、それぞれの道を生きていけると思うんですね。

それができてない時とか、「こんな個性や自分はダメだ」って否定感が強い時に、攻撃してくるような人に意識をとらわれやすくなっちゃうんじゃないかなと思うんです。

なので、そのまま自分路線でいっちゃおうよ!ってことです。

せっかく相手から「異物(いい意味で)」と距離をとってもらってるので、もっともっとこっちはこっちで自分軸で生きちゃおーぜってことです。

そうやって「自分は自分でやることをやるだけだ」って強い責任感でやってるのも知ってるし、人に対しても誠実に対応しようとするあなたのことを見てる人は必ずいるので、サクッとパクっと、胸張って生きていきましょう!って話でした。
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それではきょうも、ナットと合体できるようにボルトがオシャレしはじめたようないい夢をみましょう~!

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