こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

いつも遊びに来てくださってありがとうございます!

今日は子供たちのジョージアダンスのコンサート(コンテスト兼授賞式)があったので、見にいってきましたー!!!
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わたしがグルジアダンスを知ったきっかけが、トルコで見た子供たちのグルジアダンスだったので、子供たちのダンスには特別な思いがあります。

とはいえ、今回はたぶんトルコで見た劇団?の子供たちの踊りではないと思うんですけど、なんかのコンテストとして選ばれた劇団が何組も踊る感じで、どの組も一生懸命踊っていてすごかったです。
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↑アジャラ地方の踊り。子供(少年少女)サイズの衣装がまたステキ。
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↑なかなか緑一色のダンスを見ることが少ないので印象深かったし、とてもキレがあってすばらしかった。
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↑山岳部や、田舎のような村の踊りと思われる。これがまたとてもかわいくて、素朴な衣装も、子供たちの表情も生き生きしていて、ダンスを踊る楽しさも表現されていてとてもよかった。
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余談ですが、コンサートがはじまる前にまた虹が見れました!

アルメニアでも2回、グルジアに帰ってきてからも2回。

人生虹色ってか。

とにかく、約3時間もぶっ通しで子供たちの全力なジョージアダンスが見れて、最高の一日でした!

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「なぜ同調圧力を感じるとイライラするのか?」

今日は「同調圧力」についてお話したいと思います。

同調圧力は最近よく聞くようになった言葉ですけども、みなさんもすでにその意味をよくご存知かとおもいます。

少人数の意見や存在に対して、暗黙のうちに多数の意見や存在に従うように圧力をかけて強制するというような意味ですよね。

これは小さいことから大きいことまであると思うんですけど、たとえば「飲み会の最初の注文」で言えば、

幹事「生(ビール)の人~?」

幹事「1,2,3,4,4,5,6,7,8・・・・14、みんな生?あれ?Aさんは?Aさんも生でいい?」

(みんながこっちを向いて返事を待っている)

Aさん「・・・・あ、はい。生で」

というように、本当はカルピスがよかったけど、なんか周りの視線や空気が「そうだよな?こっちと同じにするよな?」という感じでプレッシャーに感じたり、周りに合わせないといけないんだと思ったり、自分の我を出すとその場を乱してしまったり、お手間をかけてしまったり、嫌われてしまったりするかもしれないと思い、なかなか本当の意見や気持ちを言えなくなったりする状態ですね。
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また、もう少し今後の人生に大きな影響がある同調圧力で言えば、「コロナのワクチンを打つか」という問題。

これも、本当は一人ひとりに選択肢があり、その人の意思や価値観にもとづいて選択できるものです。

でも、たとえば仕事場で自分以外は「ワクチンを打つ」を選択しており、自分だけ打ちたくないと感じているときに、上司が「ワクチン接種だけど、Aさん以外のみんな打つって言ってるから、Aさんも打つ方向でいいかな?」などと言うことで、「自分も打たないといけないんだ」と感じたり、「打ちたくない」という本当の気持ちを言いづらくなってしまったりすることですね。

また、コロナで言えば、マスクも現在は条例や法的義務があるわけじゃないけど、日本ではまだしている人が多いみたいですね。(聞いた話なので、実際に日本で見たわけではないのですが)

かくいうグルジアの首都トビリシでは、現在屋外も屋内も、わたしが見かけるマスクをしている人は全体の1%いるか、いないかな?って感じです。(2022年6月現在)

グルジアでもまだ感染者が増えたり減ったりを繰り返しているようですが、「マスク義務」が解かれてから、すぐにほとんどの方がマスクを外して過ごされていました。

なんか、たぶんマスクの効果はなくはないと思うんですよ。

そりゃまったく意味のないことを世界中でやっていると思いたくないですし、多少の効果はあると思うんですよ。

でも、マスクをしてようが、手洗いうがいをちゃんとやっていようが、外に外出しなくても、ワクチンを打っていても、感染することはあるとおもうんですよ。

でも、日本は義務でなくてもマスクをする方が多いですよね。

それは、ある意味すごいことだと思うし、ある意味では「同調圧力の効果」とも言えるかなと思うんですね。

「おまえマスクしてないってことはわかってるよな?」

「あいつマスクしてないからそばに寄ると移るぞ」

「マスクしないなら、誰かが感染したときにおまえの責任だからな」

というような圧力、プレッシャーを感じたりするんでしょうね。

そして、「みんながやってる」=「みんな(大多数)がやってることが正しい」と思えば、自分で考えることをしなくても、自分でやってみて結果どうだったのか?ということをにチャレンジしなくても、「みんな」と同じほうを選べばある程度穏便に済むから楽なんですよね。

だから同調圧力によって、「仕方ない」と諦めてしまう方も多いのではないかとおもいます。

で、これはどういうことかというと、同調圧力をかける多数派のほうが「自立」というポジションで、自分が「依存」というポジション、つまり「受け身」にならざるを得ないから苦しいんだと思うんですね。

多数の圧力によって、自分が受け身にならざるを得なくなり、自分の気持ちに従って動くことができず、多数の選択に振り回される。

また、これは個人的な言い方をすれば、「個性を殺す」ということなんだと思うんですね。

個性というのは、まさに「個の性(さが)」です。

性(さが)というのは、生まれつきの性質、性格、本能、傾向、習慣となっていることです。

そんな生まれ持った個性を、同調圧力によって殺さなければいけない。

誰かに殺されたというより、自分で自分のそういう部分を「出るなよ・・・出るなよ・・・・」と押し殺さなければいけないわけです。

だから、イライラするんですね。

感情を快と不快に分けたら、マスク大好き!って人を除いて、マスクをしている状態が「快」とか「一生していたい!」って人は少ないと思うんですよ。

でも、その不快を多くの人も感じてるのにもかかわらず、「俺が我慢してるんだから、おまえも我慢するよな?」という圧力や、「おまえがマスクしなくてなんかあったときに責任とってくれんのか?」っていう怖れを使った脅迫によって、「じゃあみんな同じでいれば平和だよな。・・・な?」って出る杭を許さない状況になってしまうわけですね。

でも、その我慢をして、はたして自分のしあわせはやってくるのでしょうか?

みんなが我慢してるから自分も我慢する。自分も我慢するからまた他の人も我慢する。みんなで我慢する。意味のないことをしてると思いたくないから我慢することが正しいと思う。我慢することが普通になる。我慢してる感覚もなくなっていく。みんなと同化していく。

じゃあ、はたしてわたしはどういう人間だったんだっけ?と。

個性を殺すことで、穏便に済むかもしれないし、一時は楽かもしれないけど、自分の性を殺すことによって、「自分とはこういう存在だ」というものも、なくなってしまうのではないでしょうか。

もちろん、「自分で選んだことで、自分がやりたくてやっている」という感覚の方は、それでいいと思うんですよ。

でも、さっきの「出るなよ・・・出るなよ・・・・」と自分の本音を押し殺した分だけ、某チョウ倶楽部のように「出るなよ・・・出るなよ・・・・・・っ出せよ!!」というように、いつか堪えきれなくなって、溢れ出てしまいそうになるのではないでしょうか。

それが、個性というものですよね。

生まれ持った「自分」という唯一無二の存在を否定することこそ、悲しいことはないとおもいませんか?

だから、同調圧力でイライラするときは、「自分が決める」と決意をすることが大切です。

「それをするかどうか、自分が決める」

「どの選択肢を選ぶか、それを自分が決める」

つまり、もし同調圧力や、みんなから期待などをされたとしても、

「みんなに合わせるかどうか、みんなの期待やプレッシャーを受け取るか拒否するかどうかも、自分で決める」ということです。

「合わせなきゃいけない」とか、「みんなが正しい」とかではなく、「自分はどうしたい?」と自分にフォーカスを当てまくりましょう。

まずは心の中で、「自分はなにがいいと思ってる?」「自分はどういうのがいい?」と聞きまくります。

そして、「う~ん、自分は本当はAがいいけど、みんなはBをいいって言っているなぁ」って時も、どこまで許容できるかの線引きを考えてみます。

自分にとってそれが許容できる範囲だったり、やってみないとわからないから一度やってみようと思えるなら、そういう理由から「自分がBを選んだ(決めた)」と、自分が決めた自覚をしていきます。

でも、もしも許容できなかったり、やっぱり自分はAのがいいとか、Bの結果はだいたいわかったけど、Aのほうの結果はまだわかってないからやってみたいと思ったりするなら、それも「自分がAを選んだ」というように、自分で決めていくんですね。

そうやってちょっとずつ自分で決めることができるようになっていくと、まず最初に「自分はどうしたい?」「自分はどういうのがいいと思ってる?」と自分の本音を確認した上での選択なので、我慢や個性を押し殺すという感覚がなくなり、楽になっていきます。

とはいえ、最初のころは周りからはあーだこーだ言われることや、抵抗やさらなるプレッシャーをかけられる可能性もありますが、それは「おまえだけズルイよ」という我慢の押し売りなので、とりあえずがんばってスルーしましょう(笑)

そうして「自分が決める」を繰り返すうちに、周りも「まぁあの人はそういう人だもんね」って諦めて慣れてくれます。

また、「みんなと同じ選択」とか「みんながそう言ったから」ということで、みんなと同化したり、我慢しすぎて自分の本音がわからなくなってしまった方は、まず「みんなと同じ」という状況や選択に、なにも疑問や抵抗を感じなくなってしまいます。

だから、「それって本当にそっちのがいいのかな?」「え、こっちのが(自分的に)いいとおもうんだけど」というように、疑問や抵抗が出てきた方は、チャンス到来です!

「やっぱり自分はそういう生き方をしたくないよー。だってまったく同じ人生を生きる人間はこの世にいないんだよー。正しいかどうかより、自分の気持ちに従って生きていきたいよー」と、自分の個性が教えてくれてる証拠なんですね。

ま、いつも言ってますけど、最後はやっぱり「自分軸」ですね。

あなたは世界で唯一無二の存在で、あなたにしか生きられない人生なのだから、あなたの好きにしたらいいんですよ、ということでございます。
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※怒りの講座(ワークショップ)の開催日が決定!

7月15日(金)19時~21時(2時間の予定)定員3名様
7月16日(土)19時~21時(2時間の予定)定員3名様


料金は3000円(込)で、オンライン開催です。

また詳しい内容と、流れは後日募集ページでお話しますが、募集はメルマガ読者さん優先で、6月15日(水)20時開始予定です。

ブログでの募集は6月16日(木)20時開始予定です。

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それではきょうも、羊が一匹、羊が二匹、と数えていたら羊たちがグルジアダンスを踊りはじめたようないい夢をみましょう~!

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