みなさんこんにちは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。

わたしは野菜の中でトップ3に入るくらいブロッコリーが大好きなのですが、先日久しぶりに売られてるのがあったので見てみたらこんなに大きなブロッコリーがありましたー!

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わかるかなぁ。リアルに「♪このー木なんの木気になる気になる♪」って感じでした。

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塩ゆでしたものをマヨネーズで食べるともう最高!

あのブロッコリーの風味とほのかな甘み、マヨネーズの塩気と酸味、そしてジャクジャクとした食感がたまらないんですよね~♪

今日もこのビッグちゃんがあるかとおもって行ってみたんですけど、小さいサイズしかありませんでした。

やっぱり人間のみならず野菜も一期一会なのだなぁとおもったのでした。

さて、それではココロノマルシェでのご相談にお答えしたいとおもいます。

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「女性性による癒し方について」

くももさんからのお悩み

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はじめまして。
アドバイス頂けたら幸いです。

今回アドバイスいただきたいのは、女性に求められる癒しについてです。

私には一回り以上年上の恋人がおります。
元々職場が同じだったのですが、彼は恋人になった後も、
職場と同じ常に男性性バリバリの戦闘モードで対応してくるのです。
常にピリっとした空気を纏い、心からは安らげていない様子で、こちらの意見を受け止めずに反射的にはね返すような…。
彼の職場は気を抜いたら精神的にまいってしまう所で、常に気を張って闘うことが無意識のうちに癖づいてしまったようです。

元々子供っぽい武闘派女子である私ですが、なんとか彼が鎧を脱いで心安らげるようにと「好きだよ」「ありがとう」「あなたといると楽しい」などと言葉で伝えるようにしているのですが、まずその言葉をスルーされ、受け取ってもらえず!
受け取ってもらえたとしても、「わかったわかった笑」と流される始末…。
行動でも色々と嬉しさや楽しさを表現しているつもりですが、「子供か笑」と笑われ。

これは癒やせてるのかしら?と思いつつ、2人の時も彼が戦闘モードであることを彼に伝えたら、
「色々考えさせられるけど、なんか仕事のやり方を否定された気分。」
「いつもみたいに能天気でいてくれた方が癒されてるよ?」
と言われ…。

彼は趣味もあるし、行動的で、一人で生きていけそうなタイプで、時々「私が一緒にいる方が負担になるのでは…?」と思ったりもするのですが、
頼りになるし、喧嘩の時も感情的にはならず私に寄り添ってくれるし、尊敬するところも大好きなところもたくさんあるのです。
私自身も女性性をあげたいし、女性性による女性らしい癒しをあげたいなと思うのですが、まず女性らしい癒しってなんだろうかと…。
時々穏やかそうな顔も見られるし、楽しそうな笑顔も見られるけど、恋ってこんなにピリピリしたものだったっけ?と、ここ半年程ずっとモヤモヤしています。
彼に何か指摘してはいけない、感謝や好意の言葉は受け取られにくい、でも私との時間は癒しであってほしい。

私は何から始めればよいのでしょうか…?

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くももさんはじめまして。ふぁーこと申します。

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ご相談いただきましてありがとうございます。

今日はぜひくももさんにお伝えしたいことがあったのでご回答させていただこうと思ったのですが、この人にご登場いただこうとおもいます。

おこんばんわ、今日はわたしが答えさせていただくわよ~♪

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くももちゃんよろしくね。

まず伝えたいことはくももちゃん、あなたはとっても女性性が豊かであるということなの。

あのね、女性性って数値化できないものでしょう?

だからこそ、パートナーシップや人間関係では相手との関係によってバランスをとるものだったり、支えあうものであるとおもうのよね。

それで、くももちゃんの恋人がずっと戦闘モードということは「男性性」が豊かで自立している男らしい頼もしい方ってことよね?

(男性性:行動力・決断力・リーダーシップ・忍耐強さ・責任強さ・理論的・包容力など)

それに相応する人が恋人になるとしたら、「女性性」が豊かである人が多いのよね。不思議と、無意識にそういうバランスをお互いにとっているのよ。

(女性性:やさしさ・感情・受け取る・やわらかさ・美しさ・など)

だから男性性豊かな男性は女性性が豊かな女性を選びがちであるし、付き合っていくうちに相手と自分の中の「男性性」「女性性」のバランスがつねに変わっていったりもするのよね。

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それで、たとえばくももちゃんがどうして女性性豊かであるかと断言できるかというと、文章や悩み自体からもそれはわかったりするのだけど、まず身体のやわらかさを想像してみてね。

くももちゃんがとっても体がやわらかくて、屈伸や開脚などが「ふつう」にできるとするじゃない?(苦痛を感じたり避けたりすることなく)

そのときくももちゃんは屈伸や開脚が苦もなくできるわけだから、「身体を伸ばす気持ちよさ」とか「身体を動かす気持ちよさ」を感じたら、相手にも自分と同じくらいその気持ちを味わせてあげたいと思うわよね?

でも、相手が身体がかたくって、昔から屈伸や開脚が苦手だったりそういうふうになりたいと思わないとしたら、いくらくももちゃんに「ストレッチするとこうなるよ」「わたしみたいに気持ちよくなれるよ」と言われたってう~ん・・・とすぐには前向きな答えは出せないかもしれないわよね?

それが今のくももちゃんと恋人との関係でも起こっていることなのよ。

くももちゃんの身体のやわらかさ(心の豊かさ・感性など)に惹かれているはずなの、恋人は。

だけど「じゃあ自分もそうなろう」とまでは思わないのかもしれないし、「そっちのがいいよな(それもいいよな)」と素直に認めるのが怖いのよ。

なにが怖いって?

それは男性だもの、認められたり必要とされてないと感じるのは男性的にはすごく辛く、ときには「死」を選ぶ人もいるくらいのことだから、「じゃあ自分もそうなろう」と自分が相手の意に沿うのは

「お前のような生き方や考え方っていいよな。俺の生きてきた道よりもいいよな」と自分のほうが敗北してしまうような、なにか負けてしまうような気がするものなのよ。

負けたりしたら愛されないとどこかで思ってしまっていると、そうなるのが怖いでしょう?だから彼は弱いところ、たとえば「弱音」や「愚痴」や「情けない自分」などを見せられないの。素直に出すことができないのよ。

でも、悩みを読んだ限り彼はあなたのことをとても好きなんだと思うわよ。

たとえば

>常にピリっとした空気を纏い、心からは安らげていない様子で、こちらの意見を受け止めずに反射的にはね返すような…。

これも彼なりの「甘え」「承認欲求」のひとつで、あなたに甘えてきているのよ。すごくわかりづらいとおもうけどね・・・(苦笑)

もしも「こいつに自分の意見を言ったらイヤな思いをする」「こいつには話す気にもならない」と思われていたら、まず自分の意見を主張しようとすることはないわ。

たとえばわたしたちは仕事の業務の話を3歳児にしたりはしないでしょう?(ここをこうして売り上げを上げたんだけど・・・とかなんとか、まぁ小難しいはなしのことよ)

でももし3歳児がペラペラに話せて理解力があって、こちらの話を聞いてくれそうで、聞き上手、受けとり上手、褒め上手だったら、自分と同じレベルで話してしまう(接してしまう)かもしれないわよね?

だから私たち女性って正論や理論は求めてないにしろ、恋人があなたに反射的にはね返すのは、「俺はこう思う」「俺ならこうする」「俺はこうしてきた」という「ぼくはすごいでしょ!」という小さな男の子がお母さんや先生に認めてもらいたくて自分を主張しているのと同じなの。

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そこでこれまたすばらしいのはくももちゃんが

>元々子供っぽい武闘派女子である私ですが、なんとか彼が鎧を脱いで心安らげるようにと「好きだよ」「ありがとう」「あなたといると楽しい」などと言葉で伝えるようにしているのですが、

と言葉で伝えているということなのよね。

彼、きっと心の底ではすごく喜んでいるんじゃないかなとおもうのよ。

>まずその言葉をスルーされ、受け取ってもらえず!
>受け取ってもらえたとしても、「わかったわかった笑」と流される始末…。
>行動でも色々と嬉しさや楽しさを表現しているつもりですが、「子供か笑」と笑われ。

もうね、ただ彼は褒められ慣れてないから(受けとり慣れていないから)「恥ずかしい」「自分で自分に厳しいのでこんなことで褒められると恥ずかしい」みたいなところなのよ。

ほんとうは心でガッツポーズして祝杯あげているとおもうわよ(ま、微塵もそういう姿は見せないけどね)

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>これは癒やせてるのかしら?と思いつつ、2人の時も彼が戦闘モードであることを彼に伝えたら、
>「色々考えさせられるけど、なんか仕事のやり方を否定された気分。」
>「いつもみたいに能天気でいてくれた方が癒されてるよ?」
>と言われ…。

じゃあなんでこういう言い方するかっていうと、さっきも言ったけど彼はあなたにすべての自分を見て褒めてほしいの(5歳児のぼくちゃんだと想像してみてね)

だから「彼なり」にあなたのことをたくさん考えたり力になろうとするし、必要とされたいし、あなたに与え続けたいのだけど、

さっきも言った通り「彼なり」という「自分のやり方」「自分の考え方」をしないと負けたように感じたり、愛されないようになるのではという怖れがあったりして、その「自分のやり方」「自分の考え方」をすぐには降ろせないの。

そこで、くももちゃんにおすすめしたいのは「1人の時間」や「1人での好きなこと」を増やし、深め、自分軸を築き続けること。

まず彼が誰かに頼ったり甘えたりしない自立的な男性で戦闘モードってことは、たとえばくももちゃんが「わたしはそうは思わないけど・・・」とか「私ならこうする」とおもうことがあってもそこで彼の意思とぶつかってしまうんだとおもうのよね。

もしもそこでくももちゃんが「彼の言いなり」とか「彼の意のまま」になってしまったら、それこそほんとうの求めるパートナーシップではないわけでしょう?

だからこそ、1つは彼の中にある「弱さをさらけ出せない弱さ」をある程度受け入れられる余裕をつくるために、「1人でも好きなことをする」ことを大切にしてみてほしいのよね。

もう1つは彼といっしょにいるときはそりゃ1人でいるときより幸せだったり楽しいかもしれないけど、1人1人自立してこそお互いが支えあえるじゃない?

だから彼に「好き」はもちろん、「これは言われたら傷つく」とか「こういうのはさみしい」「こういうのは悲しい」というNOとかマイナスな感情もちゃんと伝えられるように、

‟私はこれが好き”‟私はこれが嫌い”‟私はこれを大切にしたい”‟私はこれが自分”と自分軸を築くのはとっても大切なことなの。

自分がなにが好きで、なにが嫌いで、どういうことを信じていて、どういうことを大切にしていきたくて、どういうことで心が豊かになって、どういう世界で生きていきたいのかという「私」をちゃんと線引きしたうえで話をすると理解されやすいし、自分も相手のことを尊重できるのよね。

もちろんそれは「私の意のままに相手をコントロールしたい」とか「私の意思をつきとおしたい」というのとはちがうのよ。

「あなたの言うことはわかるし、理解できた。だけどわたしはこうされたりこう言われるのはとても不安(悲しい・さみしい)な気持ちになるの。じゃあ、どうしましょうか?」

とお互いの気持ちや考えを同じ土俵に上げた上で話ができるようになるの。

あと、とくにくももちゃんの恋人のような男性は「罪悪感」を感じやすくて、ちょっとくももちゃんから「こうされると悲しい」とか言われただけで表では平然を装ったり突っぱねたりするけど心の中で「やっぱり俺は許されない。罪人だ・・・」くらい殻に閉じこもりやすかったりもするから、

相手の土俵に降りて「あなたが大好きだからこそ、こういう関係になれたらうれしい」とくももちゃんの素直&無邪気な言葉で言ってあげるほうが効果はあるとおもうわ。

「こうなれたらうれしい」とか「こうしてほしいなぁ~♪」とか「どういうときにどこをどうしてほしいのか」を具体的に言ってあげるとけっこう男性ってその場では「いやそれは〇〇だから」とか距離をとろうとしたり断ってきても、心ではその言葉をずっと覚えていたりするのよ。

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もう一つは、くももちゃんが今感性豊かで女性性が豊かでやさしかったり受け入れ上手であるとことと同じように、彼にも彼なりのプロセスがあって今の姿があるはずだから、彼の今後のプロセスを信頼するってことをおすすめしたいのよね。

これは自分の未来を信頼することにもつながるんだけど、くももちゃんには身体が柔らかい(=心の豊かさ・感性)という良さがあって、それで生きるしあわせや喜びを感じてきたじゃない?それが今の自分であるわけよね?

彼も彼でくももちゃんのようなやわらかい人からしたら断然身体がかたい(感情を使ったり感性で生きるのが苦手)かもしれないけど、くももちゃんが書いているように彼には彼の「好きなものがある・行動的・冷静・自立的」という良さがあるわけよね。

じゃあ彼には彼の中で必要なタイミングがきたら身体をやわらかくできるかもしれないし、できないかもしれないけど、それはそれとして彼の人生なのだから、「そんなあなたといっしょにいれてしあわせです」とこっちが伝え続けたり、本気で接することでくももちゃん自身がまた変わっていくんじゃないかしら。

現に、くももちゃんは

>なんとか彼が鎧を脱いで心安らげるようにと「好きだよ」「ありがとう」「あなたといると楽しい」などと言葉で伝えるようにしているのですが

と言葉で伝えるだけでなく「もっと相手を喜ばせたい」「もっと相手を助けたい」「もっと相手を愛したい」とおもうからこそ、今回「(自分のイメージしている通りには)受けとってもらえない・・・」と悩んでいるわけじゃない?

それってすごく成長しててくももちゃん自身も変化しているからだとおもうのよ。

愛にあふれてきているというか、愛のパワーが満ち溢れてムンムン状態というか・・・もちろん、いい意味でね。

だからくももちゃんのイメージする通りには「受けとってもらえていない」と感じるかもしれないけど、ほんとうに受け取ってもらえなかったらもう会えなかったり別々の道を進んでるかもしれないのに会ってあんなことやこんなことできてるってことはそれが彼の「答え」でもあるとおもうのよ。

ぜひくももちゃんにはそのまま言葉で感情を伝えたり、素直な部分を隠そうとせず、「これが‟今の”彼の受け取り方なんだな」とおもって「じゃあどう工夫したらまた新しい受けとり方をしてもらえるかな」と想像したり、与え方をクリエイトしてみてほしいの。

くももちゃんは、「愛される女」だし、「愛するのが上手な女」よ。わたしが言うんだから自信もってね。応援してるわ。

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それではきょうも、ポチャンと雫が垂れたら世界の色が変わったようないい夢をみましょう~!

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