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カテゴリ: WhyWhy心理カウンセラー


令和元年6月1日より、

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ただいまふぁーこはグルジアで生活しておりますため、

オンラインとメールという方法でカウンセリング・コーチングを行っております。


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カウンセリングは主に心のパターンや痛み、癒しを扱うもので、それによって人生への見方(感じ方)を変えたり心の安定や平和をもたらす効果があります。

コーチングはどちらかというと「こうしたい」「こうなりたい」などの目標や好きなこと・好きな人との生活・自分がどう生きたいのか希望がある方に、どうしたらそれに近づけるのかその人の才能や魅力をさらに強めて可能性を広げるサポートをすることで生きやすくなる効果があります。


【メニュー】

※オンライン(LINE・Skype・Zoom)のコミュニケーションアプリを使用したメニューです。
オンラインすべてのメニューに「グルジアからイラスト付きお手紙を郵送」の特典がつきます。

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<初回モニター体験(先着5名様)>

・初回限定オンラインカウンセリングモニター 60分 11,000円(税込)

<カウンセリング>

・オンラインカウンセリング(動画通話可) 60分 22,000円(税込)

・オンラインカウンセリング(動画通話可) 90分 27,000円(税込)

・3回まで分割可能 180分カウンセリング(動画電話可) 32,000円(税込)

<コーチング>

・オンラインコーチング(動画電話可) 60分 22,000円(税込)

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通話等ではなく手元に残しておきたい方や文章で整理したい方はこちらのメニューもあります。

<メール>

・メールカウンセリング(イラスト付き返信) 5,500円(税込)

・メールコーチング(イラスト付き返信) 5,500円(税込)



【ご予約方法・日時】
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【方法】
LINE(動画電話可)
Skype(動画通話可)
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精神科や心療内科に通院・投薬治療をされている場合、個人セッション(カウンセリング)を受けることによって症状が不安定になるケースがあります。そのため原則としてご利用を遠慮頂いております。ご了承ください。

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未成年の方が個人セッション(カウンセリング)を受けていただくためには親権者の同意書が必要となりますので、ご了承ください。


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こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!



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今日は前回までの

「①いい子ちゃんで頼れない自立系武闘派問題~ドラマ"オヤジぃ。"に学ぶ愛の視点~」

「②ロックマンの罪悪感と生き方~ドラマ"オヤジぃ。"に学ぶ愛の視点~」

「③飽きっぽいトラブルメーカーが持つ無価値感~ドラマ"オヤジぃ。"に学ぶ愛の視点~」

に引き続き、すずの結婚相手でありエリート商社マンの【国東 博】を見ていこうとおもいます。

(ドラマ「オヤジぃ。」のあらすじと登場人物はこちら)


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博はすずが合コンで知り合った東大卒のエリート商社マンです。

神崎家に挨拶に来たときもSMY(誠実・マジメ・優秀)さがわかる雰囲気で、「ぼくもお父さん(完一)みたいな温かい家庭をつくりたい」と言うような男性です。

博を演じたのが及川光博さんですが、キャラクターの設定とはいえ、話し方といい、たたずまいといい、言動にも品があり、やわらかい雰囲気が伺えます。

そんな博ですが、父は高級官僚で母はメディアに出るようなエッセイスト、そして豪邸のようなところに住んでいます。

一見、完璧とも思える経歴・外見・性格で、何も問題がないように思えるのですが、すずが博のお宅へ挨拶へ行くというので完一も美矢子もいっしょに結婚前の挨拶へ行ったとき、こんなやりとりがありました。

博のお宅で客間に通された神崎家の3人は長椅子へ3人横並びで座ります。

一方、博と博の両親たちはテーブルをはさんだ向かいでそれぞれ1人用の高級ソファへ腰かけています。

博の父が「息子は今まで付き合っている女性を連れてきたことは一度もなかったので驚きました」と言い、博の母も「突然結婚するっていうからどんな方かと思ったら、ほんとに可愛らしいお嬢様だこと」と結婚について切り出します。

そのあとすぐ博の父に電話が入って席を立つと、博の母は父について

昔から働くのが趣味みたいな人
家にゆっくり寝たのも数えるくらいしかない

と言い、それに対して博は「お母さんだって負けないくらい忙しいじゃないですか。最近ホテルに缶詰めになることも多いし」
と返します。

博の父が戻ってくるまで数分のやりとりをしていたものの、父が戻ると「あなた時間がないからそろそろ・・・」と席を立とうとする母。

そして父も「そうだな。わたくしどもは基本的に、結婚についてはぜんぶ、息子に任せております。親の口から言うのもなんですが、昔から息子は勉強もよくできましたし、わたしたちの言うこともよく聞いてくれる素直な子で。」

博の母も「そんな博の選んだ相手なら間違いないとおもいますし、わたしたちは息子を信じておりますから。それじゃ、わたしたちはこれで・・・」と言い残して去ろうとしました。

これに博はなんとも言えない表情をしてただ口をはさまず聞いていましたが、ここで口をはさんだのが完一でした。

「あの・・・あのすいません、すいません!ちょっとちょっとちょっと・・・!ちょっと待ってください!
なんかさっきから話聞いてるとね、息子さんが誰と結婚しても、どうでもいいようにおっしゃってるように聞こえるんだけれども・・・
いや、という・・・というよりもね、あなた方、自分のことしか頭になくて子供のことほったらかしって感じなんですけどね。」

博の父が「わたしたちはそんなつもりじゃ・・・」と反論するも、

「いやそう見えますよ!そう見えますよ。

(すずたちを見ながら)お前らだっておかしいと思わないか?ふつうさ、息子の結婚といや一生に一度の問題だよな?それを10分やそこらで結論だそうって・・・

(博の両親を見ながら)・・・いいですか?聞いて、聞いてくださいよ。

うちはね・・・‟うちが”娘をやるんだよ!

ふつうだったらあんたらがうちに来て結納かわすのが筋ってもんじゃないの?

それをさっきから聞いたら「忙しい忙しい」って・・・

子供の結婚よりも大事な用事っていったいなんなんだ!!!」

とブチ切れて帰ってしまいます。

そのあとも博とすずはデートを重ねますが、一向にすずに手を出そうとせず、すこし距離をとって接する博。

すずはそんな博に違和感を覚えますが、「博さんLOVE」なまま違和感をポジティブな意味に受けとめて結婚を進めます。

一方博は完一に話があると相談しに行きました。

「すずちゃん、お父さんになにか言っていませんか?たとえば結婚を考え直すとか・・・
すずちゃんのことを考えたらこのままでいいのかなってちょっとおもったりして」

そこでどうしてすずと結婚したいのか、すずのどこが好きなのか聞かれると博は

「彼女なら、たとえばどんなことがあってもぼくについてきてくれるような気がしたっていうか・・・なんでも許してくれそうな気がして・・・
それにあの、ぼく元々お父さんみたいに温かい家っていうか家族をつくるのが夢だったんですよ。」

と答えます。完一がなにか違和感を覚え、「君はなんか隠してないか?」と聞くも「いえ、べつに」と視線をそらす博。

その後、紆余曲折ありながらようやく迎えた結婚式、SMY(誠実・マジメ・優秀)な博が予定時間になっても式場に来ないというハプニングがあります。

結局博が遅れてきて式は開始されましたが、新婦入場のときに完一がすずを連れ出して帰ってしまい、結婚式は中止になります。

それからも博はすずと結婚する意思は示したものの、相変わらずすずに手も出さず、隠しごとを教えようとしないことから最後はすずのほうから結婚を断られます。

そして結婚式をめちゃめちゃにされた(顔に泥をぬられた)上に結婚を断られた国東家の両親が大激怒で神崎家(完一・美矢子・すず)を呼び出して問い詰めると、完一は博にこう聞きます。

「博くん、君はほんとうに・・・えぇ・・・まあ、女性に興味がないっていうか・・・‟男”しか、愛せないのか?」

「そんなわけないだろう!」と激昂する両親とみんなに注目され、神崎家の顔を一人一人見たあとで、博は

「お父さん、お母さん、ぼくは・・・・ぼくは・・・

ゲイです。

・・・ぼくは、ゲイです。」

覚悟を決めたようにカミングアウトします。

「ずっと、自分の中でもモヤモヤしてて・・・でも神崎さんのおかげでやっとわかったんです。すずちゃんと結婚しようとおもったのも、必死で本当の自分を否定したいっていうか、現実から逃げたかったからなんです。・・・すずちゃん、ごめん。」

そうして同性愛者であることを告白した博は、結婚破談だけでなく親からの勘当、会社では左遷という名のクビになりました。

こうしてすべてが白紙になり、ゼロからのスタートを切った博。

なんとも世知辛く、どうしようもない気持ちに苛まれる気がするかもしれませんが、この出来事についても愛の視点で見てみると、ここで博は‟生まれ変わることができた”と見ることができます。

家族というものも、帰る家も、仕事もお金も、結婚も子供も、地位も名誉も、そして今までかぶっていた優等生の仮面もすべてなくなった博。

博はまるで丸裸にされ、一番見られたくない部分を見られ、崖から放り出されたような気持ちだったかもしれません。

でも博には「居場所をつくる」「情熱」「直観力」「感性豊か」という才能があり、そのような自分の才能を押し殺す人生より、その魅力や才能を発揮できる人生を自分で切り開いたと言うことができます。

とくにセクシャリティ(性的魅力)で悩む人には「居場所をつくる」才能が溢れているのですが、それは「自分の居場所」について本気で悩んだことがあるからです。

自分の居場所について本気で悩むのは、「さみしさ」や「虚しさ」、「悲しさ」などを感じる出来事があったり、そんな環境に身を置いていたからともいえます。

その感情を感じた人は、どうしたら他の人がそんな感情を感じないでいられるのか、どうしたらそんな思いをしない環境をつくれるのかをよく知っています。

おそらく意識的にしなくても、無意識的にそれがわかるのです。それを「才能」と呼びます。

博の場合もそうです。小さいころから放任ともとれる家庭環境で、親の言うことを聞いたり優秀ないい子でいなければ目にかけてくれない家庭だと、きっとさみしい思いもむなしい思いもしたでしょう。

同性愛者であるとわかれば高級官僚の息子として名誉を傷つけることや跡を継がせてあげられないこと、世間の言う‟ふつう”ではいられないこと、今まで築いた信用を失うこと、きっとすべて博はわかっていたとおもいます。

博の中には「父や母に笑顔でいてほしい。幸せにさせてあげたい」という気持ちがあったからこそ、「自分のせいで」という罪悪感も強くあったことが伺えます。

しかし罪悪感のためにウソをついて補償行為(罪を償うための行為)をするのではなく、自分の気持ちや感性に正直になったことで、今までの「父や母のため」に生きてきた人生から「自分のため」の人生を歩み始めることができたのです。

後半で偶然すずと再会したシーンでは、博はニューハーフバーで働いており、そこですずにこんなふうに語りかけています。

「あんまり焦っちゃだめよ、まだ若いんだからさ。

ほら、最初に会ったとき、アタシ・・・すずちゃんにさびしいのとか見ぬかれてたじゃない?

きっとそのころ、今のすずちゃんみたいな顔してたんだろうな・・・っておもって。

ね、もっと自分に自信持たなきゃ。

すずちゃんはさ、人を幸せにする力があるんだから。

アタシだってさ、すずちゃんと、すずちゃんのパパのおかげでこうやって今の本当の自分を見つけられたんだから。・・・ね?

ガンバレ。

なんかあったら、いつでもいらっしゃい」

こうして「なんかあったら、いつでもいらっしゃい」と言えるところが、「人と人をつなぐ」「居場所をつくる」才能があるとも言えます。

そしてそれは、きっとあのまま国東家にいては思いきり発揮できなかった才能だったのです。

博のすごいところは、そのような一度すべてがなくなる境遇に立たされても「父や母」「左遷を命じた上司」などに関しても一切恨み言や否定、泣き言を言わなかったところです。

相当気持ちを抑圧して麻痺してしまったと見ることもできますが、「アカウンタビリティ(責任の概念)」という‟すべては自己責任である”という自立的な立場、考え方をしているのかもしれません。

すべてのことや起こりうることは自分の選択の結果であり、自己責任であるというのがアカウンタビリティなのですが、これは自分を責めるためのものではなく、自己成長し続けること、自分の世界を広げること、選択肢を広げられる考え方なんですね。

博はそんな自己成長し続ける生き方、選択肢を広げられる考え方によって「情熱」「感性」「無邪気」といった魅力も発揮できるのではないかなとおもいます。

そう思うと博はとても才能に溢れ、そして魅力的な人物であるとともに、誰よりも人一倍愛情深い人物なのだとおもいました。



次回は神崎家の末っ子長男で跡継ぎを期待されている【正】について見ていこうとおもいます。



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こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!


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自分がイヤだなとか、イヤな気持ちになったときに、それを相手に伝えることって勇気がいりますよね。

または、自分がガマンすればいい・・・とか、伝えてもムダだ・・・とか、イヤだって思う自分が悪い・・・とか。

好きなことは好き、イヤなことはイヤでいいはずなのに、それを相手に伝えたりコミュニケーションをとるとなると勇気がいるものだったりしますよね。

わたしも今まではイヤなことはイヤって相手に伝えることなく関係を断つことで解決してきたのですが、やっぱり伝えることで関係性が発展したり、自分の気持ちがはっきりすることもあるとおもうんですね。

だけどその勇気が出ない・・・やる気になれない・・・

そんなときはこれでしょ!と思う出来事があったのでお伝えいたします♪




↓メルマガの冒頭のみご紹介。↓


わたしがグルジアで住んでいるのはトビリシという首都ですが、数日前からバトゥミという海沿いの街に来ています。

トビリシから特急電車で5時間、車でも5、6時間で行けて、グルジアを東(トビリシ)から西に横断したところにある港町です。

ここはグルジアの中では第二の都市と呼ばれるような発展した街で、目の前に黒海があって近くにトルコとの国境があります。

体感としてはトビリシよりもギラギラして(ドバイとか石油国のような)街の観光化がすすめられている感じで、海沿いに高層マンション(高層ホテル)がボンボン建っていたり建設中のところも多々あり、マンションも含めていろんな建物が虹色にライトアップされていたりと、なんだかいろんな意味で派手な街です笑

しかし一度も来たことがなくて行ってみたいなぁと思っていたのと、「海が見たい!」「シーフードが食べたい!」という気持ちから彼を言いくるめて(半ば強引に)突発的にやってきました。




「最高にワクワクする時間を過ごすと一回りタフになる」
続きはメルマガでご覧ください。

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※場合によってはメルマガが届くまで少しお時間をいただく場合があるみたいです。



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それではきょうも、山を越えて谷を越えたらポップコーンの国に着いたようないい夢をみましょう~!


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今日は前回までの

「①いい子ちゃんで頼れない自立系武闘派問題~ドラマ"オヤジぃ。"に学ぶ愛の視点~」

「②ロックマンの罪悪感と生き方~ドラマ"オヤジぃ。"に学ぶ愛の視点~」

に引き続き、神崎家のトラブルメーカーである次女の【すず】を見ていこうとおもいます。

(ドラマ「オヤジぃ。」のあらすじと登場人物はこちら)

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神崎家の次女であるすずはいつも明るく活発的ですが、やりたいことが定まらずに言うことがコロコロ変わったり、神崎家のルールを破ったりすぐに感情的になって言い合いをしたりする性格です。

ドラマの中でも一番さいしょにすずが「わたし短大を辞めて結婚する」と言ったことからストーリーがはじまりますが、

「相手とは合コンで知り合った」「付き合って2週間しか経っていない」などの理由から完一に猛反対されたり、

「短大を辞めて彼の海外出向について行く」など破天荒ぶりに結婚への道のりは難航します。

すずは思ったことはなんでもすぐ口ににするタイプで、思ったらすぐ行動するタイプのため、その変化のスピードについていけない人やすずの言ったことを信用できない人は批判的な態度をとります。

例にもれず完一も頑固なのですずには「もうちょっと考えてから行動しろ」「コロコロ言うことが変わるお前のことは信用できるか」などとすずの言動を注意してばかりいます。

しかしすずも負けじと言い返すので、感情型という点では2人は似たもの同士のようです。

そして完一の反対にも負けず博との結婚の予定を進めていく中で、博がなにか隠しごとをしているような雰囲気を完一は察し、すずもそう思うようになります。

なんだかんだ言いつつもすずを心配したり反対する完一をうまく誘導しながら迎えた結婚式、あのマジメな博が連絡もつながらず、何時間も来ないというハプニングが起こります。

結局遅れてきた博と式をはじめることになりましたが、その間で完一はなにかを察したのか新婦入場のときにすずの腕をひっぱって式場から連れて帰ってしまいました。

それがあって博の両親は「顔に泥を塗られた」と激怒、すずも激怒(落胆)しますが、博の隠しごとがはっきりしない状況にモヤモヤし、しばらく博との結婚は様子を見ることに・・・。

そしてそのあと博が隠していたことをすずと双方の両親の前でカミングアウトしたことにより、結婚は破談、短大もそのまま中退することになります。

結局その後はすずの破天荒ぶりでバイトをしてはクビ、新しいバイトしてはクビ、となかなか仕事も続かない状況が続きました。

そこですずは‟やりたいことが見つかるまで帰らない”と弟の正が住み込みで働きに行ったところでこんなふうに気持ちを吐露します。

「あんたこんなところで一生働いてる気?

・・・わかってるよ?だからやりたいこと見つかるまでがんばるんでしょ。
でもそのやりたいことっていうのがさ、見つかる保証なんてどこにもないじゃん。なんか、将来の不安とかそういうのないわけ?

あたしなにやってもうまくいかなくてさ・・・ほら、あたしあんたみたいに堪え性ないし、なんかどんな仕事やってもすぐイヤになっちゃうんだよね。・・・あ~この先あたしはどうなっちゃうんだろ~って。」

すずは本来「リーダー的素質」や「成功」「癒やす」という才能があるのですが、「権威との葛藤」というような、父親や先生、上司、社会など権威者である自立した人とうまくいかない体験やネガティブな感情を持っている分、自分がそっちにいくことに葛藤があり、それもあって才能が隠れてしまっていると見ることができます。

その後も母の名前「ミヤコ」という源氏名をつけてキャバクラで働いたり、大平ゴローの紹介で受けた会社の面接で怒鳴って落ちたり、ねずみ講のようなエステの営業を誘われて100万闇金から借りたり、後先考えずに突っ走るところはなんとも完一そっくりです。

こうしてみると一見すずの性格は飽きっぽくて責任感がなく、自分勝手で冷静さにかけると思うかもしれません。

しかし、最後の最後、すずがみんなに自分の気持ちを告白します。

「あたしさ、ちっちゃいころね、はじめて自転車に乗れたとき、自分はなんでもできるんじゃないかなぁとか思ったの。これから大人になって、素敵なことがいっぱいあるんだろうなぁって思ってた。

なのにさ、今のあたしはさ、みんな知ってるみたいにどうしようもなくてさ、なんの取り柄もなくて・・・

それだけじゃないの。自分勝手で、人の気持ちなんてなんにも考えてなかった。

お母さんはさ、何にも考えないでお父さんの言いなりになってたりとか、みんなの前でニコニコしてたわけじゃなかったんだよね。いつも悩んでた。どうしたらみんなが、おとうさんやわたしたちを幸せにできるかって。

あたしさ、お姉ちゃんは長女で頭もいいからさ、あたしたちの面倒みんのとか心配するのは当たり前だっておもってた。
・・・ごめんね、あたし・・・いつもくだらない愚痴とか聞いてもらうばっかりでさ、お姉ちゃんが辛いときとか苦しいとき、相談にのってあげることもできなかった・・・。

正あたしね、あんたがさ、小さいころからあたしにため口っていうかさ、なんかバカにしたような言い方するの・・・すごいイヤだったんだ。
でもね、最近仕方ないかなぁとかって思うの。あたしはお姉ちゃんとちがってさ、あんたに姉らしいことなにひとつしてこなかったし。

しかもさぁ、あんたもお姉ちゃんもさ、自分の生きる道っていうかさ、やりたいこと見つけてさ、お父さんに反対されてもぜんぜんめげなくってさ・・・でもあたしだけなにもないっていうかさ・・・

あたしね、自分が恥ずかしくって、みんなといるの辛かった・・・。

でもね、今度こそ、自分のやりたいこと見つけたんだ。

お父さん、あたしね、

あたし・・・

あたし医者になりたい。

お父さんみたいな、お医者さんになりたい。

あたしじゃダメかな・・・お父さんの病院継ぐのあたしじゃダメかな。

あぁ・・・こんなこと言っても信じてくれない?やっぱやめたとかまた言うと思ってる?

わたし・・・死ぬ気で勉強するから。それで、絶対医学部受かってみせるから。

おねがいします。お父さんの病院、あたしに継がせてください。

お願いします。

お願いします。」

土下座して、自分の気落ちをすべて家族にぶつけたすずは、そこから医学部へすすみ、完一の跡を継げるよう努力します。

医者である完一の価値を認め、父として尊敬できるところを与えてくれたことも認め、完一のことをより理解して受けいれたことで、すずは権威との葛藤をのりこえて自立的な愛情のリーダーシップをとれるようになったと言えるとおもいます。

また、ここですずのことがよくわかる部分は、

「なのにさ、今のあたしはさ、みんな知ってるみたいにどうしようもなくてさ、なんの取り柄もなくて・・・」

というくらい、彼女の中には「自分なんて価値のない人間だ」という無価値感があったと言えます。

無価値感というのは「自分なんて」「自分は必要のない人間だ」「自分なんかいてもいなくても変わらない」というような、自分の価値や魅力を受けとれていない(認められていない)ときに感じる感情です。

すずにはこの無価値感が多くあった分、「あたしね、自分が恥ずかしくって、みんなといるの辛かった・・・。」という自己嫌悪や無力感もあったことが伺えます。

けれども、そこからすずのすごいところは、

「自分勝手で、人の気持ちなんてなんにも考えてなかった。」

「お姉ちゃんが辛いときとか苦しいとき、相談にのってあげることもできなかった・・・。」

「あたしはお姉ちゃんとちがってさ、あんたに姉らしいことなにひとつしてこなかったし。」

という兄妹や家族への罪悪感も同時に感じているところです。

【長女】の小百合のときも書いたのですが、罪悪感というのは「わたしのせいだ」という、「この人に笑顔にしたい。この人を幸せにしたい」という自分の愛情がうまく表現できなかったり伝えられなかったときに起こるものです。

無価値感がどちらかというと受け身である依存的な感情なのに対して、罪悪感というのは「与えたかったけどうまくいかなかった」という与える側、つまり自立的な感情であるんですね。

だからすずが受け身的な感情の無価値感を持ってそこで立ちどまるのではなく、自分の中にある「もっともっとこうしてあげたらよかった」「こうしてあげたかった」という主体的な愛情を持って進もうとしていることが、またすばらしいなとおもったんですね。

そして、すずのハチャメチャに見える言動のおかげで家族が協力して問題を解決していったことで絆を深め、すずの明るさや突拍子もない言動で家庭に新しい風を吹かせていたことも事実です。

そう思うと、当たり前ではありますが、すずのような問題児(ヒール)と呼ばれる存在も、道化(チャーマー)と呼ばれる存在も、いなくてはならない存在だということです。

まさにすずが持つ「無価値感」の最大の褒め言葉「いるだけで心がはずむ」「いるだけで心が元気になる」「いるだけで心がゆるむ」など、彼女がいるだけで家族は救われているということなのです。

その無価値感をのりこえて、今度は自分がお医者さんとしていろんな人へ命や安らぎを与える側にまわる決意をしたすずは、やはり家族思いであり、まっすぐで愛情深い女性なのだとおもいました。


【続き】→すずの結婚相手でエリート商社マンの【国東 博】についてはこちら




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こんにちは!

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今日は昨日の

「①いい子ちゃんで頼れない自立系武闘派問題~ドラマ"オヤジぃ。"に学ぶ愛の視点~」

に引き続き、小百合と不倫関係であった【堤 靖彦】について見ていこうとおもいます。

(ドラマ「オヤジぃ。」のあらすじと登場人物はこちら)

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堤は大病院に勤める小児科医です。

完一が胃潰瘍でその大病院へ行ったときに小百合と堤が話しているのを見たのがきっかけで存在を知られることになります。

小児科前で堤と患者の母親が話しているところをこっそり完一が偵察したときには、

「薬はなるべく飲まないほうがいいと思うんですよ。自分で病気を治そうって力がどうしても弱くなりますから。

お母さんもつらいでしょうけど、ガマンすることも覚えてもらいましょうよ。今ほんとに大事な時期ですから。お子さんの心にも体にも。

なんかあったらいつでも僕のとこに連絡してください。」

と冷静に言っていたことや、そのあと大病院特有の総回診の場面を見て完一が呆れた旨を発すると、堤も

「お恥ずかしい話です。ほんとうに患者さんのこと考えるんだったらあんな大名行列みたいなことする必要ないんですけどね。」

と淡々と発言したことから、少なくとも完一と同じ意見を持つような腕のある医師だと思われます。

しかし、小百合と不倫をしていることから、完一は親として堤にも小百合にもどうしてやるのがいいのか悩んでいたとき、大平ゴローの調査によって堤の妻が交通事故で立ち上がれなくなり、同じ病院にいると知らされます。

完一がその後小百合と話す場面で、小百合はこのように話しています。

「彼とは、学校の健康診断のときに知り合ったの。そのときには奥さん・・・もうあんな風で。

彼仕事にも家庭にも一生懸命っていうかマジメな人だったから、徹夜つづきで疲れているのに娘さんとのドライブの約束守ったの。でも過労のせいでつい居眠り運転しちゃって・・・それで。

まだ一年生だったのに娘さん亡くして・・・奥さんは二度と立ち上がれない体になっちゃって・・・全部自分の責任だって・・・彼すっごく苦しんでた。

わたしが自分の気持ち打ち明けたときも、「俺は君と付き合う資格なんかない。妻とも別れられない」って言われたの。

でも、わたしそれでもかまわなかった。一生結婚できないかもしれないけど、彼を好きになったこと、今でもぜんぜん後悔してないんだ。」

この話から、堤の冷静で抑揚のないクールな話し方、表情、仕事で優秀なところも含めて、こういった過去から彼は「ロックマン」化していったのだとおもわれます。

しかし、命を救えるか救えないかという「罪悪感」を負いやすい職業であることと、大病院に勤めるほどのキャリアであることから、もしかすると堤の幼少時代や家庭環境にもすでにロックマン化する所以があったのかもしれません。

それはこのドラマでは描かれていないのでわかりませんが、基本的にロックマン(岩男のように心を開かない男の意)には仕事のできる人が多く、感情が見えないような特徴があり、話し方や所作も冷静でなんでも自分でやろうとする自立的な面があります。

そして自立系にはおなじみの「罪悪感」を持ち合わせているので、堤が小百合に

「俺は君と付き合う資格なんかない。妻とも別れられない」

と言った言葉や、意思疎通もとれなくなってしまった妻を車いすに乗せて散歩させてあげながら

「今日は気持ちがいいね。なんかいつもより空気もおいしいし。もう少しよくなったらちょっと遠くまで足のばしてみない?」

と答えのない言葉かけをするなど、彼が女性に対して罪悪感や責任を負っていることがうかがえます。

しかし、小百合の知らないときに一対一で完一と話すことになり、完一から

「昔、わたしの恩師にこういわれたことがあります。

‟わたしたちには決して忘れちゃいけないことがある。それは世界中のどんな人間もみんなだれかの息子や娘で、いずれだれかの父や母になる”ということです。

わたしはね、堤さん、子供のそばには必ず父親がいるべきだとおもいます。

・・・まぁわたしの父がうちにいなかった人だから、なおさらそう思うんです。

娘とこれからも付き合う気ならば、奥さんと別れてください。

それができないのならば、娘と別れてください。

奥さんはあなたの家族です。

わたしが自分の家族に責任を持つようにあなたも自分の家族に責任をもってくださいよ。ね。

あの・・・あなたといる限り、娘は決して他の人を好きにならない。

一生ひとりでいようとする。あの子はそういう子なんです。

父親としてはそれは・・・不憫です。

ほんとうに娘を愛しているのならば、もう二度と会わないでもらえませんか。おねがいします。

・・・お願いします。」

と頭を下げられ、けじめをつける決心をします。

小百合にはそのあと自ら別れを切り出し、

「ずっと前からこうしなきゃいけないとおもってたんだ、でも・・・勇気がなかった。もうこれ以上君に甘えちゃいけないんだよぼくは。子供はもちろん認知する。」

と言い、「そんなのいい。わたしは・・・あなたと一緒にいたいの。おねがい・・・!」と懇願する小百合を置いて去っていきます。

ここまでみると武闘派女子のみなさんは「あのオヤジのヤローよけいなことしやがって・・・!!!」とか「勝手に決めないでよ」とか「まだぜんぜん甘えて大丈夫なのに!」なんてハンカチを噛んで激昂しているかもしれません。笑

しかし完一になにを言われようと堤には小百合と関係を続ける選択肢もあれば、妻と別れて小百合との人生を歩む選択肢があった中で、彼は‟小百合と別れる”人生を選んだのです。

ここに彼なりの愛があり、「責任をとる」という愛し方があることがうかがえます。

もちろん、責任をとるということだけが愛情ではないでしょう。

でも男性には多くこの「責任をとる」ことで愛しそうとしている人もいます。

今でさえ男女雇用機会均等法ができたことで男性だけが生活費を稼ぐという時代ではなくなってきましたが、まだこの法律が浸透するまでは男性が生活費を稼いだり、妻子を不自由なく暮らしていけるようにすることが「責任のとり方」であり、彼らなりの「愛し方」であったりもしました。(今もいますが)

いくら感情が「こうしたい!」とは言え、一家の大黒柱であったりリーダー的存在がなんでもかんでも感情のままに突っ走っては家庭も仕事もままならなくなってしまいますよね。

そういうことから、自立的な男性やロックマンのようなタイプは誰かのために責任をとることが愛情表現だったりすることがあります。

また、とくに自立的な男性というのは「与える」ことが得意であり、与えてあげられない状態というのが苦で仕方ありません。

つまり、彼女の望むようなポジションや距離感を保てなさそうなくらい仕事や家庭に裁量をもちたいとき、彼の中で彼女に‟なにも与えてあげられない罪悪感”というものをかなり強く感じます。

それは彼女のことを嫌いとか関心がなくなったからとかではなく、逆に彼女のことを考えてこそ、このままではきっとさみしい思いや辛い思いをさせてしまうだろうという思いから、別れという選択肢を選んだり、ロックマンによくある音信不通になったりするのです。(多くの場合)

そして自立的な男性を好きになるとバランスの法則で女性が依存的な立場になりがちなのですが、依存的というのは主導権を自立側に握られているので振り回されたり、思い通りにいかない分被害者ポジションになりやすいんですね。

そうするとたとえば自分のタイミングで相手と会えなかったり話せなかったりそばにいられなかったりして、それが苦にならなければいいのですが、「さみしい」とか「つらい」「会いたい」という気持ちが重なる分だけ彼の「与えて(応えて)あげられない罪悪感」というのも増していったりします。

だから、今回の小百合との関係も、堤の中で「妻にきちんと責任をとりたい」と思ったのか、「小百合と子供の赤ちゃんのためにはっきりさせたい」とおもったのか、はたまた「仕事へ邁進したい」とおもったのかはわかりませんが、

小百合に自分の気持ちや意思をはっきり伝えること、仕事をマジメにすること、もしくは妻への責任をとること、が彼なりの女性への愛情表現であったのではないかとおもいます。

余談になりますが、ロックマンのような心を簡単に開かない岩男というのは、女性の無邪気さや自由さ、もしくはマリア様のような包みこむやさしさなどに弱いとされていますが、

わたしとしては小百合の表面的な包みこむやさしさに惹かれただけでなく、隠された才能「天真爛漫さ」や「自由なパワー」のほうにも惹かれて関係を持つことになったのではないかなぁとおもっています。

小百合はドラマの中でははっちゃるような性格でもなかったですが、後半で‟やりたいことやらなきゃ損だなぁって気づいた”と言ったり、不倫や妊娠を非難しにきた保護者にブチ切れる回想シーンがあったり、なんだかんだ素直であり自由なパワーを持ち合わせている女性です。

もしかしたら、彼の前では家族の前でいる「小百合」ではない自然な「小百合」の魅力が出ていたり、女性としてのパワーを彼に与えていたのかもしれません。

だから堤がそんな女性に惹かれるのも、なんだか納得してしまったのでした。


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それではきょうも、オレンジジュースを飲んだらポルトガル語が話せるようになったようないい夢をみましょう~!


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