こんばんは!

WhyWhyコーチのふぁーこです!


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先日、こういうときの気持ちってどんな気持ちなんだろうとかこういう環境だったらどう考えるかなぁと考えごとをしていて、男性の意見も聞いてみようかなと、彼に

「ねぇもしもうちらが結婚して10年くらい経ったときにわたしが数年前から浮気してることをあなたがふとしたことで知ったとするじゃん?そしたらどうする?別れる?それとも再構築とか考えると思う?」

と聞いてみたんです。
 
そしたら彼の返事が、真顔で

「いや殺す」

だったんですね。

わたし「え?だれを?わたし?浮気相手?」

彼「2人とも殺す」

それを聞いて思わず笑ってしまって笑

いやーやっぱり彼はめちゃめちゃおもしろいなぁと。
飽きないなぁと。
相変わらずぶっとんでるところが最高だなぁと笑
ある意味そこをずっと尊敬してるかもしれないですね、ほんとおもしろい。
 
(彼は冗談でなく100%本気で殺すつもりで言ってます。わたしはそれをわかった上でその彼のぶっとんでるところが好きでおもしろく感じております)

そのあと、もしもわたしが彼以外と浮気をして、それが彼に知られたとき、どんな気持ちかな?どうするかな?と考えてみたときに、

最初はそりゃ罪悪感もあるだろうし逃げたくもなるだろうし更にウソを重ねたくなるかもしれない。
 
自己嫌悪とか恥ずかしさとか怒りとか情けなさとかいろいろ出てくるのかもしれないなぁ。

じゃあどうしていくだろう?
 
謝る?土下座する?離婚?補償行為をする?相手に従う?第三者を入れる?問題行動をとる?ウソを重ねる?

彼に殺されることについてはどう思うかな?

怖い?
イヤだ?
悲しい?
不安?
許せない?
 
うーん、そのときになってみないとほんとの所はわからないけど、彼に殺されるのも・・・なんかおもしろそうかもなぁ笑

おもしろそう?

そうなんです。
もちろん今もこれからも自ら殺されに行きたいわけじゃないですけど、この人生の死に方を選べるならそんな死に方もおもしろいなぁとおもったんですね。

わたしはせっかく死ぬならこの自分の人生にありがとうって気持ちで天国に上がりたいのですが、その時見知らぬ人に殺されたり病気で苦しんで苦しんでというよりは、好きな人に殺されるのもいいなぁと。そしたらこの人生相変わらず楽しかった、ありがとう。って気持ちになるかもなぁ、と。

というわけで今のところ彼以外に恋愛的な気持ちを持つ人もいないので、その大好きな(もし浮気後なら大好きだった)彼がわたしを殺すって言うのも、なんか納得というか、まぁそれはそれでおもしろいかもね、と感じたんです。

(私個人に起きることについての話であって、一般的な殺人や犯罪という行為自体を肯定してるわけではありません)

でもわたしを殺したあと彼を究極に自由がなくなる犯罪者という存在にしたくないので多分そうならない選択をするとおもいますが。

もしくはもっと情熱的な死に方でいうと腹上死かなぁ。

でもやっぱりお腹いっぱいであるほうが幸せだから満腹死かなぁ。

うーん・・・

まぁどっちでもええわ笑

というわけで、わたしの考えごとはここまでにして、メルマガの感想をご紹介したいとおもいます。


(Nさんからのご感想)

ふぁーこさんこんにちは!
ふぁーこさんのメルマガ登録しています(^^)

昨日のメルマガすごく納得できました。恋愛で例えると…の箇条書きの部分全部当てはまるので笑、早く自分で自分のケツが拭けるようにゆるゆる努力していこうと思います!!

なんと!!!

ありがとうございますー♪めちゃめちゃ嬉しいです♪(ゴリラうれしい♪)

そして前回のメルマガの補足としてこんなご相談をいただきました。

※メルマガ内の「自分主体に戻し、まず自分で自分のケツを拭くこと、そして孤独を受け容れられると、だいぶ相手に振り回されずにいられるとおもいます。」という点に関して

ケツの場所はわかってるし、拭く方法もなんとなくわかっているのですが、なかなか体が言うことを聞かなくて拭けない、そんな感じです!!


あーわかるわかるー!と頷いた方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか?

え?わたし?

もちろん思いっきり頷かせていただきましたよー♪笑

わたしは本当に家族くらい心理的距離が近づかないと依存心は出せないのですが、その分家族くらい近づいた彼には思いっきり依存心が出ることがあります。

子供のようになったり、わがままになったり、自己破壊的になったり、無気力になったり、彼にケツを拭かせたり、、

彼ってほんと大変だなぁと思います〜(遠い目)

ま、それだけ愛し甲斐があるとも言いますけどね♪笑

それで、文章を読んだだけなのであってるかわからないですけど、Nさんはたぶん自分で自分のことを気づけるしなんとかしようと主体的になれる方なので、もともと自立系だと思うんですよね。

ただ恋愛だったり自信がないことや、タイミングによっては隠れていた依存心が出るタイプってだけなのかもしれないですね。

だから自立系だとすると恋愛のこと1人でがんばろうとしてない?ってことなんですよね。

彼に対して自分の依存心が出てくるってことは、それだけ今まで耐えてきた、隠してきた、こらえてきた気持ちがあったからこそわかってほしい人にバーって出ちゃうんだとおもうんですよね。

それを彼と自分だけでなんとかしようとしたら大変じゃない?ってことなんです。

しかもわかってほしいっていうのも自分の要求なので、その要求が通るか通らないかは相手次第でまた傷ついたりしますよね。

だからこそ、2人だけの視点、考え方、生き方でなんとかするんじゃなくて、第三者を入れたり、ふぁーこに話してみたり(さりげないステマ)、自分と彼以外の考え方や捉え方や気持ちのよりどころをつくることでどんどん成長していけるんじゃないかなぁとおもうんですね。

で、だれかに相談するのもなぁと思ったりなかなかその頼る人を見つけるのもできないときに大切なのが、もはや鉄板ですけど「自己肯定感」ですね〜。

依存心を手放せない自分も、自分じゃん、と。

そんな今があるからこうなりたいっていう未来があるじゃん、と。

すぐ成長できたら時間も親も支え合う仲間もいらないやん、と。

自分に必要なだけ、時間をかけてじっくり美味しく熟成しながら成長してると思うと、「まぁそれもアリか」と思えてきませんか?

個人的なことで申し訳ないんですけど、わたし今グルジアでカステラを焼いてみてるんですね。

小さいころから父方の実家の祖母が長崎で一番おいしい「福砂屋」ってところのカステラをずっと送ってきてくれたこともあって、「福砂屋」みたいな完璧に濃厚なカステラをつくりたい!と思ったんですよね。

でも今住んでるグルジアの家ではガスオーブン(温度計と温度設定なしで上下どちらかのガス線にチャッカマンで直接火をつける謎のやつ)なので使ったことがなくて火加減も温度もわからないので、うまくできるかドキドキなんです。

何度も何度も使ったことがあったり、慣れてきて自信がつくと大胆になったり堂々とできることでも、自信がなかったり勇気が出ないとなかなか気が進まなかったりしますよね。

というわけでネットでレシピを探しまくってなんとかいい感じの生地を作り、あとは焼きあがりを待つだけ(現在進行中)なんですが、自信がないので早くオーブンを開けたくなるし、焼けてるか切って確認したくなるんです・・・!

でも「美味しく」なるためにはじ~っくり時間をかけて焼かなければ美味しくなりませんから、今指を3本くらい加えて待っているところです。

そうです、じっとしていられないのでブログを書いております笑

こんな風に「美味しいものを作りたい」という思いと同じで、「彼氏(旦那)といい関係がつくりたい」という思いがあれば、行動はすぐにではなくても必要なタイミングで必ず行動できるようになります。

わたしが「昨日の今日だけどカステラ作ってみよう!」と思ったように、「よっしゃやってみっか!」と自分に火がつく時があります。

だから自分がケツを拭けないなら今は拭かなくていいんです。

体が動かないなら動けるまでケツ丸出しだっていいんです。

そしてちょっと余裕ができたり、「なんか少し調子いいなぁ」と思ったときに「拭いてみるかぁ」くらいのスタンスでいいとおもうんですよね。

もしも火がつかなかったら、火がつくのは他のライフワークなのかもしれないし、自分がこだわってる「彼との関係」よりも「親との関係」とか「仕事との関係」とか「お金との関係」とか他の関係性を見直すタイミングが先にきて、それによって自然と彼との関係も変わってくるかもしれないし。

だから拭かなきゃいけないと思わずに、今の自分の状態がベストなんだと自分を肯定してあげてくださいね。

そうして自己肯定→自分を大切にする癖がつくと、また自然と言動や雰囲気も変わって「パートナーは鏡」で相手も変わっていくものなんですね。

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今回はそんな依存心にまつわる被害者でもない加害者でもない無害者になろうというお話です。(無理くり笑)

メルマガの冒頭のみご紹介。



心理学では「被害者意識」というものがありますが、被害者意識というのは「依存心」が作りだすものでもあるんですね。

先日お届けしたメルマガで「相手に振り回されないようになるには自分のケツを自分でふけるようになり、主体的になること」とお伝えしました。

これは、受け身のままだとどうしたって相手の動き次第だったり相手主体の結果になって、こちらの期待や要求通りの結果にはなりづらいからなんですね。

例えば、恋愛で言うと依存心が反映された要求というのは多くは

・彼に自分と同じだけ好意を返してほしい

・彼に自分の思うような好意の表し方をしてほしい

・彼にとって私を1番にしてほしい

・彼にもっと自分と会う時間を増やしてほしい

・彼にわたしのことを理解してほしい

・彼にもっとコミュニケーションをとってほしい

この「彼に◯◯してほしい」というような思いがあるかとおもいます。(一方自立側は「してしまって(もしくはできなくて)申し訳ない」という罪悪感)

もちろん、これはわたしもバリバリありますし、この思いを持つこと自体はそれはそれでいいと思うのですが、相手とよりよい関係性を築くためには「被害者意識(依存心)を手放して主体性を持ち、無害者になる」ということが大切かなとおもいます。

被害者意識というのは、「自分は傷ついた側であるからあなたがなんとかしてよ」という意識でもあります。

受け身である分、思い通り(期待通り)に行かずまた傷つくという悪循環にもなったりしますし、選択が相手優先になってしまって自分はどうしたいのかというところを見失いがちです。

でも被害者には「傷」や「罪悪感」があるので、なかなか1人ではそこから抜け出せないことも多いんですよね。

とくに「正しさ」や「理論」で考えてしまうと勝ち負けなどになっていかに「自分は傷ついたので相手に変わってもらうか」というポジション争いをしてしまったりだとか、最終地点が「幸せ」という気持ちのほうではなくて「勝ち」という考えになってしまいます。

わたしたちは勝ちたいのではなく、ほんとうは「幸せ」でいたいんですよね。

そこで今回は被害者でも加害者でもない幸せをもたらす「無害者」ついてお伝えしたいとおもいます。



「被害者・加害者の意識から無害者になろう」
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