みなさんこんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

最近迷惑メールフォルダにぜんぜん見覚えがないテレビを見るための「CAS CARD」についてこういうメールがきます。

無題

え、待ってめっちゃお得なん?なんぼ?

と思わず聞いてしまいそうな関西弁の謎のメール。

メールは開かないけどおもしろいから次はどれくらい値引きしてくれるんだろうとちょっとワクワクしながら待っています。

さて、それではココロノマルシェでのご相談にお答えしたいとおもいます。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇

「ずるいという感情」

いろりさんからのお悩み

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頻繁に湧いてきます。
小さい頃からそうでした。

羨ましいなら素直に口にすれば良いものを、モヤモヤとした嫌な感情と共に「ずるい」が溢れてきます。

親しい人にはずるいと直接言ってしまい、雰囲気を壊すことも…。

羨ましい、私も入れて、いいな、など素直な言葉ではなく、何故ずるいが出てくるのでしょうか。

本当に小さなことです。
〇〇さんとご飯に行った、〇〇さんからもらったんだ、など…。
ただ、除け者にされた時によく出てくる気がします。

いいなー、今度は私も^^
と素直に言えるようになるには、どうコントロールすれば良いですか?

よろしくお願いします。

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いろりさんはじめまして。ふぁーこと申します。

ご相談いただきましてありがとうございます。

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今日は、この人にご登場いただこうとおもいます。

おこんばんわ、今日はわたしが答えさせていただくわね~♪

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いろりちゃんよろしくね。

まずは「ズルイ」って感情を解き明かしていこうと思うわね。

一般的にズルイって思う裏には「損得」という考えがあることが多いのよね。

たとえば仲のいい子とお菓子を分け合うことになったのだけど、その子は2個とって自分は1個しかとれなかったとするじゃない?

そうしたらなんだか「多い方がいい」「たくさん食べたい」「余ったら平等にわけるもの(わけてほしい)」と思っているほど自分が損したような気分になって、相手に「ズルイ」という感情が湧いたりするのよね。

あとはそうねぇ・・・

たとえば自分がそれをしたり与えてもらったときにどんな感情を感じるか予想できるから、その感情を得られなかったことで自分が損をしたような、相手より下のような、切ない気持ちになったりして「ズルイ」という発想がでてくるんだとおもうのよね。

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たとえばいろりちゃんは「バンジージャンプ」が苦手だったとするじゃない?

そこで友達と3人で旅行に行ったときに係の人に「3人中2人はバンジージャンプができます。もう1人はすることができません」と言われて、いろりちゃん以外の2人が「やりたい!」と言ってやりに行ったら、どう思うかしら。ズルイって思うとおもう?

むしろよかった~・・・!!って思ってホッとするんじゃないかしら。

「こんな貴重な経験ができなくて損した。2人だけ挑戦できてズルイ!」とか

「1人ぼっちで待ってなきゃいけないなんて。2人でバンジージャンプをしに行くなんてズルイ」とか

思わないでしょう?

それはバンジージャンプをしたいと自分は思っていないし、バンジージャンプをさせてもらったときに「怖い」「不安」「かなしい」「おそろしい」「イヤだ」っていう感情を感じると予想できるから、しなくて済んでよかったとは思っても「わたしはできなかったのにズルイ!」というようには思わないのよね。

じゃあたくさん「ズルイ!ズルイ!」って思ういろりちゃんの魅力はなにかというと、

「想像力と感受性が豊か」ということなの。

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想像力が豊かだから、

>〇〇さんとご飯に行った

ということに関して

・〇〇さんと話せたら楽しいだろうな

・〇〇さんと話すとうれしくなるだろうな

・〇〇さんとごはんを食べるとおいしく感じるだろうな

・仲のいい人とごはんを食べれたらさみしくないだろうな

なんていう感情のイメージができて、「そんな良い思いを自分はできなかった・・・ズルイ!」とおもうんじゃないかしら。

それからその友人や誰かがどんな気持ちになったのかという「感情を察知したり感じとる」のが得意だからこそ「その感情をわたしも感じたいのに、あなたばかり感じて(いるように思えて)ズルイ!」とおもうのよね。

そこでそんな女性らしいいろりちゃんにはね、まず「ズルイ!」って思ってなにが悪いの?ってことを伝えようとおもうわ。

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ズルイって思うのは、さっきも言ったけど「損をした」と感じたり、「自分が感じたかった感情は感じられなかったけど相手は感じていそうなとき」が多いのよね。

それってやっぱりショックだし、イヤな気持ちになって当然じゃない?

わたしだって大好きなパートナーがわたしに内緒で一緒に見たかった映画を1人で観ちゃったり、おいしいお菓子を独り占めしてたら「ズルーイ!!!!(怒)」って言うわよ~。

そんなのみんなけっこう思ってることなの、あなただけじゃないから安心しなさいね。

じゃあそこで、「ズルイ!」から「わたしも~したい」とか「わたしもする!」に変えていくために大切なのはなにかというと、自分から誰かを喜ばす練習をしてみることよ。

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あのね、ズルイって感じるのは心理学で「自己防衛」のようなものだと言われていて、それは自分をこれ以上傷つかないように守る目的もあるから大切なことなのだけど、

「わたしも与えられたかったのに与えてもらえなかった」という受け身になっているのはわかるかしら?

決して受け身が悪いっていうことじゃないのだけど、「与えてもらう側」でいる限りこの「与えてもらえなかった」とか「与えてほしいのに」という思いに振りまわされてしまうとおもうのよね。

それってやっぱりしんどいでしょう?

だから、自分から自発的に「与える側」を経験していくことはとても大切なの。

もちろん、急に与える側にまわることは難しいとおもうんだけど、自分が相手のためにしたことで相手が喜んでくれたら、いろりちゃんもうれしいんじゃないかしら?

たとえば、誕生日プレゼント。

誕生日ってお祝いされたらうれしいし、プレゼントやケーキをもらったらさらにうれしい気持ちになるわよね。

逆に自分が誰かをお祝いするときも、「喜んでくれたらいいな」と思いながらプレゼントを選んだり、手紙を書いたりするでしょう?

そこでもしも受け取った相手がすごく喜んでくれたら、「お祝いできてよかった!〇〇ちゃんが喜んでくれてわたしもうれしい!」とおもうじゃない?

それが「わたしでも相手を喜ばすことができる」という自信になったり、与えるヒントになるのよ。

それに、相手に喜んでもらおうとしてなにかするときって「こんな良い感情をあなたばかり感じてズルイ!」と思わないでしょう?

だってその子を喜ばせられたのはいろりちゃんのおかげなのだから。

だから小さいことからでもいいの。

・笑顔で挨拶をしてみる

・わたしにできることってある?と聞いてみる

・相手の話を聞いてあげる

・いつもより丁寧に「ありがとう」を言ってみる

・わたしはこう思ってるよと気持ちを伝えてみる

・相手の良いところを褒める(褒めなくても心でこういうところがステキだな・好きだなと感じる)

こんなところからはじめてみるといいんじゃないかしら。

そうやって誰かに少しずつ与えられるようになると、きっと今度はいろりちゃんが「ズルイ!」って言われるような存在になるわよ。

思い悩んだり苦しむような悩みの裏をかえすと、それが自分の才能であると言われているの。

きっといろりちゃんなら豊かな想像力と感受性でみんなが「いいな~!」「うらやましい!」とおもうような大きな愛の人になれるはずよ。

なんかあったらわたしがいるから大丈夫。いつでもここにいらっしゃい。またカツいれてあげるから。応援してるわね。

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ズルイ!と思われないように初めての方にもプレゼントを用意したわよ♪
「【11月5日~12月15日限定】セッションを受けてくださった方にクリスマスプレゼントをお贈りします!」


それではきょうも、両手をひろげたらたくさんの光が遊びにきたようないい夢をみましょう~!

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