こんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

わたくしごとですが、2月22日に婚約者である彼とグルジアの婚姻法で結婚いたしました!
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・・・と、実は正式にはまだ結婚の登録は完了となっていないのですが、2月22日にグルジア(ジョージア)の法務省へ結婚登録の申請に行きました。

実はいつ結婚登録をしに行くかは彼と相談していたのですが、日本でいう「大安」の日がいいんじゃない?ということになり、わたしたちが好きな人たちの影響もあって2月22日にしようということになりました。

日本での入籍とちがい、わたしがしたいのは結婚しても別姓のままでいられる、グルジアの婚姻法に基づいた結婚登録でしたので、

事前にどのような手続きが必要なのか、在ジョージア日本国大使館や知人や法務省に問い合わせたり、今住んでいる家のオーナーさんなどに聞いていました。

まず私たちは日本人なので、役場でパスポートの中身などを翻訳してもらう必要があるということで家のオーナーさんたちにいっしょに来てもらって役場でパスポートを翻訳した書類を作成してもらいました。

そして法務省へ訪問するための事前予約をし、いよいよ2月22日の朝9時に法務省へ彼と向かったのであります。

私たちが事前に確認していた話では、法務省でそのパスポートが翻訳された書類とパスポートを持参すれば結婚登録の手続きができるとのことでした。

・・・が、

やっぱり儘にならぬが浮世の常でございます。

法務省で順調に手続きをしてもらっていると思ったそのとき、受付担当者から

「あなたたちが結婚登録するためにはこういう書類が必要です。ここに行って取得してきてください」

と言われました。

「あれ?なんか聞いてた話とちがうなあ・・・」と思いながらも、外国だし、やっぱりそういう現場主義的な感じで変化することもあるのかなと思い、言われた通りすぐに指定された機関へタクシーで向かい、その書類が欲しいことを伝えました。

そこでその機関の担当者が

「当機関ではあなたたちにそういった書類を与えることはできません。翻訳者を連れて、もう一度法務省へ行ってください」と。

・・・

・・・・

・・・・・

え?
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みたいな。

グルジア語で事情を説明できる、私たちの家のオーナーさんに電話を介して説明してもらうことにしたものの、結局その機関で書類を取得することはできないと言われてしまいました。

ようやくここで、なんか話がよくわからないし、おかしくない?ということに気づいた私たち。

「えーーーどうしたらいいのーーー!!聞いてた話と違うよーーー!」

と思い、ここでようやく在ジョージア日本国大使館の存在を思い出し、大使館に電話して、相談してみることにしました。

大使館のほうではまずもってそのような新しい書類が必要だということを政府などから聞いていないとのことで、確認していただけることになりました。

その間に一度家に戻ったわたしたち。この時点で11時半くらいだったとおもいます。

家に着いてすぐに大使館の方から電話があり、やはりその新しい書類が必要だというのは法務省側の誤解であると考えられるため、もう一度法務省に行ってその旨を申告してください、とのこと。

「あ、やっぱりいらないのね?そうだよね、誤解かぁ。じゃあもう一度法務省に行って誤解が解ければ、結婚登録できそうだなぁ」

なんて呑気に考えながら、もう一度法務省へ向かいました。

法務省で、先ほどとはちがう担当者に

「私たちが大使館に確認したところ、あなた方が必要だと言った新しい書類というのは2021年1月1日以降は必要なくなったとのことですので、それがなくても結婚登録ができると聞きました」と伝えました。

・・・が!!

なぜか頑なに「できない!NO!」と一点張りの担当者。

なぜ!!

なぜなんだ!?
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なぜそんな堂々としていられるんだ!!?

と驚きながらも、ここはジョージア語ができる方に事情を説明してもらおうと思い、もう一度その場で大使館に電話をかけて、大使館の方から法務省の担当者に説明してもらうことにしました。

そこで、「新しい書類が必要」という誤解は解けたものの、担当者から

「ただし、あなたたちがそういう主張をしたということを報告し、それに違法性がないことを宣誓するための宣誓書を書いてください。グルジア語で書く必要がありますので、誰か書ける人に書いてもらうなどして、もう一度持ってきてください」

ということで宣誓書のひな形を渡されました。

・・・・がびーん。

でも、この宣誓書(報告書)を提出すれば、手続きを完了してくれそうだから、もうひと踏ん張りだぞ!と思って、再度家に帰り、家のオーナーさんにグルジア語で書いてもらうことにしました。

家に帰ってその旨をオーナーさんに伝えると、グルジア語で代筆することを快諾してくれて、しかもその事の顛末を話していたので、オーナーさん夫婦もいっしょに法務省へ来てくれることになりました。

この時点で14時くらい。

結婚登録の申請は15時までにしないとその日のうちに登録証を受けとれるかわからない(おそらく多くの場合は翌日以降)と言われていたので、まだ間に合うならと思い、オーナーさん夫婦がいっしょに来てくれたことはすごくうれしかったです。

そして法務省へ着くと、整理券の制度によって、さっきとはちがう窓口(担当者)のところへ行くことになり、そこで新しい担当者に再度オーナーさん夫婦が結婚登録をしたい旨を伝えてくれました。

しかしその新しい担当者の返答。
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即「NO」
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即「できません」
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即「僕は何もやれません」

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・
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ここはもうコントのような感じでツッコミましたよね。

「なんでできないの?あなた方が必要だと言った宣誓書を持ってきたのだから、これで手続きを進められるでしょう!」という感じでオーナーさん夫婦が憤慨しながら正当性を訴えてくれたものの、

椅子にふんぞり返って「NO」的な態度を取り続ける担当者。
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これは映画ですか?と思うくらい、悪役感が出ておりました。

仕方なく、再度その場で大使館へ電話をかけて、電話でその担当者と話してもらいました。

いわく、担当者は頑なに「さっき別の担当者が言っていた新しい書類はいらないが、今度はあなた方が主張していることが正しいという大使館発行の書類がいる」

と言っているとのこと・・・。

でも、大使館側もそれは初めて聞く事例であり、しかも政府からそのような要請(発令)が出ていないのだから、その書類がなくとも手続きできるはずだと主張してくれました。

そこでようやく、PCになにかを打ち始めた担当者。

おそらく、手続きなのか、一応その宣誓書の件を記録に残すためかはわかりませんが、手続きに必要ななにかを進めてくれた感じがありました。

最終的に、その時点でその担当者とのやりとりは終わったのですが、本当に結婚手続きを担当者が完了してくれているか定かではなく(オーナーさん夫婦いわく、たぶん手続きしてくれたと思うが、まだわからないので、私たちは完了していることを祈る)とのことだったので、

「まぁ、ここまで自分たちができることをやって、そしてオーナーさん夫婦や大使館の方々にも精一杯ご尽力いただいたのだから、万が一今日結婚登録できてなくても、今日を私たち2人の結婚記念日にしよう!」

とおもいました。

そして、それが終わったのが16時ごろで、その後、オーナーさん夫婦が「今日の夜、いっしょにlittle partyをしよう!」と言ってくれて、ご飯を食べながらいっしょにお祝いをしてくれることになりました。

ちょくちょくオーナーさん一家とは料理を持ち寄っていっしょにご飯を食べたり、オーナーさんの自家製ワインを飲むようなパーティーをしているのですが、今回も私は日本料理を持っていこうと思って夜に向けて準備をはじめました。

オーナーさんからは、だいたいこの時間にうちに来てねと言われていたので、夜そのくらいの時間にオーナーさんの家を訪ねました。(同じ敷地内)

そこでこんなサプライズが・・・!!!(動画↓)

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↑オーナーさん一家が自作してくれた結婚登録証
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↑オーナーさんの息子君が日本語でイラスト付き手紙を書いてくれました!!!

前にわたしたちが、日本には六曜というものがあって、入籍や結婚式などの多くはこのラッキーDayである「大安」の日にすることが多いので、2月22日にできれば結婚をしたいと伝えていたこともあり、

オーナーさん一家が総出で法務省の代わりに結婚登録と、結婚の儀式を行ってくれたんです。

もう思い出すだけで涙が出てきますが、こんなにあたたかく、やさしく、楽しく、家族のように接してくれる人々と知り合えたことがものすごい幸せで奇跡のように感じるし、

わたしたちが大安である日に結婚したいと言っていたことを覚えていてくれて、法務省でのやりとりでなかなかスムーズに登録ができなかったことを知って、「俺たちが結婚登録をしてやる!」として儀式を企画してくれたことにも、本当にありがたくて、うれしくて、言葉にならない思いでした。

法務省での登録がどうなったかまだわからないけど、こうして最高の結婚登録を大好きな人にしてもらって、お祝いしてもらったことで、2月22日がより思い出深い結婚記念日になりましたし、

より今日の法務省での出来事も、この一瞬のために必要なプロセスだったんだと思えて、逆に法務省でのごたごたがあってよかったなぁと。

今こうしてこんなにもうれしいのは、きっとそのプロセスがなければ感じられなかった感情だとおもうし、今日という一日に、今日の出来事のすべてに感謝の気持ちが湧いてきました。

本当に最高の結婚登録であり、最高の結婚記念日になりました!

今後手続きがどうなろうとも、私たちは私たちだし、私たちの間にある思いは変わらないし、それを大切にしていけばいいだけなので、もう流れは神様に任せて、私たちらしく、これからも楽しく生きていこうと。

こんな最高の一日をプレゼントしてくれたすべての出会いに、そしてなにより私と結婚してくれた彼に感謝したいとおもいます。

ふぁー彼へ

結婚させてくれて、ありがとう。

出会ってくれて、ありがとう。

あなたがあなたでいてくれて、ありがとう。

生きていてくれて、ありがとう。

あなたが生まれてから今までのすべてに、ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

わたしたちを支えてくれている家族、仲間、日本の大切な人々、仕事、家、オーナーさん一家、大使館の方々、グルジアの心優しき人々、ブログを見てくれている方、地球、宇宙、守護神様、ご先祖様、神さま、

すべての方に感謝いたします!

わたしを結婚させてくれて、どうもありがとうございます。

そして、どうぞこれからも、よろしくお願いいたします!
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それではきょうも、首にこんにゃくを入れたら首コリがなくなったようないい夢をみましょう~!

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