こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです。


〇〇〇〇〇〇〇〇〇


突然ですが、参りました。

あのね、ほんと参っちゃうんですよ。

うん、参っちゃったなぁ。

涙を鼻からダラダラ流しながら今書いてるんですけどね・・・

いや~もう参っちゃったなぁ。

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実は先日、根本裕幸先生のカウンセラーお弟子第3期生の講座があって、

そのときの動画を今見てみたんですけどね・・・

いや~参りましたねぇ。

わたしはお弟子さん第3期の方とはほぼほぼお話したことがなく、講座もまだ拝見したことがなかったんですけど、

初めて今回の講座を見てみたところ、根本先生と3期生の方とのデモセッション(先生とお弟子さんが1対1でセッションをするのを見る時間)で最初から涙が止まらなくなりましてね。

なんか先生の回答部分より、相談者の方が話し始めたときのほうが心動かされまして。(あ、先生、なんかごめんね☆笑)

いや、もちろん先生のご回答やお話もタメになったし、すごーく深い学びを得たのはまちがいないので、思考で聞くと先生の回答はすごく勉強になって糧になったんですけど

たぶん今回は「勉強しよう」という意識ではなく無意識に心で聞いていたので、相談者の方の話し方や振る舞い、声のトーンや表情などを見ているとなぜか涙が出てきてしまって。

はー参りましたねぇ。

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どちらかというと最初の最初に相談者の方が話しはじめたときは、相談者ご自身も周りの方も相談内容や問題の核心をスルっと理解するのが難しいような状況だった、と第3者の目で見るとおもうのですが、

内容よりも相談者の方の話し方や表情を見ていたらスーッと涙が流れてきましてね。

なんか、見方によってはわたし自身も相談者の方のような痛みがあるからその痛みに共鳴して涙が出た、という見方もできるんですけど、

「悲しい」とか「さみしい」とか「くるしい」とか「怖い」とかぜんぜんマイナスな気持ちは感じなかったんですよ、その相談者の方のお話を聞いていて。

ただ、その相談者の方はそう思ったんだな、そういう状況なんだな、という感じ。

だけど、わたしの心には妖精がいましてね。

この妖精がぜんぜん言うことを聞かないヤンチャな子なんですけど、

その妖精が泣くんですよ。その相談者の方を見て。相談者の話を聞いて。

「うんうん」って言いながら、「それで?」って聞きながら泣くんですよ。

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わたしはずっと、その妖精が泣くのが苦手でした。

だってね、なにかにつけて泣いちゃうんです。

たとえば学校や会社で誰かが「こう頑張ってこうなりました」みたいなスピーチや発表をしたとしたらそれだけで泣いちゃう。

あと誰かがうんと嬉しそうな顔をしたときとか、希望が叶ったときとか、

人が人のために汗をながしているときとか、涙を流しているときとか、

キラキラ光っている星を見たり、スポーツを見たり、小田和正さんの曲が流れるCMを見ただけでも、泣いちゃうんです。

自分が「傷ついた」とか、「がんばった」「うれしい」とかじゃなくても、誰かががんばったり泣いてたらその姿をみてすぐに、ほんとうに秒で涙が出てきてしまうんですよね。

でもね、小さいころからあまりにその涙を流すことが多すぎて、表の自分は人前で涙を見せることが「恥ずかしい」と思うようになって、妖精が泣かないように思考(頭)を使って抑え込もうとしてきたんです。

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泣くっていうのは、今は良いことだなぁとか、それはそれで心が活性化しているからだなぁとか思えますけど、

わたしは泣くと目や目の周りが赤くなりやすく、声も泣き声になるし、まぶたがすごく腫れる体質なのでまずもってそういう姿を人前で見せることに抵抗があるんですね。

あと小さいころはわたしが泣き叫ぶと親は困った顔をしたり泣き止ませようとしたり、怒ったり放置したり(こっちの言い分を通さないという意味)、「恥ずかしい」と言ったり、甘えさせてくれたり、いろいろな手を使ってすぐに泣かないようになる教育をしてきてくれましたけど、

実は母もすごく感受性が強い人で、父との不仲やお金のことや生活のことで泣いたりすることはあっても人前では泣かないように気丈にふるまう人だったので、それによってわたしも「人前で泣くことは恥ずかしい」と思うようになったのかもしれません。

だけど、わたしの心の妖精はぜんぜん大人になっても変わらなかったんですよね。

わたしは思考の使い方を覚えて、なんとか人前で泣かないように持ちこたえることは覚えたんです。

太ももをつねるとか、相手の変顔をイメージするとか、ぜんぜんちがうことを考えるとか、感情をシャットダウンして頭で話を理解しようとするとか。

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でも、気をぬくと妖精がまた存在をアピールしてきて泣いちゃうんです。

というか、自分の意思とは裏腹にダムが崩壊するというか・・・

そういうときって不思議と、あんまり「マイナス」な気持ちで泣いてるわけでも、「プラス」な気持ちで泣いてるわけでもないんですよね。フラットな気持ち、ただただそこになにかが「ある」というだけで。

ほんとうに不思議なんですけど、ただダムが放流されたというか、踏切が開いたというか、山から太陽が昇ったというか、自分の力や意思でそうしようと思ってしたわけでないんだけど、そうなってた、みたいな感じなんですね。

前にこんなこともありました。

あるカウンセラー育成講座の無料説明会に行ったとき、最初はカウンセリングについてや、カウンセラーという職業について、あとはどのように育成していくかという説明が続きました。

後半で講師の方があるクライアントさんをカウンセリングした際のストーリーをお話されてたんですけど、それを聞いてまた心の妖精がアピールしそうだったのでわたしは妖精に意識を向けないようにしていたんです。

だけどほかに参加されていた2人のうち1人の方がわたしの斜め前の席に座られていて、その人がふと鼻をすすった音がしたので目を向けてみたらハンカチで目を押さえながら泣かれていらっしゃったんですね。

その姿を見たとたん、わたしもなぜか不思議と涙が出てきて止まらなくなってしまっていたんです。

あいにくその日はハンカチを忘れてポケットティッシュも一枚しかないというのに、わたしは目と鼻がよく通って鼻から涙が流れるタイプなので、鼻水をたれ流しながらメイクもボロボロでずっと下を向いていたのを覚えています。

終わったあとすぐトイレに行ったんですけど、自分でも「え?なんでこんな泣いてんの?」状態でした。

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たぶんね、きっとそれは「感受性が強いから」と言ってしまえばそこまでの話なのかもしれないですけど、その感受性の強さをずっと否定しようとしていた自分がいることにも気づいたんですよね、今回。

妖精を抑え込もうとしてきたってさっき言いましたけど、ずっと誰かの話を聞いて泣く自分を「弱い」とか「恥ずかしい」とか「自分が泣いてどうする」とか「相談者の気持ちを本当の意味で理解している涙じゃないかもしれないのに(その本人になったわけじゃないのに)」とか思っていたところがあったんだとおもいます。

また、これはうっすらしか記憶にないんですけど、小学生のころ仲間外れとかにされてリーダーの子に許してもらおうと謝りに行ったとき「泣けば許されるとおもってんでしょ?」と言われて、

ぜんぜんそんな考えはなかったですけど、自分が泣いてることで相手にそう思わせてしまうこともあるんだなと思ったこともあり、よけい人前で泣くことはやめようとおもったのかもしれません。

けれど、そうやって泣いたり外界を感じとれる妖精を抑え込むことは、妖精のことを否定するということでもあるんですよね。

だから、もう今回参っちゃったんですよ。

それに気がつかないでいられたら、ずっと人前でも外でも妖精を抑え込むことをし続けていけば、今のままの安心は続いたのかもしれません。

でもそれは「心の妖精という存在を見ないように」したときの安心であって、ほんとうの心からの安心じゃないのかもしれない、とおもったんですね。

妖精を抑えこみ続けたら、妖精はどうなってしまうんでしょうか。

妖精が感じていることは、涙を流してくれることは、そんなに悪いことなのか?

妖精を抑えこんだほうが、ほんとうにしあわせなのか?

逆に妖精によって守られていることも、妖精によって感じ取れていることもあるはずなのに、それをも無視して妖精を抑えこんだら妖精かわいそうすぎない?と。

だからね、もうね、これからは「照英さん」みたいに妖精にも素直にいさせてあげたいな、とおもうんですよね。

人に対して感動したり、心を動かされたり、感じ取れることがあるから人間らしくいられるんだと、妖精には堂々と泣いたり笑ったりはしゃいでもらいたい。

それに、妖精はヤンチャだからもともと私の言うことあんまり聞いてくれないしね笑

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そのヤンチャなままの妖精でいいじゃん、と。

自由に表現したり外に出たり、相手に伝えようとする妖精も、それでいいじゃない、と。

なんか勝手にお弟子さんと先生のデモセッションを見ててそんなことを感じたんですね。

だからもしも、あなたの中にも「泣くことが恥ずかしい」とか「弱い部分だから出したくない」とか「相手を困らせるから泣きたくない」とかいう人がいたら、それは勘違いなんだよ、ってことをお伝えしたいとおもいます。

それはね、あなたの心の妖精が、あなたのために泣いてくれているんです。

あなたの心には、とてもやさしい妖精がいるんです。

あなたを守るために、そして生きていくためにさまざまな情報や感覚をキャッチできるような妖精がいて、あなたがいっぱいしあわせを感じられるように、涙をつくりだしてくれてるんです。

涙を流すことで目が綺麗になるように、心の浄化をして世界をクリアに見れるようにしてくれているんです。

妖精は、いっつもあなたの味方なんですよ。

だからね、感じとる自分、感じとりやすい自分を、妖精を、どうか抑え込まないでください。

あなたの妖精は、いつでもキラキラ、ピカピカ、きれいなココロを守ってくれています。

大丈夫、あなたはもうなにも恥ずかしくないし、変じゃないし、弱くないし、1人じゃありません。

ずっとずっと、くるしかったのも、もうここまでです。

あなたの心は、とても綺麗です。

あなたの心は、とても強いです。

あなたの心は、とってもあたたかいのです。

自信をもって、妖精を羽ばたかせてあげてくださいね。

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それではきょうも、三日月にお願いして四日月とシフトを交換してもらったようないい夢をみましょう~!


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