みなさんこんにちは。

WhyWhyコーチのふぁーこです。

この度1月6日からはじめた

「思わず夢叶っちゃうコーチング0期」

ですけれども、

0期では根本裕幸カウンセラーのお弟子である5人が名乗りを上げてくれたので、この5人をコーチングさせてもらっています。


Fukaカウンセラーのブログ
「あなたと私のこころの安全基地 – 学生時代にスクールカウンセラーにお世話になった人専門のカウンセラーブログ」

・愛野ひとカウンセラー/恋愛アーティスト

愛野ひとカウンセラーのブログ
「涙の数だけ愛の勲章」

・マミコカウンセラー

マミコカウンセラーのブログ
「手のひらサイズの幸せ~サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室」

1人1人の目標や夢、やりたいことや目指すところがちがうので、それぞれに違う課題を出したり、言葉をかけたり、その都度相談したりしてやっていってますが、

今回Fukaカウンセラーに至ってはね、まぁいい意味で「人間をやり直す」というかね、「青春をやり直す」みたいなところがポイントかなと思っていて(決してネガティブな意味ではなくポジティブな意味でね。ね?(笑))

出来る限り毎日、30分でもわたしと電話でしゃべる時間をつくってもらうことにしたんですけれども。(まぁ理由はいろいろあります)

Fukaカウンセラーって、家庭環境だの、もともとの性質とか、いろいろな要因はあるにせよ、

自身のこのブログでも書いてある通り、

「ふぁーコーチのコーチングその③:私好きなこととかものってないんだけど、どうしたら見つかるのか問題」

>私、好きなこととか物ってぱっと出ないんですよね。
推しがいるとか、これが趣味とか、これについて語りたいとか、これをやっている時が生き生きしてるとかそういうものが一切ない。

って感じのことを言っていて、「え?好きなもんないん?やりたいことないん?楽しいとか、おもしろいとか日常で感じることないん?」って感じで衝撃だったんですよ。衝撃というか、ツッコミどころ満載というか(笑)

わたしからすると、毎日なんらかの「美味しい」と感じたり、「楽しい」とか「おもしろい」とか「ウケるwww」みたいなことを感じたいタイプなので、そういう感情を感じられるように生きてるんですけれども、

Fukaカウンセラーはおそらく「感じたいは感じたい。でも、感じるってなんなんや。そういうポジティブな感情を感じることがほとんどない。ゆえに、どうやったら感じられるのかもわからない」みたいな感じなんだとおもうんですよね。

でも、それを聞いてまずわたしは、

「おいおい、よくそれで生きてきたな。めちゃめちゃサバイバル能力高いやん(笑)バリバリ思考力あるやん。感情を押し殺してでも、やってきたんやろ?やらざるを得なかったんやろ?それってめっちゃすごいやん」

とおもったんですよね。

彼女にとっての「ふつう」だった人生が「ふつう」じゃなくて、めちゃくちゃおもしろい、なかなかできない難易度の高いやつやんけ、と。RPGでいうと裏面というか裏ステージというか。

ま、偉そうにこう言わせてもらっていますけど、彼女わたしの一個上なんですけどね、うん。まぁそういうの気にしない。(一応FukaカウンセラーにOKもらってます(笑))

それで、今日電話で話したんですけど、そのときに彼女に「初対面の人と話すときとか、Fukaカウンセラーはどうしてるの?なんで苦手なの?相手のこと知りたいとか、興味が出てこないん?」って聞いたら、

「う~ん・・・あんまりないんですよね。というか、よく同世代だったり、みんながふつうにできている流行りの話とか、会話の流れができないので・・・」って言うので、

「あーそうなん、たしかにねぇ。じゃあ、逆にどういうことだったら質問したり、初対面の人にも聞きたくなるの?というか、どういうことだったら相手に投げかけられる?」と聞くと、

「う~ん・・・そうですね・・・。初対面の人に聞きたいことですよね・・・?う~ん・・・、たとえば、

なんで人間って結局みんないずれは死ぬのに、そんなに頑張って生きようとするんですか?

って質問くらいしか浮かばないんですよね」と。

いやいやいや!待て待て待て!(笑)

重い重い!たしかにそれは初対面で言われたらけっこうな話題よ!


と(笑)

いきなり人生観問われるやつやん(笑)

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やっぱりこの人めちゃめちゃおもしろいんですよ。

「え、そっちから攻めるの?」みたいな(笑)

みんなが客人に高級なお茶を出してるところ、いきなりスルメと飲みかけの日本酒持ってきたみたいな、ちょっとぶっ飛んでるところがあるんですよね(笑)ま、わたしは最高にうれしいですけど(笑)

でも、そこで思ったんですけど、こういう人とのズレっていわゆる「おもしろさ」や「ユニークさ」であって、それが彼女の個性になるわけだし、それこそ人とのズレや考え方・捉え方の違いが相手に新しい視点を与えることができるんだよなあとおもったんですね。

彼女はそういうちょっとぶっ飛んでるところを人前にさらすのがまだあまり良いことではないと思っているかもしれないけど、彼女の良さはそういう人とのズレにあるわけで、そこが彼女のおもしろさ・魅力なわけで、

かつ彼女の考える、ある事柄の捉え方とか、見方とかが、相手の「ふつう」のそれとは違うほど、相手に対して新しい視点や新しい捉え方を与えられるはずなんですよね。

だから、もっともっとそういうぶっ飛んでる自分というのを出すべきだぞ、と。

わたしも出し切れていないと最近思っていたので投影みたいなところもありますけれども、とにかくFukaカウンセラーがどんどん自分の感情のポジティブな面を感じられるようになっていくところや、葛藤をこれからまたブログで書いてくれるとおもうので(ここでプレッシャーかけるというね(笑))、たのしみにしていただければとおもいます。

ちなみに、Fukaカウンセラーが自分でおもっている「毒」である部分、まぁぶっちゃけて言うと不平不満・愚痴とか、いわゆるディスリ発言ですけど、わたしからしたらそれはその人の良さや魅力をアップさせられたり、1つの事柄を改善するために必要なものでもあるとおもうんですよね。

だって、周りの人に褒められることも大事だけど、信頼してればこそ、「お前もっとこうしたら?」とか「いやそれはナシやろ」とか言えるわけで、それを取りいれるか取りいれないかは相手の自由だけど、見返りとかではなく相手のことを思って言うのであれば、それはそれで大切なことなんじゃないかなとおもうんですよね。

Fukaカウンセラーのディスリが具体的にどんなディスリかというと、こんなやつね。

>「話の持っていき方が同じだと飽きるんだ。もっと話の引き出しを増やせよ。」
>「昔の自慢話をする奴が世の中多い。特に男!そんな何十年も前の話は時効だろ」


めっちゃウケるw

そう言われて、「は?なんだよ!オレはこのままでやっていくねんからエエねん」って人はそれはそれでぜんぜんOKだし、こういう感覚に同意できる人は「そうか、たしかに。もっと引き出し増やそう!」とか「自分も自慢話より失敗談とか経験談のが聞きたくなるもんな」とか思えるかもしれないし、受けとり方も自由なわけですよね。

だから、もっとそういう自分の中にある言葉を出していけばいいんだよ、と。

もしそれで傷ついた人がいたり、仲たがいしたりしたら、そのとき考えればいい。だって、相手が自分の話をどう受け取るかまでは、こっちがコントロールできることじゃないから。

相手を傷つけるためではなく、「ただ自分はこう思ったんだ。こう思っているんだ」と。その上で、相手が言ってきたことにも耳を傾けたり、相手の気持ちを慮ることができるマインドでいればいい。

そういうことをね、Fukaカウンセラーのディスリと話を聞きながら思いましたね。

いやー、良い時間でした(笑)

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それではきょうも、パンツの穴を利用してミニ四駆で遊べたようないい夢をみましょう~!

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