こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

今日のトビリシは、風は強いけどとてもいい天気だったので、軽く散歩をしてきました。
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散歩する時は、いつ地域犬に会ってもいいようにおやつを常時持ち歩いております(笑)

で、今日会った地域犬は「パパ」です。
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大きいでしょ。

パパって名前の由来は、前にここの地域犬の母犬がたくさん子犬を生んで、生後1ヵ月の子犬が10匹くらいいるところがあったんですけど、そこの子犬たちをちゃんと守ってる感じがあったので、勝手に父犬だと思って「パパ」って名付けました。
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↑この手前に写るベージュのやつがパパ

それで一回おやつをあげたら私と彼のことを覚えたらしく、散歩で会うたびにうれしそうに寄ってきて私たちの後をついてきて、まるでSPのように他の地域犬やら車やらから守ろうとしてくれます。(たぶん食いしん坊だからおやつを独り占めしたいだけ)
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食べたら眠い。
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眠そう(笑)
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まだ撮るの?って顔
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キレイな紅葉があったのでお腹に乗せたら、
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なにこれっ!?って顔したのですぐ回収。
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とにかくあくびが止まらないパパ。

他にもたくさんいる地域犬の中でリーダー的存在で、けっこう強くてガタイがいいのに、うしろ姿?お尻がムチムチ揺れててかわいいパパです。

また犬馴染みに会ったらグルジア地域犬通信をお届けします。

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「ロックマンは、あなたの女性性的な器に救われている」

今日クライアントさんと話していて、改めて気づいたことなんですけど。

「ロックマン」って自分では感情を出すことができない(感情を感じる許可が自分に出せない)から、相手の「許し」とか「受け入れる」っていう女性性的な器に救われてるんだよなぁと思いまして。

今日のクライアントさんの場合、彼がロックマンで、彼は全部一人でストイックに決めて自分でやっていく人なんですね。

でも、彼の人生にある程度彼女という存在があるにも関わらず、だいたい彼は自分のペースで物事を決めて、彼女が自分の都合を主張したり、彼の要望に少々難を示すと、「もういい」と殻に閉じこもってしまうと。

もしも彼が一言、「おまえに会いたい」とか「おまえが必要だから」と言ってくれたら、「よっしゃ、わかった、いいよ」という気持ちになるのに、そういうのは恥ずかしいのかプライドが許さないのか「言えない」と言ってるらしくて。

で、いつもこれが続くもんで堪忍袋の尾が切れたというか、やっぱり相手への配慮が足りないだろうと彼女はご立腹だったんですね。

で、「うんうん、そうだよなぁ」と彼女の話を聞きながら、私は彼側の心当たりがありすぎて「スマン」と謝罪を彼女に念じておりました笑

たとえば、それを私と私の彼(夫)に照らし合わせてみると、彼女の主張や不満を持つのが私の彼(夫)で、彼女の彼側のことをやっちまいがちなのがわたしでございまして。

ちなみに、ロックマン(岩男)について簡単に話しますと、言葉の通り岩のような男ということです。

たとえば、一見優しそうに見えたり、表面上では周りと円滑にやるために笑顔を見せることもあったりするものの、どこか岩のようにガードが固く、知り合ってから時間が経っているのに距離感がぜんぜん縮まらないこともザラで、つねに自立的・思考的であり、あまり感情的な部分は見せない冷静さやクールさを持っていたりします。

それから、本当の本音の部分であったり、真の姿を簡単には見せようとしないめんどくさいところがあるにもかかわらず、仕事がすごくできたり、能力が高かったり、成し遂げることができる人が多いので、社会的評価は高いことが多い、そんな人のことを「ロックマン」と言ったりします。

で、そんなロックマンという存在は、過去に「依存を嫌って自立した」という経緯があります。

まぁ人間ある程度みんな自立はしてるものなんですけど、ロックマンに限っては「自立しすぎてしまった」という問題があるんですね。

依存を嫌うというのは、子供時代の親や周りの人たちになにかしてもらわなければ生きてこれなかった時に、自分の理想や願望が裏切られてとても傷ついたり、自分の力ではどうしようもなかったことがあって傷ついたりして、「もう自分で自分のことはなんとかして生きていけば傷つかない」と踏ん張った結果、自立はできたのだけど、傷がそのままになってしまっていて、その傷を思い出すと痛むので、思い出したくないと。

そんなわけで、子供時代の「なにもできなかった自分」やら、「誰かに助けてもらわないといけない情けない自分」やら、「(大切な誰かを)愛し続けることをやめてしまった自分」というのを嫌うことで、その傷に触れないようにします。

それを依存を嫌うって表現したりするんですけど、その傷が深かったり、数が多かったり、大きければ大きいほど自立すると言われていて、自立しすぎることで、結局心の真の部分でつながれる人がいなくなって一人ぼっちになったり、感情をうまく感じられなくてしまったりする(抑圧して麻痺してしまう)ことがあります。

で、まさに今回のクライアントさんである彼女の彼もそういう人みたいなんですね。

で、彼女の話を聞いていて思ったのは、そういうロックマンという自立しすぎた人(1人で全部決めて1人で全部やって、真の心のつながりが誰もいないような人)が救われる瞬間っていうのはなにかっていうと、「女性性に触れた時」なんだなと思ったんですよね。

わかりやすくいうと、「許された」「受け入れられた」と思ったときということですね。

たとえば、「セックス」っていうのも、相手を愛する行為であるのと同時に、「(自分の性的な部分、マインドを)受け入れてもらう」という行為だったりするので、ロックマンがセックス依存になったり、体の関係を求めるというのは、彼らにとっては理にかなった話だったりするんですね。

で、大事なのは、セックスの時もそうなんですけど、セックス以外の時でも、ロックマンは自分の感情を出すことや、感じることを、自分ではなかなか許可が出せないので、先に相手が感情を出してくれたり、感じてる姿を見て、「俺も」っていうふうに出せるようになるということでして。

つまり、彼女の持つ感情の豊かさや、感情を表に出すこと、表現すること、そして彼女の素直さを頼りにしてるというか、そこを求めてることが多いんだろうなと。

で、今回のクライアントさんの場合は、彼女自身の長所として「許し」であったり、「包容力」であったり、「素直さ」をとても持っている人なので、その彼女の魅力に彼が触れる(甘える)ことで、彼も救われてるんだろうなぁと思ったんですよね。

で、彼女が苦手である「決断する」とか「お金」とかっていう男性性的な、多少思考やら責任やらが必要な部分は、彼の得意な部分であり、できる部分なので、そこに彼女が委ねるということで彼女は救われてたりするんだろうなと。

そうやって持ちつ持たれつができていくんだと思ったんですね。

で、今回彼女と話していて、わたしも常々彼を置いてきぼりにしてると思いまして。

1人で勝手に決めてたり(彼に相談してる風な時でも結局結論を自分の中で決めていたり)、自分がやりたいことを成し遂げられないと不機嫌になってしまったり、自分のペース優先で相手のペースを配慮できなかったり、相手に一言声かけをすればいいところを強がって意固地になってしまったり、非常に反省点の多い時間となりました。

ということで、ロックマンの皆さんは、常日頃あの彼女たち、パートナーの方々の感情の豊かさや受容力、包容力、そして素直さ、愛情深さによって、今ここで自分が頑張ることができているんだということを細胞の隅々まで知らしめましょう。

もしもすぐに素直に感謝を伝えられなくても、心で「本当にそうだなぁ、ありがたいなぁ」と思うだけで、徐々に言動が変わっていきますから。

私も、本当にいつも細やかな気配り、優しさ、包容力、適応力、自由さ、ポッコリお腹やお尻の触り心地のよさ、聞き上手ですぐ笑ってくれるところ、そしてこんな私を受け入れてくれる器の大きい彼に救われまくっております。(平身低頭)

そして、そんなアホでどうしようもないロックマンたちを慈しんでくれている女神の皆さま。

皆さまは、もう本当にアホでどうしようもない奴をも「愛おしい」と思ってくれる、すばらしい心をお持ちですので、どうかそのままでいてください。

アホでどうしようもない甘ったれなロックマンが、たとえどんな態度を見せたとしても、それは「こんな俺といっしょにいたらおまえまでうんぬんかんぬん」「好きな女を笑顔で満たしてやれない俺はうんぬんかんぬん」とか、クソしょーもないことでいじけてるだけですので、「え、なに言ってんの?もうこっちはそこ越えてるよ?」と言わんばかりの自分の包容力や女性性的な愛情深さで、小指で鼻くそをほじりながら、「こいつまた言うてるわ。アホや」と彼に鼻くそを飛ばしながら愛でてやってください。

(たまに相手の態度がひどすぎる時は、「わたしはそういうことを言われるとこういうふうに思うし、傷ついたよ。これからはこうしてほしい」ってちゃんと線引きして伝えるのも大切だと思いますけども)

それくらい、ロックマンや自立しすぎた人にとって、皆さんの女性性的な器や感情の豊かさは救いになってるので。

どうか決して彼のかわいくない態度を真に受けて、「自分が悪かったのかも」とか、「もっとあの時私がこうしてたらよかった」なんて自分を責めたり後悔しないでください。

ロックマンがあなたの感情豊かな部分や包容力、そして素直さ、許してあげられる器の大きさに惹かれた(惹かれてる)のは間違いないので。

そして、彼の顔があなたの鼻くそでいっぱいになる前に、とりあえずアホの甘ったれは置いておいて、先にあなたが笑顔でいられるようになりましょう。

アホの甘ったれにとっては、あなたの笑顔を見ることが一番手っ取り早く幸せになれる方法なので、あなたが「おう、こちとら毎日幸せじゃがw毎日楽しいわwガハハハ!」と笑ってる姿を見せたら、アホも「じゃあ俺も」って自分が笑顔になることを許せるので。

というわけで、「幸せのリーダーシップ」とかキレイにまとめるつもりなかったんですけど、とりあえず女神の皆さまにはとにかくそのまま女神でいていただいて、先に笑顔だったり幸せになる道を進んでいただいて、そのあとでアホの甘ったれがしょぼくれていたら、顔いっぱいについた鼻くそを取ってあげてほしいなというお話でした。
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それではきょうも、おっちょこちょいな魔女がビル風に吹き飛ばされていたようないい夢をみましょう~!

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