WhyWhyなんでブログ

思わず笑っちゃう人生でありたい。笑える明日を、今日取り戻そう。

カテゴリ: WhyWhy心理カウンセラー



こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!



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わたしは昔見たドラマでなんとなく覚えていたドラマがあります。

それは「オヤジぃ。」という田村正和さん主演のドラマです。

オヤジぃ。 DVD BOX
石田ゆり子
TBS
2001-03-03



ちょうど母と父が離婚したころに見たというのも理由のひとつですが、

母が嫌いな“田村正和”主演のドラマだから母が居眠りしている隙にコソコソ見ていたのと、なんとも人間らしい家族のストーリー&愛情が毎回刺さりまくっていたからです笑

「♪さ~よな~ら だいすきなひと~」という花*花の歌で思い出す人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

話は逸れますが、うちは母が家庭の主神だったので、小学校卒業くらいまで「21時には寝なさい」と言われてきました。

他の家庭はわからないし時代の傾向もあるとおもいますが、うちはそう決まっていたので21時になったら3歳上の姉もいっしょに寝なさいと寝室に追いやられていました笑

だから当時好きだったテレビ番組はほとんど19-21時までのゴールデンタイムでやっていた番組です。

「木曜週刊ストーリーランド」(知ってる人いるかなぁ)とか、「ウリナリ」、「めちゃイケ」、「学校へ行こう!」、「笑う犬の冒険」とか毎週見てました。

でも今はなき「SMAP×SMAP」、「トリビアの泉」、「あいのり」、「恋のから騒ぎ」、「ワンナイ」とかは21時以降だったのでチャンスはお母さんの居眠りしている間だけ。

って言っても朝5時に起きて毎日肉体労働の母は、夜になるとキッチンに置いた小さな椅子で座ったまま寝てしまうのでほぼ毎日チャンスでしたけど笑

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そんなわけで、バラエティだけに限らずドラマもたくさん見ていのですが、

例にもれず「オヤジぃ。」も21時からで、母が嫌いな“田村正和”が出ているとあって母がいっしょでは絶対に見れないので「早くお母さん居眠りしないかなぁ」と願っていたのを思い出します笑

そんな「オヤジぃ。」というドラマ、今思えば小3であのけっこう濃い人間模様を理解できていたのか?と謎ですが、毎回最後の花*花の「♪さ~よな~ら だいすきなひと~」という曲がかかるシーンで号泣していたので、なんとなく話の流れは理解していたんじゃないかなとおもいます。

ただ、わたしももう大人になったし、小3のころとは違っていろんな経験を積んだから大丈夫だろう、

と軽い気持ちで見返してみたところ、性懲りもなく毎回号泣してしまいました・・・

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わたしは泣くと目がたんこぶになるタイプの目なのであんまり泣きたくないのですが、こればっかりは自力でどうしようもない問題です。

「ちょっとすいませーん、通りま~す」って言って目や鼻から勝手に出ていくんですよね、あいつら。

目から出るのはいいとしても、目で耐えて流れないようにしてると鼻から「失礼します」って出てくるのなんとかなりませんかね・・・

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まぁ、そういうわけで毎回号泣しながら見終わった現在の感想は、

「カウンセラー目線で見てみてもやっぱりおもしろい!」

でした!

だからといって、現実ではクライアントさんにどうこうできるわけでも、一度にこんなに分析できないと思いますが(笑)、

「問題が起こった」というその事象に対して愛の視点でみていくことはできるかもなぁと思ったので、書いてみようとおもいます。

※ネタばれになりますのでまだ内容を知りたくない!という方は以下をご覧いただかないようお気をつけください。


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まずは知らない人のために簡単にあらすじと登場人物を紹介します。

〈あらすじ〉

開業医の神崎完一は今時珍しい頑固で曲がった事が大嫌いな偏屈親父。自分が正しいと思えば、何処だろうと誰であろうと一言言わないと気が済まない。
そんな完一の妻・美矢子、優等生で大人しい小学校教師の長女・小百合、短大生で気が強い次女・すず、医学部を目指す浪人生の長男・正はいつも振り回されっぱなし。
しかしその完一も、実はシングルマザーであるホステスの君塚真知子の前では、愚痴をこぼし甘えてしまう。
ある日、すずがエリート会社員の国東博と結婚すると言い出し、それが一連の騒動の発端となる。(参照:Wikipedia)



〈登場人物〉

・神崎 完一 (55) (田村正和)

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神崎家の大黒柱。神崎医院を起ち上げた町医者。
昭和の頑固おやじのような性格で、曲がったことや失礼なことが大嫌い。口ではいつも感情的になって激怒したり突発的な行動もとるが、情深いところがあり、子供のみならずだれにでもまっすぐに向き合う人。



・神崎 美矢子 (??) (黒木瞳)

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完一の妻。良妻賢母。
完一には「ですます」で話したり、3歩うしろを歩くような、三つ指つくような、そんな上品で優しい妻。
完一の意見が絶対な神崎家ではやりたいことがある子供と反対する完一とのクッション的役割もこなす。
こんな良い母親いる?と個人的に聞きたくなるくらい綺麗でかわいらしくておしとやかで上品で最高かよっていう人。



・神崎 小百合 (27) (水野美紀)

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神崎家の長女。私立の小学校教師をしている。
仕事に関しても神崎家の関係でも真面目・我慢強い・優秀・サポート力のある長女だが、長女ならではの「ガマンしてきたいい子ちゃん問題」を抱えている。



・神崎 すず (20)(広末涼子)

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神崎家の次女。
短大生だが、やりたいことが決まっているわけでもなく、飽きっぽい性格。
明るく天真爛漫とも言えるが、感情のままに行動するのでトラブルメーカーとも思われている。



・神崎 正 (19)(岡田准一)

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神崎家の末っ子長男。
予備校生で一応きちんと通うが、「医者になりたい!」とか「親父の病院を継ぎたい!」と主体的に動いているわけではない。
根は素直で情熱的なところもあるが、親からの期待やプレッシャーにハッキリと自分の意思を出せない優柔不断なところもある。


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・国東 博 (28)(及川光博)

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すず(次女)が短大を辞めて結婚すると言った結婚相手。東大卒のエリート商社マン。
父親は高級官僚で母はメディアに出るようなエッセイスト。豪邸に住んでおり、親曰く「昔から手のかからないマジメな子」とのこと。
しかしある秘密を持ち、ずっと苦しんでいた。性格は誠実でやわらかい物腰で品がある。




・君塚 真知子 (30)(石田ゆり子)

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完一が飲みに行った店で出会ったホステス。一人息子がいるシングルマザー。
完一に家庭があるとは知りつつ好意的にアタックする情熱派。
息子は小百合(長女)担任のクラスに通う。




・堤 靖彦 (??)(仲村トオル)

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小児科の医師。昔娘と妻を乗せてドライブに行った時に自身の疲労から交通事故を起こし、娘を亡くす。妻は寝たきり(意思疎通もとれない)状態となり、罪悪感や葛藤で苦しむ。
あるきっかけから小百合(長女)と知り合い、関係を持つ。



・すみか (18)(矢沢心)

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ガングロギャル。予備校で正(末っ子長男)に一度優しくされてから正を好きになり、追いかけるように。
心がまっすぐで裏表がなくて熱いパワーに溢れていてほんといい奴。個人的に友達になりたい。



・大平 ゴロー (31)(加藤浩次)

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神崎医院に薬や医療機器を届けたりいろいろと世間話にくる青空製薬の営業マン。
小百合(長女)のことが好き。
体育会系(後輩)にいそうな元気なタイプで素直で明るい。アホ。めっちゃいい奴。


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ではまず【長女】である小百合を愛の視点で見ていきたいとおもいます。

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小百合は厳格な父とスーパーおかんな母、そして問題を起こしたりケンカしやすい妹と弟を持った長女です。

客観的には小学校の教師というしっかりとした仕事に就き、家庭でも誰かしらの仲裁をしたり、長女らしく素行も真面目でいろんな人に頼られたりするがんばり屋です。

ドラマ内でも妹や弟のことを叱ったり父とのこぜり合いを仲裁したり、食べた食器や引っ越しの荷物を自分でかたづけたり、自分の悩みは自分でなんとかしようとするなど、基本的には自分のことは自分でやる(自分で責任をとる)自立系の女性です。

長女で同じ思いをしてきたり、長女の代わりにしっかり家を支えてきた人は想像しやすいと思うのですが、厳格な親を持ち、下に兄妹がいる家庭の場合、下の子のお世話をしたり母親や父親の手助けとなることを強いられることや、もしくはそうしないと「褒めてくれない」「目をかけてくれない」という状況にあったりします。

そうするとまず自分の気持ちはガマンして、「母のため」「父のため」「兄妹のため」にがんばるようになり、知らず知らずに自分の気持ちを置いてけぼりにしてしまうことがあります。

まさに小百合もそんな「いい子ちゃんにならざるをえなかったタイプ」で、感情を抑圧したり、ほんとうの自分を見せられなかった分だけ罪悪感があり、その吐き出しようのない気持ちからアンダーグラウンドと呼ばれる裏側の世界を持つようになります。

アンダーグラウンドとは、表の世界で出せない気持ちを吐き出せる場所のようなもので、表の世界で大切な人(家族や仕事や世間や社会)には言えない世界を指します。(例:ギャンブル・セックス・不倫・アルコール・借金など)

小百合の場合は相手に家庭があると知っていて関係をつくる不倫というかたちでしたが、彼女にとってはそこでしか本来の自分や自分のストレスを吐き出すことができなかったと見ることができます。

そして、小百合がその不倫相手の子供を授かったことで小百合の問題は家族や仕事場にも露見し、一番の山場を迎えます。

赤ちゃんを授かったと知った当初、当然小百合はとても悩みました。

相手には妻がいること、結婚せずに子供を授かったこと、父にも母にも誰にも言えない状況であること、子供を産むと仕事を続けられるかわからないこと、

子供を産むのかどうか、相手に子供ができたことを言うかどうか、自分に育てられるのかどうか、

周りからも「しっかり者でマジメで優秀」という期待やプレッシャーを背負ってきた分だけ、それと正反対の自分が周りに知られてしまうことに恐れをいだきます。

しかし、赤ちゃんに罪はなく、なにより今までの人生で初めて愛した男性の子供です。

しばらく、彼女の中で決断することができないまま時は流れました。

そんな中、すずの結婚問題や正の恋愛問題まで面倒をみるように頼まれたり甘えられたことでついに小百合の中の「いい子」の仮面が限界を迎え、妊娠していることを皮切りに今までガマンしてきた気持ちもすべて家族にぶちまけます。

そして、「堕ろそうと思ってたけど今決心ついた。わたし産むから。」と産むことを決意し、「相手のことは一切話すつもりはない」「結婚せずに一人で子供を育てる」と言い放ち、完一の反対を背に家を出ていきます。

家から出たときに追いかけてきた美矢子、すず、正には

「お母さん、ごめんね・・・わたしもういい子やってんの疲れちゃった・・・。

わたしね、すずが生まれたとき、赤ん坊のすずが寝てるのみて嬉しそうに笑ってるお母さんとお父さん見てたらすごく不安になった。

正が生まれたときもそう。初めての男の子だったから、お父さんもお母さんもすごく喜んでたでしょ。

その姿見てたら怖くてたまんなくて・・・いい子にしてないとお父さんとお母さんの愛情がぜんぶすずと正にいっちゃうっていうか・・・わたし一人だけ取り残されちゃうような気がしたの。

だから、勉強もお手伝いもがんばったし、2人の面倒も一生懸命みたんだ・・・お父さんとお母さんに褒められたい一心で。

わたしね。いつも心のどっかですずと正のこと、うらやましいっていうか・・・妬んでた。

ほんとはね、すずの結婚がダメになったとき、心の中でざまぁみろって叫んでたの。正が去年大学に落ちたときもそう。

・・・みんなわたしのことなんてなんにもわかってないのよ!

わたしはいいお姉ちゃんなんかじゃないし、親孝行な娘でも、なんでもないの・・・!」

こんな言葉を残して去ります。

そこから、小百合の本当の愛情深さや魅力を知ることができます。

「わたしはいいお姉ちゃんなんかじゃないし、親孝行な娘でも、なんでもないの・・・!」

この一言から、期待に頑張ってこたえようとしてきたがんばり屋で我慢強く、情熱的なパワーを持っていることがうかがえますし、

‟いいお姉ちゃんじゃない”‟親孝行な娘でもない”と自分を悪者と感じている分だけ罪悪感があり、その罪悪感は

「この人に笑顔にしたい。この人を幸せにしたい」という自分の愛情がうまく表現できなかったり伝えられなかったときに起こるものです。

つまり、罪悪感の裏には「愛情」があると言えます。

小百合は自立系武闘派女子でありながら、隠された才能として女性らしさ(セクシャリティ)や天真爛漫さ、自由なパワー、そして愛情深さを持っている女性であることがわかります。

この魅力にはなかなか自身では気づけなかったり、感情を抑圧している分だけ表に出すことやそういった自分を表現することに慣れていないということも言えますが、本質的にはそういった才能が小百合にはあります。

そしてその才能を抑圧していたからこそ、この小百合の問題は起こってくれたと見ることができます。

感情を麻痺させてしまったり抑圧しすぎると、身体に変化が現れることがあります。

たとえば病気や事故(ケガ)などもその例ですが、今回の「妊娠」という変化も、小百合にとっては抑圧された感情や「一人で抱え込んでがんばりすぎる」自立の問題を自分のみならず周りにも気づかせてくれたり、助けをかりるきっかけになったと言えます。

また、妊娠したことで改めて「自分らしく生きる」ということにコミットメントしたのかもしれません。

小百合は不倫の上妊娠したことが発覚して学校を辞めなければいけなくなった時に、最後の授業参観を自分の家族の前で行い、こう言っています。

「先生は今日で、この学校を辞めます。

だから、最後にみんなに言っておきたいことがあります。

それは、みんなが大きくなったときにちゃんと責任をとる大人になってほしいっていうことです。

責任をとるって・・・ちょっと難しいかもしれないけど、先生はこう思います。

あなたならどうする?って聞かれたときに、ちゃんと答えられることだって。

たとえば、みんなの家族や友達が辛いことがあって、楽な道を選ぼうとしたとき、

ヤケになって悪いことをしそうになったり、大切な人を傷つけたり、裏切りそうになったとき、

あなたならどうする?って聞かれたら、ちゃんと答えられる人になってほしいの。」

小百合は、父親のいない子を出産して一人で育てていこうと決めました。

それは限りない「あなたならどうする?」を自分に問いかけた上で、「どうしたいのか」で導きだした答えでした。

そうして自分の気持ちや自分の生き方に責任を持とうとすることで、自分の生き方の選択肢が広がり、自分らしい生き方を手にすることができたのです。

そしてなにより、本来の自分の気持ちや、いい子ではない自分らしさも出せるようになったことで、今までとは違う魅力が発揮されることは言うまでもありません。

小百合はこの問題のあとで家族と話したときにこんなことを言っています。

「わたしってさ、今までいろんなこと、ガマンばっかりしてきたような気がするの。でもこの子のこと(おなかの赤ちゃん)とか、生まれて初めて一人暮らししてわかったんだ。たとえね、多少周りに迷惑かけても自分を通すっていうか・・・やりたいことやらなきゃ損だなぁって。だってたった一度っきりの人生なんだしね。」

また、最後の授業参観のときの最後には、こんな風に言っています。

「わたしはお父さんの娘に生まれてほんとうによかったと思っています。お父さんを好きになったお母さんを、誇りに思います。

そしてそんな二人の間に生まれた弟や妹と兄妹になれて、ほんとうにしあわせだと思っています。

先生は今まで、長女なんだからがんばらなきゃと一生懸命妹や弟の心配をしたり、面倒をみようとしてきました。

・・・でも、それは間違いでした。これからは兄妹の2人に甘えたり、助けてもらったりしながら生きて行こうとおもいます。」

やっと、自分一人でなんとかしなくては、自分一人でやればいいんだ、自分一人が我慢すればいい、自分一人で生きていこう、という自立の心から「つながり」を取りもどし、まわりの愛情を受けとれた瞬間であったのだとおもいます。

不倫や妊娠、退職など、1つ1つの事象が起こったときに「問題」と捉えることもできますが、その問題こそが「成長」や「恩恵」をもたらしてくれたとおもえたとき、たしかにそれは「あってよかった感謝したいこと」に変わっていることでしょう。

小百合の問題からは、そんな小百合の魅力を発揮するために起こってくれたサプライズであったとわたしはおもいました。


【続き】→そんな小百合と不倫の関係であったザ・ロックマンの【堤 靖彦】についてはこちら


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こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!

きょうは「待つ」ということに関してふといろいろ気づいたことがあったのでお話したいとおもいます。

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待つことについて。

以前、ある方から

「また改めてお返事させてくださいな」

と言われたので、改めてお返事が来るだろう(来るのかもしれない)と思い、それを待つことにした。

こういうとき、わたしは素直に相手の言ってることを信じるので「じゃそのうち返信くるか」と待つのである。

例えば「これどうしようか?こうしてもいい?」とわたしが相手に質問して、相手から「ちょっと待ってね。明日また連絡するね」と言われると「うん、わかった」と相手の言葉を受け入れて待つことにする。

相手が明日というのであれば、わたしは基本的に「明日中」連絡がくるかもしれないと思って1日過ごす。
無意識にそういう覚え方、過ごし方をしている。

でも連絡がないと、その返信をもらいたい内容の重要度にもよるが、「大丈夫かな?どうかしたのかな?」と心配したり、「忙しいだけならいいけど、忙しいならなおさら再度聞くのはなぁ。再度聞くならいつ聞けばいいかなぁ」と悩んだりする。

きっとこれは、多くの人が「大好きな彼」とか「大切な人」とのやりとりで経験したことのある感情ではないかとおもう。

大好きな人から「また来月の会える日を連絡するね」と言われたら、あなたも彼から会える日の連絡がくるのを待つのではないだろうか。

誰だって大切な人ほど、嫌われたくないし自分に対して好意的に見てほしいとおもうものである。

だから相手の言葉をまずは信じるのである。

しかしながら相手の言葉の言ったことと自分の想定していた未来が一致しなかったとき、感情は混乱する。

たとえば、大好きな彼から「また来月の会える日を連絡するね」と言われたら、あなたは「来月いつ会えるか彼から連絡してくれるんだぁ」とおもうだろう。(それまでの彼の素行に信頼性があったとき)

しかし連絡が来ることなく来月の半ばまですぎてしまったとき、あなたの感情はどのようになっているだろうか。

来月って言ったよね?再来月の間違いだったのかな?

なにかトラブルがあったのかな?

忙しいのかな?

会いたくなくなったのかな?

そもそもなにかあったとしていつもなら返事の一つや二つ寄越すのになにもないな、、、

これは愛想尽かしたか?

しかしなにかに巻き込まれた可能性もあるし、、、

などさまざまな気持ちが交錯するとおもう。

これが、相手の言葉の内容と自分の想定した未来が一致しなかったときの例である。

だいたいそんなときはこちらから「次いつ会える?」などと聞いたり、「なんかあった?」と相手のことを慮ったり、「おいお前有言実行って言葉知ってるか?」と追い詰めたくなったりする。(自分の婚活時代は棚に置く)

それにしても、わたしが相手から返事が欲しいのは内容の重要度にもよるが、緊急性がなく、生死に関わる問題ではなく、ただ感情のコミュニケーションの第一歩として初めて伝えた告白みたいな内容だった場合は、どうするのがいいのだろうか。

わたしは先日「こういう伝え方、言われ方をされるとわたしの場合は悲しいので、もし次回があればこうしてほしい」というような、「わたしにとっては悲しかったこと、さみしかったこと」を相手に伝えた上で、

勇気を出してもし今後があるならこうしてほしいと思ってるということを3049文字にして送った。

それに対して、相手が送ってくれた返事は

「ふぁーこ
気持ちを聞かせてくれてありがとう😊
また改めてお返事させてくださいな。」




















39文字www

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いやこれは返事が来ただけまだありがたい例である。

しかしながら注目したいのはここ、

「また改めてお返事させてくださいな。」

この一文である。

わたしが時間にして丸二日、考えに考えて、「悲しかった。わたしの場合はこう感じた。だからもしわたしとの関係で次回このようなことがあればこうしてほしい」と伝えることは初めてだったので(今までは伝える前に諦めて関係を断っていた)、送るかどうか本気で迷ってようやく送った3049文字。

それに対して、やはり相手も人間であるから感情というものがあり、1日や2日では整理しきれなかったりわたしへの返事を考えるのも大変だろう、とおもい、とりあえずその言葉通り「また改めてお返事させてくださいな。」を受け入れることにした。

それが2020年2月22日土曜日の朝の話である。




わたしの世界の時計が正常であれば、今は2020年6月9日火曜日である。

3ヶ月も返事がないというのは、わたしが思いつくのはやらなきゃと思いつつ3ヶ月経ってしまったダイエットやるやる詐欺か、

最初からやる気ないけどとりあえずこう言っとけば収まるっしょのスネ夫タイプか、

忙しすぎてそれどころじゃない必死ワーカーか、

今がよければそれでEじゃん的なテキーラなパリピか、

携帯紛失や連絡先を消してしまうようなうっかりちゃんか、

無意識になにも考えず言っている悪気ないないマンか、

相手のことを慮りすぎてあぁでもない、こうでもないと書いては消し、書いては消しを繰り返す作家タイプか、

まぁいずれかではないかとおもう。(ほかにもあるとおもうけど)

とりあえず、相手がどういう状況かはわからないのでそれは置いておくとして、わたしの中で「こういうときどうしたらいいんだろう」とおもったのである。

どうしたらいいんだろう、というよりは、わたし今まで言われたらその言葉通り待ってたなぁ、それで傷ついたりしたんだなぁ。これからは「どうしたいか」を考えなきゃなぁ、とおもったのである。



わかりやすい例でいうと、

あなたはあるときいい感じで仲を深めた大好きな人に3049文字のラブレターを書いた。

大好きな人は「気持ちを聞かせてくれてありがとう😊また改めてお返事させてくださいな。」と返事をしてくれた。

とりあえず相手がそう言ってるので待つことにした。

その間連絡はこちらからもしてないし、相手からも来ていない。

それから3ヶ月と18日が経とうとしてる。

あなたなら、そんなときどうする?




こんなとき、わたしはよくクライアントさんに「どうしたらいいと思いますか?」と言われる。

だけどわたしは彼女から彼に連絡をしてうまくいった例も知っているし、彼からの連絡を待ってうまくいった人も知っている。

だから一概に「こうするのがいいよ!」とわたしは言えないし、簡単に言いたくない。

どちらかというとわたしが今まで「こうするのがいいよ!」とか「こうしたらいいとおもう!」と言われて、恋愛講座や恋愛指南書で書かれているのを試しに試しまくってうまくいったことがなかったから笑

「こうするのがいいよ!」と言われてそれ通りにやって、うまくいかなかったら腹がたつのである。

相手にも、自分にも。

わたしの場合はその相手を信じたり期待した自分を責めてしまう。

でも結局のところ自己責任だからと感情を爆発させないように湧いてきた怒りを見ないようにする。

結果、すごく疲れるのである。

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だから「どうしたらいい?」と誰かに聞くのではなく「どうしたい?」と自分に問いかけ続けることにした。

どうしたらいいか誰かに聞くより、どうしたいか自分に問いかけ続けることのほうがわたしはよっぽど難しい。

でも「方法論」を探すより、「自分の気持ち」を大切にしたほうが生きやすいんだなとわかった。

感情あっての人生だし、その人生をうまく進んでいくための方法論だとしたら、まずは根本にある感情を大切にしようと思ったのだ。



〇〇〇〇〇〇〇〇〇



ある知り合いは小学生のころ母親とサミットというスーパーに行って、母親に「ちょっと買い物してくるからここで待ってて」と言われてスーパーのエスカレーター付近で待っていたが、いつまでも母親が戻ってくることなく警察に保護された。

その知り合いと私の姉が仲よかったので後日話を聞いたら、母親はどこかに新しい男をつくっていて、それで逃げたらしい。

父親は借金があったり酒癖が悪く子供を養育できない状況だったので、その知り合いは児童養護施設に入れられたが、母親が「待ってて」と言った言葉を信じていたそうで、大人になってからもずっと母親が戻ってくるのを待っていたそうだ。

(※大人になってから母親が見つかって再会できたらしく、その知り合いも今はパートナーと子供がいて幸せだと聞いた。)

わたしはその知り合いの気持ちをほんとうの意味では理解しきれていないかもしれないけど、ほんの少しならわかる気がする。

わたしが小さい頃、母と父が小さな焼き鳥屋を数年間開業していたことがある。

焼き鳥屋をやってはいたけどそれだけでは食べていけないので母は昼間パートをしたり帰ったら焼き鳥屋の仕込みをしたり夜は焼き鳥屋のお客の相手をしたり大忙しだった。

(父は基本家におらず夜は焼き鳥屋で、育児もしないから昼間何してたかわからない。たぶんパチンコwww)

それもあって小さいころから「仕事だから」と言われると「待つ」「我慢する」のがデフォルトだった。我慢するとも思ってなかったから、「そういうものなんだ」と思っていた。



そして「待っててね」と言われると待つものの、それはどうして待つのかというと相手のことが好きだからだ。

単純に相手を信頼し、心を寄せ、その人の笑顔が見たいから「待つ」のだとおもう。 

だけど、その好きな人が戻ってくるのが遅かったりそばにいる時間が少ないとさみしくもなる。

わたしにはありがたいことに姉がいたので姉が相手してくれたり、しゃべったりできたが、もしも1人だったら病気になっていたかもしれない。

それくらい、「待つ」は小さい子にとっての孤独な戦いでもあるのだ。




また、わたしは小さいころから保育園や友達といろんなところで遊んだときにかくれんぼで隠れるのが得意だった。

鬼が見つけに来てくれるのを「じっと息をひそめて待つ」、これが大の得意だった。

木登りもできる元気な猿園児だったので、低めの木に逆上がりで登って隠れたり、ここはたぶん見つからないなと思うところをすぐに見つけることができた。

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公園で先生とみんなでかくれんぼしたとき、「かくれんぼ終わりー!まだ隠れてる人は出てきてくださーい!」って言われても頑固になってずっと出ていかなかったから、

しばらくして先生たちが焦って「ふぁーこちゃーん!どこですかー!返事をしてくださーい!ふぁーこちゃーん!」って誘拐されたかと心配されたこともあった。

それから、小学校で母と父が離婚したあとは月に一回だけわたしと姉と父が会える約束になっていて、その「月に一回」の父との時間を毎月楽しみに待っていた記憶がある。(離婚したては母が父のことを嫌悪しまくっていたので母の前では喜べなかったけど)

だから大人になってからも誰かに「待ってて」と言われたり、「また明日連絡するね」「また改めてお返事させてくださいな」と言われると待ってしまう。

待った先に孤独から解放されて誰かと繋がれる瞬間があると信じてしまう。

そこに小さな希望をつくってしまう。

ただ相手は軽い気持ちで「また明日連絡するね」とか「また改めてお返事させてくださいな」と言ったかもしれないけど、それを待てばまた相手と繋がれるかもしれないと思ってしまうのだ。




だけど、もう「待つだけ」の受け身はやめようとおもう。

自分で決めて、自分の力で動けるのだから、今までの傷ついた選択肢から新しい選択肢を選択したい。

つまるところ、

「ふぁーこ
気持ちを聞かせてくれてありがとう😊
また改めてお返事させてくださいな。」

こう誰かに「また改めてお返事させてくださいな」と言われたり「連絡するね」と言われたら、どれくらい「待つ」のか、その返事を「待っていること」を伝えるのか、伝えないのか、自分からまた連絡するのか、はたまたもうここら辺でいっかと相手への期待の気持ちを手放すのか、自分がどうしたいのかを考えて好きに選択すればいいだけだ。

だいたい、返事というのも「義務」でもなければ「強制」されるものではないはずで、自由だからこそ、コミュニケーションはおもしろいとおもう。

自分が逆の立場だったときに「ちょっとまた連絡するね」と言ったその一言をずっと信じて待ってくれていた人がいて、そのままずっと連絡をしなかったとしたらと考えると一層罪悪感がつのる。

だからこそ、まずは自分が「罪悪感」を持たない選択肢を選んで生きていきたい。

待つことに耐えられないならそう相手に伝えてみるんだっていいし、

待ちたいだけ待とうって決めてもいいし、

気分で待つか待たないか流れに任せてもいいし、

待ってることも忘れるくらい熱中する楽しいことがあるならそれが一番いい。

小さいころに「待つ」を覚えてから「いい子だね~」と褒められた経験があると、「待つ=良いこと」と思ってしまうかもしれない。

だけど、それは「親」や「管理者」にとっての「良いこと」であって、果たして自分にとっても待っていることがすべて万時良いとも限らない。

それはたぶん、自分がどれだけ「待っていたいのか」という気持ちに懸かっているとおもう。

だからこれからはその時その時で自分の気持ちに気付くクセをつけてみよう。

「待つ」だけが選択肢ではないわたしは、自分で自分の責任をとれるくらいには大人になったわたしは、もうなにを選んでも幸せになれるのだ。

そしてきっとそれは、あなたにも言える。

あなたはあなたで待ちたいだけ待ってもいいし、待つ間になにかしてもいいし、待たずに自分から動いてもいいし、相手への期待を手放して待たなくてもいい。

でも、待つも待たないも決められないような気持ちもわかるし、行動しようにも行動できない気持ちもわかるし、自分が今どう感じているのかわからないっていう気持ちもわかる。

「正解や正しさを探したって意味がないよ」といわれてもきっとあなたは自分なりの正解や正しさを頼りにやってきたんじゃないかとおもう。

1人で責任とれるくらい気を張ってがんばってきたんじゃないかとおもう。

だからわたしはこれからそういうがんばってきた人と共に自分の中のモヤモヤした気持ちも、前に進めないでいる気持ちも受け入れながらいっしょにマイペースに生きていこうとおもう。

そして待つのも飽きたとか、待ってることも忘れるくらい楽しいことを、いっしょに探していきたい。

生きててよかったと思えるくらい笑えることを、いっしょに探していきたい。

やっぱり最後は「思わず笑っちゃう人生」にしよう。

いっしょに笑ってくれる人がいれば、人はがんばれるものだから。



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こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!


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最近Twitterで「〇〇なあいうえお作文」というのをテーマに投稿しておりまして。






今のテーマは「家では変態な夫たけしのあいうえお作文」ということで、














本無事日あ~わ行まで完投したわけなんですけれども、どうやらわたしの仲間は「変態」好きが多いようで、

「たけしもう終わりか?」

「たけしの続編はやらんのか?」

「たけしはどこにおる?」

というおなごたちが多いものですから、そんなみなさんの期待にお応えしようかと思ったのですが、

わたしは飽き性で同じことをやってると飽きてしまうので、いったんここで奥さんにご登場いただこうかなと思って、奥さんのるりこさんからお悩み相談を受けてみました。

(※すべてふぁーこが勝手に考えたフィクションです)

とりあえず、たけしの奥さんるりこさんのお悩みを聞いてあげてくれませんか?

そんな鼻息荒くしなくてもまたなんか“たけし企画”を考えとくので、とりあえずるりこさんのお悩み聞いてみませんか?

ね?

・・・ね?




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(家では変態な夫たけしの妻るりこさんからのご相談)

彼が「ぼくの牢屋を作ってもいいですか?」と言うんです。
なんのことかわからず「は?」と言ってにらむとすごく嬉しそうな顔で、「お願いしまするりこ様」とか言ってくるので、また始まったと思いながら「勝手にすれば?」と言うと顔を赤らめてありがとうございますって言って走って行くんですけど、なんかわたしの知ってる彼じゃなくなっちゃったみたいで、、、

外でデートしてる恋人のころはこんなことなかったんです。
でも結婚して同棲しはじめて徐々に変わっていって、、、
エッチのときも、わたしはふつうのエッチで満足してたんですけど、あるとき彼からズボンのベルト?とか縄跳びを渡されて、これで叩いてみてって言われて、、、
やりたくないからイヤだって言ってケンカになったんですけど、あまりにしつこいのでカッとなって縄跳びを振り回したら恍惚とした目で私をみて「ぼくにもお願いします」って言うんです。
そんな目をされたらふつう嫌になるとおもうんですけど、なぜか気づいたら縄跳びを彼にも振り回してて、、、
こんなことする自分じゃなかったのに、彼と結婚してから冷たくて冷酷な自分が出てきてしまって、、、
自分が自分じゃないみたいなんです。
どうしたらいいのでしょうか。



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こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!


〇〇〇〇〇〇〇〇〇

先日、こういうときの気持ちってどんな気持ちなんだろうとかこういう環境だったらどう考えるかなぁと考えごとをしていて、男性の意見も聞いてみようかなと、彼に

「ねぇもしもうちらが結婚して10年くらい経ったときにわたしが数年前から浮気してることをあなたがふとしたことで知ったとするじゃん?そしたらどうする?別れる?それとも再構築とか考えると思う?」

と聞いてみたんです。
 
そしたら彼の返事が、真顔で

「いや殺す」

だったんですね。

わたし「え?だれを?わたし?浮気相手?」

彼「2人とも殺す」

それを聞いて思わず笑ってしまって笑

いやーやっぱり彼はめちゃめちゃおもしろいなぁと。
飽きないなぁと。
相変わらずぶっとんでるところが最高だなぁと笑
ある意味そこをずっと尊敬してるかもしれないですね、ほんとおもしろい。
 
(彼は冗談でなく100%本気で殺すつもりで言ってます。わたしはそれをわかった上でその彼のぶっとんでるところが好きでおもしろく感じております)

そのあと、もしもわたしが彼以外と浮気をして、それが彼に知られたとき、どんな気持ちかな?どうするかな?と考えてみたときに、

最初はそりゃ罪悪感もあるだろうし逃げたくもなるだろうし更にウソを重ねたくなるかもしれない。
 
自己嫌悪とか恥ずかしさとか怒りとか情けなさとかいろいろ出てくるのかもしれないなぁ。

じゃあどうしていくだろう?
 
謝る?土下座する?離婚?補償行為をする?相手に従う?第三者を入れる?問題行動をとる?ウソを重ねる?

彼に殺されることについてはどう思うかな?

怖い?
イヤだ?
悲しい?
不安?
許せない?
 
うーん、そのときになってみないとほんとの所はわからないけど、彼に殺されるのも・・・なんかおもしろそうかもなぁ笑

おもしろそう?

そうなんです。
もちろん今もこれからも自ら殺されに行きたいわけじゃないですけど、この人生の死に方を選べるならそんな死に方もおもしろいなぁとおもったんですね。

わたしはせっかく死ぬならこの自分の人生にありがとうって気持ちで天国に上がりたいのですが、その時見知らぬ人に殺されたり病気で苦しんで苦しんでというよりは、好きな人に殺されるのもいいなぁと。そしたらこの人生相変わらず楽しかった、ありがとう。って気持ちになるかもなぁ、と。

というわけで今のところ彼以外に恋愛的な気持ちを持つ人もいないので、その大好きな(もし浮気後なら大好きだった)彼がわたしを殺すって言うのも、なんか納得というか、まぁそれはそれでおもしろいかもね、と感じたんです。

(私個人に起きることについての話であって、一般的な殺人や犯罪という行為自体を肯定してるわけではありません)

でもわたしを殺したあと彼を究極に自由がなくなる犯罪者という存在にしたくないので多分そうならない選択をするとおもいますが。

もしくはもっと情熱的な死に方でいうと腹上死かなぁ。

でもやっぱりお腹いっぱいであるほうが幸せだから満腹死かなぁ。

うーん・・・

まぁどっちでもええわ笑

というわけで、わたしの考えごとはここまでにして、メルマガの感想をご紹介したいとおもいます。


(Nさんからのご感想)

ふぁーこさんこんにちは!
ふぁーこさんのメルマガ登録しています(^^)

昨日のメルマガすごく納得できました。恋愛で例えると…の箇条書きの部分全部当てはまるので笑、早く自分で自分のケツが拭けるようにゆるゆる努力していこうと思います!!

なんと!!!

ありがとうございますー♪めちゃめちゃ嬉しいです♪(ゴリラうれしい♪)

そして前回のメルマガの補足としてこんなご相談をいただきました。

※メルマガ内の「自分主体に戻し、まず自分で自分のケツを拭くこと、そして孤独を受け容れられると、だいぶ相手に振り回されずにいられるとおもいます。」という点に関して

ケツの場所はわかってるし、拭く方法もなんとなくわかっているのですが、なかなか体が言うことを聞かなくて拭けない、そんな感じです!!


あーわかるわかるー!と頷いた方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか?

え?わたし?

もちろん思いっきり頷かせていただきましたよー♪笑

わたしは本当に家族くらい心理的距離が近づかないと依存心は出せないのですが、その分家族くらい近づいた彼には思いっきり依存心が出ることがあります。

子供のようになったり、わがままになったり、自己破壊的になったり、無気力になったり、彼にケツを拭かせたり、、

彼ってほんと大変だなぁと思います〜(遠い目)

ま、それだけ愛し甲斐があるとも言いますけどね♪笑

それで、文章を読んだだけなのであってるかわからないですけど、Nさんはたぶん自分で自分のことを気づけるしなんとかしようと主体的になれる方なので、もともと自立系だと思うんですよね。

ただ恋愛だったり自信がないことや、タイミングによっては隠れていた依存心が出るタイプってだけなのかもしれないですね。

だから自立系だとすると恋愛のこと1人でがんばろうとしてない?ってことなんですよね。

彼に対して自分の依存心が出てくるってことは、それだけ今まで耐えてきた、隠してきた、こらえてきた気持ちがあったからこそわかってほしい人にバーって出ちゃうんだとおもうんですよね。

それを彼と自分だけでなんとかしようとしたら大変じゃない?ってことなんです。

しかもわかってほしいっていうのも自分の要求なので、その要求が通るか通らないかは相手次第でまた傷ついたりしますよね。

だからこそ、2人だけの視点、考え方、生き方でなんとかするんじゃなくて、第三者を入れたり、ふぁーこに話してみたり(さりげないステマ)、自分と彼以外の考え方や捉え方や気持ちのよりどころをつくることでどんどん成長していけるんじゃないかなぁとおもうんですね。

で、だれかに相談するのもなぁと思ったりなかなかその頼る人を見つけるのもできないときに大切なのが、もはや鉄板ですけど「自己肯定感」ですね〜。

依存心を手放せない自分も、自分じゃん、と。

そんな今があるからこうなりたいっていう未来があるじゃん、と。

すぐ成長できたら時間も親も支え合う仲間もいらないやん、と。

自分に必要なだけ、時間をかけてじっくり美味しく熟成しながら成長してると思うと、「まぁそれもアリか」と思えてきませんか?

個人的なことで申し訳ないんですけど、わたし今グルジアでカステラを焼いてみてるんですね。

小さいころから父方の実家の祖母が長崎で一番おいしい「福砂屋」ってところのカステラをずっと送ってきてくれたこともあって、「福砂屋」みたいな完璧に濃厚なカステラをつくりたい!と思ったんですよね。

でも今住んでるグルジアの家ではガスオーブン(温度計と温度設定なしで上下どちらかのガス線にチャッカマンで直接火をつける謎のやつ)なので使ったことがなくて火加減も温度もわからないので、うまくできるかドキドキなんです。

何度も何度も使ったことがあったり、慣れてきて自信がつくと大胆になったり堂々とできることでも、自信がなかったり勇気が出ないとなかなか気が進まなかったりしますよね。

というわけでネットでレシピを探しまくってなんとかいい感じの生地を作り、あとは焼きあがりを待つだけ(現在進行中)なんですが、自信がないので早くオーブンを開けたくなるし、焼けてるか切って確認したくなるんです・・・!

でも「美味しく」なるためにはじ~っくり時間をかけて焼かなければ美味しくなりませんから、今指を3本くらい加えて待っているところです。

そうです、じっとしていられないのでブログを書いております笑

こんな風に「美味しいものを作りたい」という思いと同じで、「彼氏(旦那)といい関係がつくりたい」という思いがあれば、行動はすぐにではなくても必要なタイミングで必ず行動できるようになります。

わたしが「昨日の今日だけどカステラ作ってみよう!」と思ったように、「よっしゃやってみっか!」と自分に火がつく時があります。

だから自分がケツを拭けないなら今は拭かなくていいんです。

体が動かないなら動けるまでケツ丸出しだっていいんです。

そしてちょっと余裕ができたり、「なんか少し調子いいなぁ」と思ったときに「拭いてみるかぁ」くらいのスタンスでいいとおもうんですよね。

もしも火がつかなかったら、火がつくのは他のライフワークなのかもしれないし、自分がこだわってる「彼との関係」よりも「親との関係」とか「仕事との関係」とか「お金との関係」とか他の関係性を見直すタイミングが先にきて、それによって自然と彼との関係も変わってくるかもしれないし。

だから拭かなきゃいけないと思わずに、今の自分の状態がベストなんだと自分を肯定してあげてくださいね。

そうして自己肯定→自分を大切にする癖がつくと、また自然と言動や雰囲気も変わって「パートナーは鏡」で相手も変わっていくものなんですね。

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今回はそんな依存心にまつわる被害者でもない加害者でもない無害者になろうというお話です。(無理くり笑)

メルマガの冒頭のみご紹介。



心理学では「被害者意識」というものがありますが、被害者意識というのは「依存心」が作りだすものでもあるんですね。

先日お届けしたメルマガで「相手に振り回されないようになるには自分のケツを自分でふけるようになり、主体的になること」とお伝えしました。

これは、受け身のままだとどうしたって相手の動き次第だったり相手主体の結果になって、こちらの期待や要求通りの結果にはなりづらいからなんですね。

例えば、恋愛で言うと依存心が反映された要求というのは多くは

・彼に自分と同じだけ好意を返してほしい

・彼に自分の思うような好意の表し方をしてほしい

・彼にとって私を1番にしてほしい

・彼にもっと自分と会う時間を増やしてほしい

・彼にわたしのことを理解してほしい

・彼にもっとコミュニケーションをとってほしい

この「彼に◯◯してほしい」というような思いがあるかとおもいます。(一方自立側は「してしまって(もしくはできなくて)申し訳ない」という罪悪感)

もちろん、これはわたしもバリバリありますし、この思いを持つこと自体はそれはそれでいいと思うのですが、相手とよりよい関係性を築くためには「被害者意識(依存心)を手放して主体性を持ち、無害者になる」ということが大切かなとおもいます。

被害者意識というのは、「自分は傷ついた側であるからあなたがなんとかしてよ」という意識でもあります。

受け身である分、思い通り(期待通り)に行かずまた傷つくという悪循環にもなったりしますし、選択が相手優先になってしまって自分はどうしたいのかというところを見失いがちです。

でも被害者には「傷」や「罪悪感」があるので、なかなか1人ではそこから抜け出せないことも多いんですよね。

とくに「正しさ」や「理論」で考えてしまうと勝ち負けなどになっていかに「自分は傷ついたので相手に変わってもらうか」というポジション争いをしてしまったりだとか、最終地点が「幸せ」という気持ちのほうではなくて「勝ち」という考えになってしまいます。

わたしたちは勝ちたいのではなく、ほんとうは「幸せ」でいたいんですよね。

そこで今回は被害者でも加害者でもない幸せをもたらす「無害者」ついてお伝えしたいとおもいます。



「被害者・加害者の意識から無害者になろう」
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こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!

最近グルジアでは非常事態宣言で規制された措置の段階的解除という方針が発表されました。

夜間外出禁止令をはじめ、3人以上の集会禁止、地下鉄や鉄道の停止、区をまたいでの移動禁止、航空便もほぼ停止、温泉やデパートや遊園地などの施設はもちろん、美容室も1ラリショップも電気屋さんも家電屋さんもお土産屋さんも、食品店と薬局以外いまぜんぶ営業停止中なんです。

そこをレベル1~6くらいに分けて、生活に必要なところから徐々に日にちを決めて営業したり元のかたちに戻すように規制を解除していこうという方針です。

わたしはもともと引きこもるのが得意なタイプ(どんなやねん)なので、あまり引きこもっていることに苦は感じないのですが、

やはり「出るなよ!出るなよ!集まるなよ!集まるなよ!禁止!禁止!」と言われると

「え?出ろってこと?集まれってこと?やれってこと?」と思ってしまうのはあの3人組のおじさんたちのおかげでしょうか。笑

今回はそんな「禁止」にまつわる話をしようとおもいます。

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〇〇〇〇〇〇〇



最近自分と向き合う時間が多く、自分の感情を再確認する機会が多かったからか、

あの人が嫌いなことをあの人の前で私がやるとあの人を不快な気持ちにさせてしまうかもしれないから、やらないでおこう

と無意識に相手を優先してきたこと(自分の気持ちを我慢してきたこと)に気づきました。

一般的に「嫌い」という感情は誰しも感じたい感情ではないですよね。

怖い、不安、不快、イライラ、さみしい、むなしい、悲しい、などマイナスな感情を感じるから結果的に「嫌い」になるんですよね。

そのイヤな気持ちを理解できるからこそ、相手にそんな「イヤな気持ち」を感じさせてしまうくらいなら自分が我慢すればいいと思ったりしてしまうものです。

みなさんもありませんか?

自分が嫌いか好きかなど自分の気持ちを最初に確認するヒマもなく相手のこと(機嫌)を優先している、という時が。

わたしの場合、おそらくそれは母との関係性でできたことだと思います。

母にも父にも笑顔でいてほしいけど、うちは母も父も不仲で父はほとんど育児に関わらない人で家庭に不在だったので
わたしにとって家庭では母がすべて。母がわたしの世界のゴッド(神)でした。

そんな母が笑顔でいてくれるならなんでもしました。

わたしが小さい頃からおちゃらけたりアホなことやギャグをするのはもともとの性格もあるだろうけど、やっぱり原点は母や家族に笑っていてほしかったからです。

だから逆に母が嫌いなことは、わたしの中で「禁止」に近いものでした。

無意識の「禁止」を自分にかけるようになっていったんだとおもいます。

禁止というのは不思議なもので、「禁止されればされるほど気になる」ということが起こります。

そして禁止するほどそのことを意識する(気にしてしまう)ようになるけど、禁止(我慢)しなきゃいけないから感情は溜まる一方で、いつかはその感情が爆発してしまうんですね。

今でも覚えているのは、母が何気なく言った

「(タレントの)さんまと(俳優の)田村正和は嫌い」

という一言で、幼かったわたしもなぜかその「嫌い」をインプットして、「母が嫌いなことは母を笑顔にしないから、わたしも嫌い」とわたしも嫌いと思うように、嫌いになるように「意識」していたことです。

どちらかというと今わたしはさんまさんも田村正和さんも好きなんですが、当時は感情で嫌いという気持ちが湧いてくるのではなく、頭で嫌いになろうとしていたんですね。

でも中学生のころに母に「なんでさんまさんと田村正和のことが嫌いなの?」って聞いたとき、

わたしの中ではこの神のような母が嫌いになるくらいだからなんかそれなりの理由があるのだろうと勝手に考えていたのですが、

母から返ってきた返事は

「えー?うーん、なんでってなんとなくだよ。あんまりああいうタイプは好きじゃないだけ」

というものでした。

今思うとただ好きか嫌いかに理由なんかいらないし、感覚的に感じた気持ちなだけだからそれでいいのですが、ずっとがんばってさんまさんと田村正和さんを嫌いになろうと意識してきたわたしにとっては拍子抜けの理由で、びっくりしたのです。

そして染みついた「相手の機嫌を優先する」という癖が大人になっても無意識に出るようになりました。

わたしの場合、小さいころから顔色を伺ってきたのは母(女性)なので、初めて知り合う方が女性だとどうしても顔色を伺ったり不快な気持ちにさせないように必要以上に気を遣ってしまいます。

嫌われないように

不快な気持ちにさせないように

イライラさせないように

ヒステリックを起こさせないように

邪魔しないように

無視されないように

ずっと笑顔でいてもらえるように

このように相手の顔色を伺って、相手が嫌いなことや不快なことは自分がどう思うかを考える前に(感情をシャットダウンして)相手を優先する癖があることに気がつきました。




最近、「年齢を聞くのも聞かれるのも好きじゃない。人は年齢で判断したりされたりできるものじゃないし、年齢とかそんなものは関係ないと思う」という方とお会いしました。

その方の考え方や生き方はそれはそれで素晴らしいと思いますし、年齢で人を判断したりしないという考え方も素晴らしいと思いました。

だからわたしは「その方が嫌いなことはその方の前ではやらないでおこう」と思い、その方がいる時はその場に他に新しく知り合った方がいて好奇心でいくつか聞きたくても聞かないように「意識」してきました。

もちろん、それはその時わたしがやりたかったから意識して聞かないようにしてきたし、それはそれでよかったのですが、

最近「好奇心」や「自分の感情」を大切にする時間を過ごす中で、

「あれ?ずっと"相手がこう言ってるからじゃあこうしよう"って相手の機嫌を優先してきたけど、自分はどう思ってるんだろう?」

とふと考えるようになりました。

わたしは年齢で人を判断したいから聞きたいというわけではなく、この目の前にいる人はいったい何年生きてきたんだろう、何年生きてきて、こういう人生観や生き方をしてる人がいるんだろう、という「人間というのはどんな人が生きてるんだろう」という好奇心で聞きたくなるなぁと思いました。

それは「あなたのお名前はなんですか?」と言う質問と同じで、あなたという人はいったいどんな人なのか、どんな素晴らしい存在なのかもっと知りたいです!という気持ちと同じなのです。(もちろん答えたくない場合それはそれでいいと思ってます)

そこで、その年齢を聞くのも聞かれるのも好きじゃないとおっしゃる方と、他に新しく知り合った方と私で一緒に過ごす機会があったのですが、今回はわたしの気持ちを優先してみようかなと思い、新しく知り合った方に「聞いてもいいのかな・・・おいくつですか?」と聞いてみました。

今までの自分なら、「(年齢の話をするのは好きじゃないという方が一緒にいる場で聞くと)その方を不快にさせるかもしれない」「場の雰囲気を悪くさせるかもしれない」とずっと相手を優先して我慢してきたと思います。

でも我慢するのは、もうやめたいと思ったのでドキドキしながら聞いてみたのです。

そしたら聞いた相手は「あ、ぜんぜんいいですよ」と快く答えてくださる方で、大変ありがたい体験をさせていただきました。

だから「年齢を聞くのも聞かれるのも好きじゃない。年齢は関係ない」という方の考えや生き方はそれはそれで良いものだし、わたしの「あなたという人はいったいどんな人なのかもっと知りたい!」という考えや生き方も、それはそれでいいのではないかと、やっと自分を肯定してあげることができました。





そしてもう1つ、わかったことがあります。

「◯◯が嫌い」と言ったとして、相手を優先する人が自分のそばにいたら、「嫌い」と言うことや不快を表現することで相手をコントロールできるということです。

いわゆる、精神的支配・コントロールをすることができるんですね。

「◯◯が嫌い」と母が言ったことで、母の嫌いなものをわたしも嫌いになろうと意識してきた数十年のように。

母が「嫌い」「許せない」と言った父のことを「わたしはお父さんも好き」と母に堂々と言えなかったように。

「嫌い」と言ったもん勝ちじゃん!と思うかもしれません。
実際、わたしは母に対してそう思いました。

嫌いと言う側も、言われた側も罪悪感を感じて、罪悪感でいろんな可能性を狭めてしまうということもあるんですね。

そしてわたしはそんな(無意識にだろうけど)コントロールしてきた母に怒りを覚えながらも、

わたし自身が今一緒にいる彼に同じことをしてしまっているなと気づいたのです。

わたしが嫌いなものはあなたもやるな!

わたしが不快なことはあなたがやるのも許さない!

というように不快を表現したり、無視や怒り、嫌いという言葉を使って相手の行動や発言を制限し、コントロールしようとしているなとハッとしました。

心理学には「あの人みたいにはなりたくないと思うとそうなる法則」というのがあります。

例えばカウンセリングでは、虐待されたりDVを見てきた子供が大人になって自分の子供や配偶者に同じことをしてしまうというご相談がよくあります。

生まれてきた子供は無条件に母や父を理解したい・助けたい・愛したいと思う気持ちがあるのですが、そんな母や父から暴力を受けたり暴言を吐かれたりした経験があると多くは傷ついた分だけ「自分は絶対ああいうことはしないぞ」と思うようになります。

けれど、幼かったころの自分は「大好きな母は(父は)なんであんなことをしたんだろう?」という疑問を持ち、その時の母(父)の気持ちを「理解したい(助けたい)」と思ってたりするんですね。

そうするとその時の母(父)の気持ちを理解したいという思いから、大人になっても無意識に当時の母(父)と同じ状況を作り出そうとしていきます。

配偶者がいて(もしくはいた)、子供がいて、自分がいるという状況です。

子供というのは手がかかる存在です。思い通りにいかない存在です。いろんな意味で感情を振りまわす存在です。

言い換えればそれだけ手をかけてあげたい愛しい存在とも言えるのですが、そう思う余裕がなくなることもあります。

そのようにしてますます余裕がなくなっていったり、母(父)のような言動を自分に禁止している分だけストレスが溜まり、その感情を吐き出したりぶつけられる存在が唯一子供になっていったりします。

自分が子供のころ母や父を無条件に愛そうとしたように、自分の子供も無条件に自分を愛そうとしてくれる、自分をさらけ出せる唯一の存在だからです。

そこで1番なりたくないと思っていたけれども母と同じ状況を自分が体験することで、幼いころの「母(父)がなんでこんなことをしたのか理解したい」という自分の思いを満たしてあげることができるわけです。

そうして「あの人みたいにはなりたくない!」という思いとは裏腹に自分も同じような人になっているということが起こるんですね。

それを「追体験」と言います。

わたしは母と同じことをしてまで、母のことを理解したいと思っていたようです。

これを自分を責める言い訳にもできますが、もう自分を責めるのは飽きたので(笑)、自分を肯定する言い訳に使っていきたいとおもいます。

わたしは、それだけ母を愛してきたんだ、と。

わたしはそれだけ、母を助けたいと思ったきたんだ、と。

それだけわたしの中には愛情があるんだ、と。

愛そうとしてきた自分のことを認めてあげたいと思ったんですね。

これは母と癒着してきたものを、少しずつ剥がしていく作業のような気がします。

そうやって母とくっついてしまっていたところを剥がしてみると、自分が自分でいいんだと、新しい自分に出会えたような気がします。

そしてこれからは「あの人みたいになりたくはない!」という意識でその人みたいになってしまうという法則より、

「あの人みたいになりたーい♪」という意識でその人みたいになるという法則を使っていきたいとおもいます。

嫌いという気持ちで相手と近づくのではなく、単純に好きという気持ちで相手と近づくほうを選択していきます。

まずは自分を大切に、安全に、健康に!

そして自分の身を自分で守り、自分を確立したあとで誰かを大切にしていく。

その順序が大切なんですね。

わたしが幸せになることで周りのみんなを幸せにすることができる法則というのも、自分が幸せでないならその分の罪悪感や無価値観や無力感を周りの人に負わせてしまうからとも言えます。

だからまずは自分!

そのあとで周りの人に還元していけばいいんですね。

もし「わたしもそうやってるかも?」と思った方がいたら、気づけることが素晴らしいことであり、気づきさえすればそんな自分を「手放す」「許す」ことが必ずできます。

だから安心して「ま、なんとかなるっしょ」と気楽にかまえて今の自分を肯定してあげてほしいなとおもいます。

そして周りに「嫌い」とか「愚痴」や「イライラ」を振り回す人がいる方は、

その感情は彼ら(彼女ら)のものであってわたしのものではない、私は私

と唱え、余裕がなければ距離をとることもいいとおもいます。

もしくは、人間余裕がない時の怒りは一番心を許している人に見せるという法則があるのですが

この人こんなに怒ってる姿を見せるってことはわたしにめっちゃ甘えてくるや~んと「猫がパンチしてくる」姿を思い浮かべてもいいかもしれません。(余裕があれば、聞いてあげたいときは聞いてあげるのもアリです)

※とはいえ、実際に暴言・暴力のレベルがひどい場合は法的な処置や第3者の視点と力を借りることを強くおすすめいたします。

ぜひこれからも「好きだから」という愛の視点でるんるん生きていきましょう♪

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それではきょうも、銀紙に包まれたガムが鶴の形だったようないい夢をみましょう~!


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