WhyWhyなんでブログ

思わず笑っちゃう人生でありたい。笑える明日を、今日取り戻そう。

カテゴリ: WhyWhy心理カウンセラー

令和元年6月1日より、

カウンセリング・コーチングのお申込をお受けいたします!

※わたくしふぁーこはこんな人です。
4620693218506933299.576d08405ba0c9b91a5f89a1b0b6e731.20010415
ふぁーこのプロフィール・人生紹介はこちら!

ただいまわたしはグルジアで生活しておりますため、

オンラインという方法でカウンセリング・コーチングを行っております。


IMG_8554


カウンセリングは主に心のパターンや痛み、癒しを扱うもので、それによって人生への見方(感じ方)を変えたり心の安定や平和をもたらす効果があります。

コーチングはどちらかというと「こうしたい」「こうなりたい」などの目標や好きなこと・好きな人との生活・自分がどう生きたいのか希望がある方に、どうしたらそれに近づけるのかその人の才能や魅力をさらに強めて可能性を広げるサポートをすることで生きやすくなる効果があります。

【メニュー】
※オンライン(Zoom)のコミュニケーションアプリを使用したメニューです。
カウンセリングはご希望の方に「グルジアからイラスト付きお手紙を郵送」の特典がつきます。
IMG_8555

<カウンセリング>

・カウンセリング 60分 自分価格(完全後払い)

<コーチング>

・1ヶ月間やりとりする「思わず夢叶っちゃうコーチング」 自分価格(完全後払い)
※現在お問い合わせからご希望いただいた方にのみコーチングを行っております。

【料金】
2021年より「自分価格」という制度を設けております。
カウンセリングまたはコーチングを受け終わったあとで、ご自分の気持ちや変化などをもとに、ご自由にお支払いいただく金額を決めてください。
カウンセリング・コーチング終了後に振込先のご連絡をいたしますので、そちらにお振込みをお願いいたします。

【ご予約方法・日時】
カウンセリングは毎週火曜19:00~/21:00~となります。
コーチングは現在企画中です。
それぞれ以下の「カウンセリングのご予約」、「コーセリングのお申込み」をクリックして記入や選択にお進みください。

【方法】

GoogleMeet(ビデオ通話可)
(コーチングのみLINE通話あり)
※わたしはグルジアに滞在しています。
グルジアへ電話回線でおかけいただくと高額となりますので、インターネット回線のZoomなど無料アプリでの通話をおすすめいたします。

【必要なこと】
Googleアカウントをお持ちでしたら、GoogleMeetでどこからでもお気軽にご相談いただけます。
お客様がGoogleアカウントにご登録していない(アカウントをお持ちでない)場合は、無料登録が必要となりますため、お手数ですがご登録のほど、お願いいたします。
Googleアカウント登録&GoogleMeetの使い方
カウンセリングの前日までに、わたしからURLをお送りしますので、当日URLをタップしてご入室ください。

【お支払い方法】
・PayPal
・銀行振込(三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行)からお選びいただけます。
※なお、お振込の際の振込手数料はご負担ください。

【ご注意ください】

※ご注意ください(1)※
精神科や心療内科に通院・投薬治療をされている場合、個人セッション(カウンセリング)を受けることによって症状が不安定になるケースがあります。そのため原則としてご利用を遠慮頂いております。ご了承ください。

※ご注意ください(2)※
未成年の方が個人セッション(カウンセリング)を受けていただくためには親権者の同意書が必要となりますので、ご了承ください。
【カウンセリングのご予約】
予約する
※現在7日後までのご予約しか選択できなくなっております。
お手数おかけしますが、それ以降のカウンセリングをご希望の場合は
こちらの問い合わせにご連絡ください。
【コーセリングのお申込み】
993C0A4D-3435-46D3-8760-94472585765D


ふぁーこのオフィシャルホームページはこちら


こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

いつも遊びに来てくださってありがとうございます!

この間こんなかわいい子と出会いまして。
IMG_1234
なにこのかわいさ・・・!!!
IMG_1233
天然のあざと寝100万ボルト!!!

「かわいすぎて困っちゃう」って自分でもかわいさに翻弄されてる感じで寝てるので、コマちゃんと勝手に命名。

かわいい!って写真撮ってたら、「なんやなんや、お前さんどこのもんや」ってツレが出てきた。
IMG_1235
めっちゃ警戒してる目してるけど、このあとしゃがんだら体なすりつけてきてくれて、触らせてもらえた。

「ワシのチェックは厳しいで」って目をしててかわいかったので、キビちゃんと勝手に命名。

一気に癒されました。

ごちそうさまでした(食べてないけどなにかを完食)

〇〇〇〇〇〇〇

↓メルマガの冒頭のみご紹介。↓

・また神様みたいな隣人に出会ったはなし

こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

先日のアパートの強制退去騒動からしばらく経ちまして。

【グルジアで強制退去・・・!?(怒)】

ようやく引っ越しに伴う筋肉痛や、新しい家のあれやこれ(修理や手入れが必要なところを対応すること)が終わって、無事新しいアパートで一息ついて過ごしております。

引っ越しの何が大変って、いわずもがな荷物の荷詰めや掃除、ゴミ捨て、新しいアパートの手続きや生活必要品の確認・購入、引っ越し業者の見積もり依頼・手配、荷物の運搬、荷ほどき、ect...

もう一気にやらないといけないことが多くて死ぬほど嫌いなんですけど(笑)

しかも、アパートを退去するときに、鍵をオーナーに返却したんですけど、ちょうどそれまでぜんぜん停電にならなかったのに、その日に限って停電になりまして・・・

住んでたのが12階だったので、スーツケースやら荷物やらをエレベーターに載せて1階まで運搬するつもりが、停電でエレベーターが動かず・・・

そんでもってオーナーからは「今日までの光熱費を払え。今すぐ〇〇円払え」とエレベーター前で言われ・・・

「また神様みたいな隣人に出会ったはなし」
つづきはメルマガでご覧ください。
↓↓
ぶっちゃけ メルマガ

※場合によってはメルマガが届くまで少しお時間をいただく場合があるみたいです。
※メルマガ購読を登録すると最新号が届きます。
過去のメルマガが読みたいという方は
お問い合わせからご連絡ください♪


それではきょうも、骨伝導で扇風機の風からジャズが聞こえたようないい夢をみましょう~!

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
今日のあなたへの占いはこちら↓


ポチッと占う(無料)



゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

ちょっと前にナスのヘタを切ったら、
B0EF9F42-D36F-4BE4-A627-CA21E7C79183
こんなやつと出会いました。

なんかかわいいので、ブログ書いたり仕事するのを最前列で応援してもらいました。
F775FE20-BBC8-4E8A-93D5-522DF3BB19BA
いいでしょう。

そうでしょう。

うん、かわいかった。

〇〇〇〇〇〇〇

「グルジアで強制退去・・・!?(怒)」

今日はちょっと怒りの講座のご感想やあとがきを書くまえに、みなさんに聞いてほしいことがあって書いております。

ちょっと愚痴っぽいというか、あまり参考にならないかもしれないですが、個人的に書かないとやっていられないので(笑)、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

事のはじまりは、怒りの講座の翌日のこと。

怒りの講座までずーーーーーっと頭をフル回転で講座のことを考えたり、ブログを書いたり、得意でない集客のことを考えてきたわたしとって、怒りの講座が終わったときは本当にひとまず肩の力が抜けたというか、魂がどっか行ってしまって抜け殻になったような、まさにゴウゴウと燃えた薪が燃え尽きて灰になったような感覚でした。

いい意味で、やりきったというか、その時にできることはすべてやった感じ。

で、講座の翌日はおかげさまで久しぶりに爆睡できて、緊張が解けたからか全身筋肉痛になってたのですが、気持ちはすごく軽くて、とりあえず講座ができた達成感と、しばらくはゆっくりしようというふうに考えていました。

しばらくゆっくりしないと、灰からまた薪に戻れない感じ。

ビショビショになった洗濯物が、太陽や風の力を借りてしばらくお休みすることでまた本来の姿に戻るように。

とにかく何週間かでも、自分の心が整うまでとか、またなにか動く気になるまでは休もうとおもっていたんですよね。

で、その次の日の朝、今住んでいる家のオーナーからメッセージが届きまして。

「こんにちは。この家は売却されました。あなたは2週間以内に退去する必要があります。1か月分の家賃を返却します」

・・・

・・・

・・・


・・・・・( ° ∀° )え?

あ、ワシは寝ぼけてる・・・

ワシはまだ夢見てるんや・・・

これは夢や・・・

・・・

・・・

・・・





( ° _° )え?

的な。

とりあえず、いきなりの退去勧告がやってきたんですよね。

ベッドの上でこのオーナーからのメッセージを寝ぼけ眼で読んだので、「ん~もうなんだよ・・・眠いよ・・・」的な感じで読んだんですけど、
77C4590D-3E2F-43F8-81A0-CEAFA4520C1C
意味を理解してから一気に現実に引き戻されまして。
B3BECDCD-35DA-4490-BB86-66DCE4B3BC75

実は数か月前から戦争などの影響もあって、ここ首都トビリシの物件相場も相当上がっているんですね。

1.5倍か、2倍くらいにはなってるんですけど、たぶん戦争関係でグルジアに入国してきた人や、夏休みや休暇で入国する外国人たちもいたりして、その人たちが物件を借りたり、お金持ちの人々が続々と購入したりしてるみたいでして。

だから、戦争前まではたくさんあった、けっこう安くて新しくて良さげな空き物件はすぐになくなる状態になっております。

そういうこともあって、この家のオーナーも「今なら良い値で売れる」と思ったのか、家を売ることにしたみたいで、まるでオープンハウスみたいに数か月にわたって何組も家の中を内見しにくる人たちがいたりして、どうなるんだろうとは思っていたんです。

でも、最初に売却を考えていると伝えに来たオーナーに、「わたしたちの交わした賃貸契約は1年間契約で、〇月末まで私たちは住めますよね」と確認したところ、オーナーは「売却はまだまだ先のことなのでご安心ください。もし買い手が決まったら、あなたは1ヵ月以内に退去する必要がありますが、僕はその新しい買い手に、あなたたちが契約終了まで住めるように伝えます」と言ってきたので、まぁまだ大丈夫だろうと、ちょっと楽観視していたところがありました。

そのへんをちゃんと詰めなかったツケがまわってきたのか、このザマでございまして・・・。

とりあえず、飛び起きたわたしはリビングにいる彼のところに行ったのですが、

彼「ふぁーこさん・・・どうしよ~!(汗)」

と途方にくれた彼と顔を見合わせました。
680F9837-0536-47C3-A918-ED0F5323D459
「せっかく講座も終わってゆっくりしようと思ったらこれか・・・」とけっこう動揺したし、わたしは引っ越しのような肉体労働というか、荷詰めと荷ほどきなど細々とやらないといけないことも多いめんどくさいことが大嫌いなので、またそれをやらなきゃいけないのか・・・と思うとすごく気が重くなりました。

また、言語や文化や価値観が違う分だけ、自分が伝えたい気持ちや意思が通じにくかったり、相手との意思疎通をはかるのもけっこう神経を使うので、どうしたらいいんだろうと思ったり。

さらに、引っ越しをするときに希望の条件ってある程度あると思うんですけど、わたしたちの場合はそこにけっこうこだわりがあるというか、彼がHSPであることや、神経質なところがあるのもあって、「これは絶対なきゃダメだね」っていうのがあるので、そういう希望に合うところを探すのもかなり大変なんですよね。

というわけで、「ここを買った新しいオーナーに家賃払って契約終了まで住めないかなぁ」と言ったり、「契約とちがうってことを伝えて1ヵ月後に退去できるよう言ってみるかなぁ」とか言ってみたり、しばらく2人で呆然とブツブツ「どうしようか・・・」「どうしようね・・・」と震えてたんですけど。

そうは言っても、ごたごた揉めたくない気持ちもあるし、オーナーが売却を決めた以上、いつかは売れるものだろうっていう気持ちもあったし、とりあえず新しい家を探すしかないと思って、わたしは新しい物件を探しはじめたんですね。

で、退去勧告があったその日にすぐに良さそうな物件(仲介エージェント)には問い合わせをして、2件はしごで内見しに行ったり、物件サイトを5分おきに更新して新着で載せられた物件をすぐに確認したり、いろんな仲介エージェントとのやりとりをして条件に合う物件を探してもらいました。

1日目で見た2件の物件は、とてもよかったけど、ちょっと1年間住み続けると考えると躊躇するところもあって、せっかくだったのですが、どちらもお断りさせていただくことにしました。

また、オーナーへの返事に関しては、「わたしたちが2週間でここを出て行く代わりに、ここの家の電子レンジと、長く住む前提で買った新しいベッドマットレスの、あなた(彼)が払った半額分でも返してもらえないかねぇ」ってことで、それをオーナーに交渉するための文章を翻訳機を使って考えはじめました。

そしてその日の夜に、「出て行く代わりに電子レンジとベッドマットレスの半額を返してくれないか」というグルジア語の文章(翻訳機を使用)が完成して、送ろうかなと思ったんですが、なんかそういう交渉に慣れていないのもあって、どうなるかわからない不安とかもあって、心臓がバクバクして死にそうになってたら、彼が「もう今日は夜遅いし、大丈夫だから送るのは明日にしな。今日は終わりにして寝なさい」って言ったので、送るのは一日置くことにしました。

(2日目)

そして起きた翌日の朝、彼から、「ちょっと契約書を読み返して思ったんだけど、僕たちが交わした契約書には“早期の契約終了について。早期の契約終了は双方の同意のもとに行われるものであり、早期で契約を終了する意思のあるものは、もう一方のものに1ヵ月前に通知し、さらに家賃1ヵ月分を支払う義務を負う”ってあるから、1ヵ月前に通知しなかったのも、賃料を1か月分しか払わないのもおかしいんじゃないかな」と言われまして。

わたしたちは契約時に契約最初の月の賃料と、契約最後の月の賃料、合わせて2か月分をオーナーに渡しているんですが、今回オーナーが早期終了を求めてきたので、契約最後の月の分を返金するのは当然というか、そりゃそうだろうと思うんですね。

さらに、契約書によると、同意がない場合の早期契約終了については、相手方に契約最後の月の1か月分とは別に、1か月分の賃料を支払う義務があると記載があって。

でも、この時のわたしは、

(そうはいっても、外国だしなぁ・・・。もともと約束を守らない(というか、約束は守るべきものだという考えが薄い)感じの人も多いし、口から出まかせ的な無責任な人もいるから、オーナーに言っても無理じゃないか・・・)

とちょっと諦め気味だったんですよね。

で、この日も2件の内見の予定があったので、とりあえずオーナーへの返事は置いておくことにして、日中は物件の内見をしたり、並行して物件サイトの5分おきのチェックや、10人くらいの各物件仲介エージェントとのやりとりをして次の家を探しまくりました。

ただ、この日見せてもらった物件も、ちょっと写真と実際に行って見てみた感じが違かったので、そこには決まりませんでした。

で、夕方に海外在住の親友に、「オーナーに2週間で退去しろって言われて困ってる」って話をしたら、なんと偶然親友も今引っ越しをしている最中だということで、しかも親友もオーナーが「敷金は返さない!」とか言ってきたのでオーナーと退去のことで揉めたとのこと。

「えーそれどうしたの?」って聞いたら、「契約書を隅から隅まで読んで、そこに〇〇をしたら敷金は返さないなんて書いてないから、それを不動産(仲介)に言ってオーナーに言ってもらったらちゃんと敷金返ってきたし、逆にオーナーが怒られてたよ(笑)」とのこと。

すごいなぁと思ってたら、「俺もダメ元でちゃんと契約書にもとづいて強気で言ったらなんとかなったから、おまえも仲介エージェントがいるならその人に言ってみるのもアリかもよ」と言ってくれて。

(そうか、契約書ってちゃんとこういう揉めごとが起きないための契約だもんなぁ。じゃあダメ元で、言ってみるだけ言ってみるか。わたしたちが契約を破ってなにか悪いことしてるわけじゃないし)

と思うようになって。

で、最初は「電子レンジくれないかなぁ」とか思ってたけど、そんなことより、私たちの契約書にもとづいて考えれば、退去希望の1ヵ月前に通知がなかったのも契約違反になるし、賃料1か月分を支払わないのも契約違反やんってことで、この契約書を作成・仲介してくれた仲介エージェント会社に、オーナーにこの契約書通り約束を果たしてくれるように伝えてくれないか、メールを送ることにしました。

実際に仲介エージェントに送ることにした文章を和訳するとこんな感じです。

ーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。

私は日本人です。
御社のエージェントを通して部屋を借りました。
いつもフォローしていただきありがとうございます。

今、とても困っていることがあり、メールさせていただきました。

私とオーナーとの契約は、2021年〇月〇日から2022年〇月〇日までの1年間契約です。

数ヶ月前から、この部屋のオーナーが部屋を売却することになり、数多くのお客様が部屋を見に来ました。
その度に私たちは仕事を中断せざるを得ず、自由が利かず、ストレスを感じていました。

でも、最初にオーナーがこう言ってくれたんです。
「大丈夫、売れるのはずっと先だから。買い手が見つかれば、契約終了まで住めるように買い手に伝えておくから」と。
ということで、オーナーのために仕方なく協力することになりました。

すると数日前、突然オーナーからメッセージが届きました。「部屋の買い手が決まったから、2週間以内に出て行ってくれ。1ヶ月分の家賃は返金する」とのこと。

そこで、私たちは契約書を確認しました。そして、〇〇事務所の弁護士にも相談しました。そして、この賃貸契約書には、"本契約の第〇条1項および第〇条に記載されていない理由で一方的に契約を解除する意思のある当事者は、相手方に1ヶ月前に通知し、1ヶ月分の賃貸料を支払う義務がある。"と書かれていたのです。

これは、契約時にエージェントも我々とオーナーに口頭で説明していたことです。

従って、オーナーの言っていることは契約違反です。
私たちは突然、家を引き払わなければならなくなりました。非常に困惑し、落胆しています。

契約とリースを仲介した御社から、このようにオーナーに連絡を取っていただけないでしょうか?
「オーナーが借主の同意なしに解約を決めたので、借主は契約に従って、解約通知から1ヶ月後の退去と、1ヶ月分の家賃を要求している。契約時にオーナーに渡した契約最終月の家賃1ヶ月分と、同意なしの契約早期終了の家賃1ヶ月分の合計2か月分の賃料を返してもらえるなら、オーナーが契約終了の意思を伝えた日から1ヶ月後までに退去すると言っています」と。

どうかお力をお貸しください。
よろしくお願いします。

PS.

私たちの賃貸契約書をPDFで添付します。

私たちは、オーナーを裁判で訴えたくないし、警察も呼びたくありません。
そして、御社や代理店を裁判に巻き込みたくもありません。

私たちは、グルジア人の正義と尊厳と誇りを信じています。

よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーー

実は彼が以前、グルジアの弁護士事務所に「早期退去を求められた場合どうすればいいのか?」という相談をしたことがあり、その内容も思い出してこのようなメールをエージェントに送ることができました。

送るときは、ある程度エージェントの出方や、この国の契約書の効力がわからなかったので、半分ダメ元で、半分やるならやれるところまでやるかという気持ちで送りました。

そして、メールでは1か月後に退去すると書きましたが、すでにオーナー側で売却が決定しているなら、そこの退去期間で揉めるかもしれないと思ったので、ひとまず物件探しは続行して、相手の出方次第で2週間以内でもいい物件があれば出ていけるように、相変わらず物件サイトのストーカーと、20人くらいとのエージェントとのやりとりを続けていました。

(3日目)

まだ今の家の仲介エージェントから返事がないのでヤキモキしながら、1件良さそうな物件があったのでそこを見に行った帰りのこと。

「ちょっと今見た家の周辺を歩いてみようか」ってことで、彼と内見した家の周辺を歩いていたら、地下道があって、そこを上がる階段の途中に、時計のイラストと、なんか修理をしてくれそうなこじんまりしたお店がありました。
A04D5350-E656-43AA-8D3A-0C4AA3AD8373
ちょうど数日前に彼の腕時計のベルトを留めるゴムが切れてしまっていたのもあって、彼がふと「ここって時計の修理屋かな。ベルト留めとか直してくれるかな」と言ってきて。

いつもの彼なら、知らないお店や知らない人と話すことに極度の緊張と不安を感じるし、お店の雰囲気がちゃんとしてなさそうというか、どんなことをされるかわかったもんじゃないゴチャゴチャした修理屋とかだと、「まぁまだいいか」とか言ってやめることが多いのに、「修理してもらえるか聞いてみる?」と言ったら「うん、修理できるか聞いてみようかな」とめずらしく前のめりだったので、ヒンカリを食べてた釜爺みたいなおじさんに話しかけてみました。

わたし「こんにちは。この部品ってありますか?」
519C62BD-6019-4766-A029-6AA9832A58FD
と聞くと、

おじさんはなにやら小物がいろいろ入った箱からなにかを探し出して、腕時計を貸してとジェスチャーしてきて。
3169EE8A-DE06-4D85-BD00-F5EE405DEA14
彼が渡すと、あっという間に30秒くらいで彼の腕時計に合うベルト留めを付けてくれて、おぉー!すげぇー!と思って、最後にいくらか払おうとしたら、「いいからいいから」って感じのジェスチャーをしてくれて、
C3E2303A-743F-42B1-AA86-4E33475F7359
またヒンカリを食べはじめたおじさん。
6324C185-1AD7-4994-9D2A-A6FD3F4B0D23
1768A492-6711-4232-9281-4F0DE58BA044
EA69B2B8-BBA2-4A5F-A310-BB35C40C1007
って感じで、彼と2人でキャー!(惚)ってなって歩きはじめたんですけど。

思えば、この神様のようなおじさんの親切を受けたときから、なにか流れが変わり始めたなと。

また、前日に今の家のエージェントへ送ったメールは彼が彼のアドレスから送ってくれたのですが、わたしもそのエージェントとチャットアプリでつながっていたので、夜に「私の旦那からあなたにメールを送りました。ご確認とご対応をお願いします」というメッセージを送ったら、「明日確認します」という返事が返ってきたので、とりあえず返事を待つことにしました。

(4日目)

次の日にまた2件の良さそうな物件を見に行ったんですけど、そのうちの1件がすごく部屋の雰囲気も物件の立地も良くて。

「お、ここはいいかもな」って感じて。

彼もそう思ったみたいで、まぁ100%すべて希望の条件がそろってるってわけではなかったので、それは少し懸念があったんですけど、いろいろ自分たちで手を加えたり、その部屋のオーナーさんに交渉してみてもいいかってことで、初めて決定候補ができて。

で、ちょっとそこに決定するか迷ってたので、返事は数日待ってもらうようにその物件の仲介エージェントにお願いしたんですね。

まだもう少し他の物件を見たり、検討しようかと思って。

で、その日の夕方に夕飯を食べながら「どうしようね」って彼と話していたら、今の家の仲介エージェントからメールの返事がまだないので、もし退去まで1ヵ月の猶予があるならすぐに新しい家の契約をすべきかどうか迷うし、そもそも2か月分の賃料を今のオーナーから返金されるかもわからないので、それも不安だしってことで、彼がだんだん怒りはじめまして。

それまでも、前と言ってることが違うオーナーの不誠実さとか、ちゃんと仕事をしてるのかわからないエージェントとかにグチグチ言ってたんですけど、それも含めていろいろ溜まっていたイライラが溢れ出てきたみたいで、「メールの返事が遅い。僕が送ったメールを見て対応したのかエージェントに聞いてみたほうがいいんじゃない?」って言いだして。

わたしはわたしで、外国なんてそんなものだろうっていうか、勝手がちがうっていうか、まだ今なにかしてくれてるかもしれないから待ってたほうがいいんじゃないかとか、彼がもし怒った口調で問いつめたら逆効果になるかもとか思って、「まぁまぁまぁ、まだ待ってたらなにか返事がくるんじゃない?」とか言ってたんですけど。

でも彼の中で怒りに火がついちゃって「いや、エージェントに言ったほうがいい」と言うので、じゃあ言うなら自分で言ってと彼に言ったら、「わかった。僕が言うからエージェントの電話番号とチャットアプリのID教えて」と言ってきて。

で、あ~キレちゃったなぁ(苦笑)と思いながら、彼にエージェントの情報を送ろうとしたまさにその時、彼が「あ、エージェントからメールきた」と言って。

ドキドキしながら内容を読んだら、「こんにちは、警察や裁判所などと言って私を怖がらせないでください。私はオーナーと話し、あなたにメールを書きます。よろしくお願いします」という返事で。

おぉ、これはけっこう期待できるぞと思って。

なんかダメ元というか、正直なんかしらの言い訳をするなりしてなにも対応しないんじゃないかとか思ってたので、この時やっとエージェントがオーナーに話してくれるってなったことで安心したんですね。

(というか、僕が今からエージェントに言う!と息巻いてたその瞬間に返事が来たので、彼の念の強さを感じたんですけど・・・(笑))

彼の腕時計を釜爺みたいなおじさんに親切に直してもらったときから、いい流れが流れ始めた気がしてたので、うちらにとってこの一連の出来事はきっといい経験になるし、むしろ今引っ越すことがいい流れなんだろうし、まだオーナーが同意するかわからないけど、賃料が2か月分返ってくるならそれで問題ないだろうと。

なので、前日に見に行った「お、いいかも」と思った物件に決めようと思って、一応その物件のエージェントに「契約をしたいのですが、その前に私たちの希望が可能かどうかオーナーに聞いてみてください」ということで、エアコンと電子レンジの設置をしてもらえるかを聞いてもらいました。

(グルジアでは家具家電付きで借りるのがほとんどで、家具家電の交渉もオーナーさんによって可能)

そうしたら、「オーナーは電子レンジは購入すると言っているけど、エアコンの設置はできないと言っている」とのことで、電子レンジだけでも設置してもらえるならありがたいねってことで、そこで契約を進めることにしました。

でも、まだ2か月分の賃料を今の家のオーナーが払ってくれるかとか、いつまでに退去しないといけないか具体的なことが決まってなかったので、新しい家の契約は数日後にしてもらうように伝えました。

(5日目)

そして次の日、今度は今の家のエージェントから「オーナーはあなたに2か月分の賃料を返金すると言っています。しかし、あなたたちは7月末に退去しなければいけません」との返事があって。

まぁ7月末までっていうのはだいたい予想がついてたのですが(たぶん不動産の売買なら買い手に〇月からあなたに所有権を売りますって契約をしたと思うので)、次の月まであと2週間だったから、わたしたちにそれまでに出て行ってほしくてそういう言い方をしてたんだろうなと。

それよりも、オーナーがちゃんと2か月分の賃料を払ってくれることに同意してくれたのに安心して。

あぁ、もう大丈夫だなと。

そしたら、なんと新しく契約する家のエージェントから、「オーナーがエアコンも購入すると言っています」との連絡が・・・!

なんていい流れ・・・!!

なんて完璧なプロセス・・・!!

もともと懸念してたところがほぼ100%希望通り叶えてもらえることになって、本当に運の強さというか、念の強さというか、やれることをやってあとは天に任せるという、その流れの強さを感じました。

(6日目)

その次の日、なんとなんと、家の引っ越しとは関係ないのですが、わたしの夢であった「グルジアダンスの衣装を手に入れる(着る)」という夢も叶うことになりまして・・・!!

なんと、すごく親切な方からグルジアダンスの衣装を譲っていただくことができたのです。
41B244E0-72F0-4F9F-B70D-21A591167741
↑好きすぎてシワすらも味に見えるのが不思議w

もういつもうれしいことがあると思うんですけど、本当に今この瞬間に死んでも後悔しないくらいうれしくて、うれしくて、うれしくて、、、

10年前にグルジアダンスを見たときから「いつかグルジアって国で生でグルジアダンスが見たいし、もっとグルジアって国のことを知って、グルジア人と話したりしてみたい」と思ってて、3年前にグルジアに来て、ダンスを生で見る、彼と結婚する、グルジアダンス(レンタル)の衣装で写真を撮る、グルジアダンサーさんと写真を撮るとかの夢は叶ってきたんですけど。

グルジアダンスの衣装を手に入れるっていうのはなかなかできてなくて。

そもそも日本の着物と同じで伝統衣装は高価なものでもあるので、「まだグルジアに滞在しているなら今じゃなくてもいいか」とか思って延ばし延ばしになってたんですけど。

ようやくその夢も叶って。

しかも念願の、グルジアの結婚式を表現して踊る「カルトゥリ(ジョージア人・ジョージア産という意味)」という踊りの衣装なんです。
B861A70D-4D4D-44CC-8EAB-D47329502244
もしわたしがグルジアで結婚式というか、彼と二人で結婚式としてなにかイベントをして、グルジアの衣装を着て写真を撮るなら、このグルジアの結婚式を表す踊りの時の衣装がいいと思ってたので、本当にうれしくて・・・!!!

めちゃくちゃとにかく全部が吹き飛ぶくらい、うれしい出来事だったんです。

・・・すみません、話が脱線しました。

というわけで、このグルジア衣装を譲ってもらった次の日(7日目)に実際にオーナーから2か月分の賃料の返金がありまして、そして今日の午後、新しい家の契約をしてくる予定でございます。

あ~怒涛の一週間だった。

最初は「電子レンジだけでももらえないかねぇ」とか、ちょっと意味のわからない発想になってたんですけども(笑)、ちゃんと契約書を見て、問題があったら冷静にできることをやって、頼れるところは頼って。

こういうときの頼り方を、なんかよくわかってないというか、権利を主張するとか、規約に沿って主張するとかっていうのはできるんですけど、心理的に頼るっていうのがあまりやってこなくて。

実際今回はすごく動揺して不安にもなったし、落ち着かない日々だったので、誰かに聞いてもらったり、相談して話を聞いてもらうだけでだいぶちがうんだろうなとも思ったんですけど。

でも「今こんなことがあって大変なんだよー」と言われてもどう答えていいかわからなくて困らせるんじゃないかなとか思ったり、この状況や心理状態を一から説明しないといけないとしたらそっちのほうがめんどいしとか思ったりして、なかなか誰かに相談してみるとか、弱音を聞いてもらうっていうことをしてきたことがなくて。(とくに女性の友達)

今回も、困らせるかもとか、どうせ言ったところで行動するのは自分しかいないんだからって思う気持ちもあったりしたんですけど、でも心が落ち着かないので、Youtubeをいっしょにやってる山本春野カウンセラーにもちょっと愚痴ったら、すぐにこういうときの大変さを理解してくれて、だいぶ救われまして・・・!!

こういう誰かに頼るとか、誰かの心のエネルギーを借りるっていうありがたい体験ができたことも、今回この一連の騒動で得た良い気づきでした。

で、やることをやってあとは天の流れに任せたら最後に期待以上のことが起きたりして、あらためてこういう体験ってすごい大切だなと感じました。

あんまり揉めごととか、めんどくさいことって起こすのも、起こされるのもイヤだし、当然なにごともなく平穏に過ごしていけたらそっちのほうがいいかもしれないんですけど。

でも、こういうピンチをチャンスに変えることができるかって、やっぱり最後は自分の捉え方・伝え方・行動次第だったりするのかもと思いました。

というわけで、一週間の中にいろんな夢や思いが叶ったことがギュッと詰め込まれてて、この出来事はたぶん一生忘れない、すごく良い意味で印象深い出来事になりました。

長くなりましたが、これは書いて吐き出さないと死ぬとおもって、激闘の一週間を聞いていただきました。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

また次回は怒りの講座のご感想やらを載せていこうとおもいます。(その前に荷造りと引っ越しが先かな)

とりあえず、契約の時間まで、今日は寝ます。
40D76FD6-DA44-4F07-98D9-7122AE774BBD

〇〇〇〇〇〇〇

それではきょうも、お尻のかたちの古墳ができたようないい夢をみましょう~!

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
今日のあなたへの占いはこちら↓


ポチッと占う(無料)



゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

今日は無事に「怒りの講座」の初日を迎えることができました!

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
00DE58F1-5D12-4A37-A34A-C5AF420140CA
↑写真撮り忘れたので、イラストで(笑)

今回サポーターとしてYoutubeをいっしょにやっている山本春野カウンセラーにも来てもらいました!

ありがとうございます!

また追って詳しく記事にしようと思いますが、まさに人それぞれの視点や、怒り方があって、大切にしたい正しさや理想があって、それを知れたことで、怒りに関する見方が広がった気がします。

イライラの扱い方もさまざまだったりして、講座をやった側としてもすごく収穫がありました。

怒りを出す(表現する)ということは、その下の傷を見る(見せる)ことにもなるので、大変めんどくさくて、怖くて、抵抗のあることかもしれませんが、今回の参加者の方々は本当にわかりやすく、そして正直に話してくれて、人を受け入れようという気持ちが伝わってきて、とてもあたたかい気持ちにさせてもらいました。

講座をやる(実行する)のはわたしなんですが、いつもこうしてなにかやったことでわたしが学ばせてもらったり、視野を広げてもらったり、ヒントをもらったりして、とにかくありがたいなぁと思っております。

参加者のみなさん、本当にありがとうございました!!

9B58AE27-DE4E-4D88-814D-2AB84A515AE1
↑講座をやり終えて放心状態の女将

2日目もどんなお話ができるか、楽しみです!!

〇〇〇〇〇〇〇

「不機嫌を振りまくのは「愛されにくい態度」を取ることで自分を罰したいから」

今日は「不機嫌を振りまく心理」についてお話したいとおもいます。

不機嫌になること、みなさんはありますか?

イライラしたとき、イヤな出来事があったとき、自分のやりたいことがうまくいかなかったとき、やらなきゃいけないことがたくさんあって疲れているとき、ついてないなと思うことが起こったとき、不平等だと思うことがあったとき、制限されたり拘束されていると感じるとき。

いろんな場面で不機嫌になることってあるんじゃないかなと思うんですけど、同じ出来事、同じような体験をしても、不機嫌にならないでいられる人もいれば、不機嫌になって態度や表情などで表してしまう人もいますよね。

別に不機嫌でいたいわけじゃないのに、不機嫌な態度をとってしまう。

そんな人も多いでしょう。

かくいうわたしも、彼や家族の前では子供のようにすぐに不機嫌をあらわにしてしまうことがあります。

別に不機嫌になるために、不機嫌でいたくて生まれてきたわけじゃないのに、どうして不機嫌な態度を出してしまうのでしょうか。

そこには主に「罪悪感」という感情があります。

「罪悪感」というのは「わたしが悪い」「わたしのせいだ」「(悪いことをして)申し訳ない」「わたしは罪深い」「わたしは幸せになってはいけない」というふうに思う気持ちのことです。

この感情があると、「このような罪深い自分はしあわせになってはいけない。だから自分をしあわせにしないように」という作用が働いて、いかに自分をしあわせから遠ざけられるかというくらい、自分を「牢屋(罪を償い続ける部屋)」のようなポジションに置こうとします。

もちろん、無自覚なことが多いですし、つねにそんなふうに「あぁ、自分は悪い存在だ」とか「自分のせいだ」とか思ってるわけじゃなくても、罪悪感というのは小さいころからの積み重ねで染みついていることがあったりするんですね。

それで、自分はしあわせになってはいけないのだから、「誰かから愛されてしあわせになる」ということも無意識に禁じようとします。

つまり、だれかからの好意や、手助けや、優しさや、愛情を受けとれなくなります。

受けとってしまったら、しあわせになって(しあわせを感じて)しまう。

それは、罪深い自分にとってはいけないことだからです。

でも、今のままでいるのも苦しい。

苦しいし、つらいし、むなしい。

だから、先に「わたしがしあわせになっちゃいけないのもわかってます。わたしなんかが愛されるなんてことがあってはいけないのもわかってます」ということを不機嫌さで表すことで、自分をこれ以上愛されないようにバリアを張るわけですね。

愛されることが怖いともいいます。

また、そういう罪悪感が強い人っていうのは、その分誰かを笑顔にしようとしてきたということですし、愛情深く誰かを思ったことがある人です。

でなければ、「自分が悪かった」「(あの人にあんな思いやあんなことをしてしまった)自分は罪深い」と思うことはないはずですから。

でも、別に不機嫌になりたいわけじゃないし、本当はもちろんしあわせでいられたらいいけど、不機嫌でいるしか自分を生かす術がないって思ってるとしたら、相当しんどいですよね。

そこで、もし自分が不機嫌を振りまいてしまうなぁと思った方は、

「あの人は悪くない。この人も悪くない。そして自分も悪くない」

と唱えてみてください。

「あの人が悪くないように、自分も悪くない」

「その時できることしかみんなできないし、自分もできることしかできなかったのだ」

「誰かのためになりたかった」

「誰かを笑顔にさせたかった」

「誰かの力になりたかった」

「その心はウソじゃないのだから、あの人も悪くないし、自分も悪くない」

そうやって自分に唱えてあげてください。

過去のあんなことや、こんなことがあったこと、あんな思いをしたり、あんな思いをさせてしまったと、今の自分はすでに過去の自分からしたら未来だから、なんとでも言えるはずですよね。

結果(事実どうだったのか)がわかってる立場の、今の自分からしたら、過去の自分を責めることも、なにかの失敗を自分のせいにすることも簡単でしょう。

でも、その時の自分はそれが自分のできることだったし、それを経て進む必要があっただけです。

罪を背負う必要はないんです。

あなたはあなたの人生を生きただけです。

それに、良いも悪いもない。

そこは、自分にちゃんと言ってあげてください。

誰にどう言われようと、責められようと、許されようと、あなたがあなたを許してあげないと苦しさはなくならないでしょう。

あなたは今までも、今この瞬間も、あなたの人生を生きてるだけです。

それでいいんです。
36279572-07FE-4B6F-ACF6-5488353F14ED
そして、周りにもし不機嫌を振りまいている人がいて、もしその人があなたにとって大切な人だとしたら、「それでもわたしはあなたのことが大切だよ」と伝え続けてあげてください。

それは言葉で伝わるかもしれないし、ただそばにいることで伝わるかもしれないし、なにか与えることで伝わるかもしれないし、時間をかけることで伝わるかもしれないし、日々あなたがあなたらしくいるだけで、伝わるかもしれません。

愛されるのが怖い人に、あなたができることはなんでしょうか。

傷を越えて愛することを怖れている人に、あなたができることはなんでしょうか。

大切な人といっしょに試行錯誤しながら考えていくのも、とてもやりがいのある「愛し方」かもしれません。

〇〇〇〇〇〇〇

それではきょうも、会議室におっさんの妖精がいたようないい夢をみましょう~!

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
今日のあなたへの占いはこちら↓


ポチッと占う(無料)



゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

7月15日(金)・16日(土)19:00から「怒りの講座(ワークショップ)~イライラしてる自分も笑えるようになる~」をオンラインで開催いたします!

1、なぜ怒りの講座をやるのか?

わたしが中学のころ、まさに中二病よろしく、なにもかもに怒っていた時期がありまして。

母に、先生に、環境に、テレビに、他人に、世間に、時間に、空気に、自分に。

とにかくイライラして仕方なかった。

一方で、すごく不思議だったんです。

なんでイライラするのかなぁって。

こんなにイライラするのってなんでなのかなぁって。

それで、たくさん本を読んだり、誰かの話を聞いたり、自分でいろいろ体験する中で、

「わたしの今のこのイライラと、たとえば“ハゲ!”って言われて怒っているあそこのおじさんのイライラは、一緒だろうか?」

と考えるようになって。

そしたら、わたしのイライラは自分の環境や、自分の思うがままに生きられないことに対しての「もっと自由に楽しいことをやって生きていきたい」という怒りだなぁと思って。

一方でおじさんは?と思ったら、たぶんそこには「バカにされた」とか、「こんなみっともない姿で恥ずかしい」って気持ちがあって、傷があるから怒ったんだなぁと思って。

なぜなら、もしハゲてない人が「ハゲ」って言われてもあんまり怒らないだろうなぁと思ったから。

そうしたら、ただ単に「怒り」という一色のものではなく、それこそ人間のように怒りの中には色とりどりの感情(傷)があるんだというふうに思うようになって。

それって、けっこうすごい中学生の自分にとっては衝撃だったんですよね。

お母さんが私を怒る→ただ単に怒りたいから怒る(もしくは私が悪いから)

というような感じで一色だったところに、

もしかしたらお母さんは、「ふぁーこに幸せになってもらいたいけど、わたしがしっかり管理しないとしあわせにさせてあげられない」という不安や心配があるから、管理(コントロール)しようとしてるのかもしれないなぁと思ったりとか。

どっかのお店で大声でクレームを言っている人とかを見たら、それまでのわたしは「うるさいなぁ。大の大人がみっともない」とかって思っていたんですけど、

色とりどりの怒り(傷)があることがわかってから、「本当は怒ることって疲れるし、この人も別に怒りたくて生まれてきたわけじゃないだろうに、どうして今ここで怒らないといられなかったんだろう?」って考えてみたら、たくさん想像が膨らんで。

たとえば、このお店で買ったものをとっても大切な人にプレゼントしたけど、故障したことがきっかけで逆に大切な人にケガをさせてしまったんだとしたら、せっかく喜んでほしくてプレゼントしただろうに、すごく残念だし、ケガまでさせてしまったという罪悪感が出てきたんだろうなぁとか。

もしくは、もうこの人には身寄りがいなくて、ずっと長いこと一人きりで、誰ともしゃべらない孤独な日々を送っていたとして、「今日はこんなことがあってさ~」とか、「もうすごい大変だったよ」なんていう、ふだんの感情を誰かとコミュニケーションしていなかったとしたら、「わたしの言葉はもう誰にも伝わらないかもしれない」って不安や怖れがあって、大声で言わずにはいられないのかもしれないなぁとか。

その想像が、わたしの世界をとても広げてくれたんですね。

想像だから、結局のところなにが正解で、なにが不正解かなんていうのはわからないんですけど。

でも、イライラしたときに、「どうしてイライラを感じたくないだろうに、今イライラを感じているんだろう?」って目で見てみることで、客観性や、視野が広がって、相手への言葉のかけ方や、伝え方も変えていけるようになりました。

それって、自分にとっては「怒りを強く感じることの恩恵」だったんですよね。

で、これってせっかくだからみんなとシェアできないかなぁと思ったのが、今回の講座をやろうと思ったきっかけでした。

感情の世界も人生も、正解がないからこそ迷ったり、一人で立ちどまって苦しんだりするけど、心の感じ方は自由で、そして共有することでもっと広がっていけると思うんですね。

だから、一人で我慢して、立ちどまって苦しんでいるなら、自分の本当に生きていきたい世界で生きたいくために、そのイライラを共有しに来てみませんか?

2、この中にあなたのイライラするシーンはありますか?

あなたはどんな時にイライラするでしょうか?

この中にあなたがイライラするシーンはありますか?

・嘘をつかれた

・挨拶しても無視された

・こっちを見てなにかひそひそ話をされた

・電車でわざとぶつかってこられた

・上司の言うことに反論したら次の日から無視された

・相手だけの正しさを押し付けられた

・友達に取り巻きみたいな扱いをされた

・悪口を言われた

・容姿についてけなされた

・美容室でお願いした髪型とぜんぜん違う髪型にされた

・ラーメン屋のスープがぬるくて麺も伸びた状態で提供された

・学生時代にいじめられた

・「〇〇にはできないよ、無理無理」と勝手に否定された

・自分がしたわけじゃないのにおならみたいな臭いを自分のせいにされた

・性的なことや性別を否定された

・父親が母親に手を出したり暴言を吐いていた

・点数が良くても褒めてもらえない代わりに悪いと喜々としてバカにされた

・「おまえみたいなやつと付き合うやつはいない」と決めつけられた

・理不尽なことを要求された

・昨日と今日で言ってることが違う

・接客の態度がクソ

・クシャミをするときに唾を巻き散らかされた

・並んでいたのに割り込まれた

・優先席に大きな荷物を置いて座られた

・騙すようなかたちでヤリ逃げされた

・旦那と親族の顔合わせのときに四面楚歌でぜんぜん自分の味方になってもらえなかった

・「いっしょに行こうね」という約束を守ってもらえなかった

・けっこう手間ひまかけてお金もかけてプレゼントしたものを粗末に扱われた

・学生時代カンニングされた

・親に見くだした言い方をされた

・先生や大人の前だけいい顔するやつに裏で意地悪された

・都合のいい女扱いされた

・向き合おうとせずに逃げられた

・マウントをとられた

・自分のことじゃないのに怒られた

・飛行機でまだシートベルト着用のランプが点灯してるのに即座に自分の荷物だけ取り出して出口に並ぼうとされた

・友達に笑顔で「〇〇と旅行したけどつまらなかった」と言われた

・親に自分だけかわいがってもらえなかった

・ぜんぜん自分の話を聞いてもらえない

・旦那が自分の食器だけ洗って他の食器は洗ってくれなかった

・大事なことを相談もなく勝手に旦那のいいように決められた

・「5星の〇〇ホテルの常連で・・・」みたいなクソつまらないSNSの書き込み

・身体的なことでからかわれた

・ぶつかった時に謝られなかった

・高血圧で死なせる気か?ってくらい塩辛い料理を出された

・役所で順番がきて手続きしようとしたけど必要なものが足りないと言われたので取りに行こうとして、確認のためにもう一度聞こうとしたら「並んでください」とまた並ばされた

・必要以上に騒音で騒がれる

・「それはやめて」と言ってもやめてもらえなかった

・こっちにはなにも聞かずに相手に一番良いものを取られた

・親の都合のいいようにコントロールされた

・子供のころに迷子になって大人に道を聞いたらすごく冷たい対応をされた

・仕事の同僚に「わたしのおかげだからね」と感謝の押し売りをされた

・何回注意しても同じミスをされる

・仕事中に関係ない話をしゃべりかけられる

・自慢話を聞かされる

・昔一番好きになった人のことを友人に相談したら、「うまくいかないよ」と言われ、相談内容を他の人にペラペラ話された

・「バカじゃないの?」と本気にしてもらえなかった

・相手の不注意によって不利益を受けたけど、自分の責任にされた

・勝手に決めつけて判断された

・公然の場で差別を容認する発言する人を見た

・彼がゴムをつけてくれなかった

・既読無視された

・電車で自分の降りる駅を知っている他人に、自分の席の前で降りるのを立って待たれた

・職場の仕事ができない人の分まで自分に押し付けられた

・大好きだった人に殺されかけた辛さをわかってもらえなかった

・占い師に「このままだと不幸になります」と言われた

・「できる」と言ったのに信じてもらえなかった

・意見を押し付けられた

・性的暴行に遭って助けを求めた先でひそひそ笑われた

・内緒にしてほしいことを暴露された

・結婚の約束をしていたのに浮気をされた

・仕事で説明もお願いもなく自分のタスクにされた

・「おまえのせいだ」と責任転嫁された

・自分の就職や昇進時におめでとうもなく見下されたことを言われた

・自分がされたらイヤなことを自分がやってるにもかかわらず謝ってもらえなかった

・親に自分が大切にしてたものを捨てられた

・「規則ですから」となにがなんでもマニュアル通りの対応しかされなかった

・お弁当で最後に食べようと取っておいたお気に入りのおかずを横取りして食べられた

・まったく気づけずに犬のウンチを踏んづけた



・・・さぁ、どうでしょうか?

みなさんのイライラするポイントはありましたか?

前に怒りに関するアンケートで、みなさんが具体的なエピソードも教えてくださったので、これを読んでくださる方も「あるある!」というものばかりだとおもいます。

ちなみにわたしのイライラポイントはね、前も言いましたけど、

「接客の態度がクソ」

これね。

大事なことなのでもう一度言いますね。

「接客の態度がクソ」

こういうときにすごーーーーくイライラしますね。

というか、食べずにすぐ店を出りゃよかったと思いますね。

そういう詳しいイライラエピソードはこちらでも書きましたけども。



で、こういうことってよくあると思うんですけど、自分だってイライラしたくないのにイライラしちゃうわけで、そこがコントロールできるものじゃないからしんどいですよね。

でも、自分がどういう時にイライラしたり、なぜそのイライラが湧いてきて、それをどういうふうに対処したり、行動すれば癒されるか知っていれば、あんまりイライラすることに困らなくなると思いませんか?

というわけで、わたくしふぁーことクソクソ言いまくる講座が7月にはじまりますよ!!

いつもいい子・いい人と呼ばれて、もしくは我慢するのが得意で、みんなから優しいと言われてる人にこそぜひ来ていただきたい。

123
「わたしだって堪忍袋持ってるよ?」

1234
「クソはクソでもクソつまらないクソってな~んだ?」

12345
「謝罪がなければクソを食べさせてやればいいじゃない」

123456
「かわいいクソには旅をさせよ」

こんな気持ちでぜひ参加していただきたいとおもいます。

以下怒りに関するブログもご参考ください。

「イライラするより無気力になるほうが多いあなたへ」

「すぐに怒りを感じず、後からイライラを感じることが多いあなたへ」

「ふぁーこの怒りポイント「お客さんに対する接客の態度」」

「そのイライラは誰のもの?~癒着による抑圧と罪悪感~」

「イライラを浄化させるコツ~被害者意識と自分の気持ちを見つめることの違い~」

「芸術家やアーティストや創造者は強い怒りの持ち主が多い理由」

「病むくらいイライラしたら本気で渡すつもりで手紙を書く」

「相手の怒りや興奮を収める方法」

「それは本当に相手に対しての怒りなのか?~完璧主義・理想主義の罠~」

「怒りを感じることで、わたしたちはこの人生をどう生きていくかを試されている」

「許さなくていいし怒っていいから立ちどまるな!」

「なぜ同調圧力を感じるとイライラするのか?」

講座の内容は、以下の流れとなっております。

3、講座の詳細


□講座の内容

55555555

最初に怒りの発生の仕組み、怒りの役割などについてお話します。

そのあといっしょにワークゾーンでは、わたしが描いたイラストを使って、この絵の中で怒っている人がどんな性格だったり、気持ちを持っているのか掘り下げていきます。
1655049015675

1655049015675

66666666

そのあと、みなさんに一つだけイライラしたエピソードや、イライラした瞬間、今でも忘れられない怒りなどについてお話していただいて、わたしとの対話で本当の気持ちと、怒りによって隠されていた自分の本当の姿を掘り下げていきます。
777777
講座の最後には、怒りを持ったあとで気持ちを伝えるときのポイントや伝え方もご説明します!
888888


□この講座を受けるとどうなるのか


この講座を受けていただけると、

・自分を客観視できるようになる。

・「ここで怒りを持っている自分」と、「それを隣で見ている自分」に分けられるようになる。

・そうすると、そのものごとやその状況、そこにいる自分のことを外側から見れるので、「どうしたらいいか」「そこで怒り狂ってる自分のためにどうしたいか」を考えられるようになる。

・自分を客観的に見れるようになると、人のことも客観的に見れるようになる。

・人のことを客観的に見ることで、相手のことがより理解できたり、伝え方や質問の仕方も変えようと思えるようになる。

・最終的に、自分が怒っていても、一歩引いて見れれば、「いやめっちゃ怒るやん」「いよ!怒利屋三代目!」と怒ってることも楽しめる(笑える)余裕ができる。

といったメリットがあります。

□日時

・7月15日(金)19:00~21:00(2時間予定)満員御礼
・7月16日(土)19:00~21:00(2時間予定)満員御礼

□定員

各日程3名

□料金

3,000円(込)

□支払い方法

・PayPal
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行

□開催場所

オンライン(Google Meet使用)

※パソコンからご参加いただく方は、Googleアカウントをお持ちでなくても(Googleアカウントにログインしていなくても)ご参加可能です。
モバイル(スマホ等)からご参加いただく方は、参加前にGoogleアカウントが必要になります。
詳しいGoogle Meetのご使用方法はこちらをご覧ください。

Googleアカウントへのご登録はこちらから。

□お申込みいただいてからの流れ

お申込みフォームを送信していただく

(PayPal払いの方はこの時にお支払い画面に切り替わります)
 ↓
完了後、自動返信メールが届きます

内容を確認後にわたしから再度メールをお送りいたします

PayPal払い以外の方は、メールに書かれた口座へお振込みをお願いします

お振込み確認後、講座の前日までにメールで講座のテキストと参加URLをお送りします

当日お時間になりましたらURLにご入室ください

4、お申込み

※以下フォームよりお申込みください。


※キャンセルの場合は7月9日(土)までにこちらへご連絡ください。
「mocchimochirian-yokukande@yahoo.co.jp」

このイベントについてのご質問や気になること、不安なことがありましたら以下までお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせフォーム】

それでは、ぜひご参加のほど、お待ちしております!!!

〇〇〇〇〇〇〇

それではきょうも、花火といっしょに大空に飛び出せたようないい夢をみましょう~!

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
今日のあなたへの占いはこちら↓


ポチッと占う(無料)



゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


↑このページのトップヘ