こんばんは!

WhyWhyカウンセラーのふぁーこです!

きょうもココロノマルシェからお悩み相談に答えてみたいとおもいます!

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「食べることから性を連想してしまう」

りんりんさんからのお悩み

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10年彼氏がいない35歳女です。

好きな人はいるのですが、ご飯デートに誘うことにどうしても抵抗があります。

父から母へのDVがひどい家庭で育ち、母からは手に職をつけろと呪文のように言われ続け、まんまと公務員になってしまいました。

自分はつまらない人間だと思います。

母は、テレビで食事のシーンが流れると「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」とよく言っていて、それは確かに私もなんとなく理解できるので、刷り込まれてしまいました。

友達とのご飯や職場の飲み会でも、自分の食べ方は汚くないか?マナー違反でないか?取り分けなど気を利かせなければ。等、ものすごく気になってしまい、家に帰るとどっと疲れます。

それに、あまり食べることに対して興味が持てず(当然、料理も意欲がわかず自炊ゼロ)、そう思う自分は結婚できないかなとか悲観的になってしまいます。

また、「食べることがすき」という人に対して、イコール「セックスがすき」といっているように聞こえ、そう変換してしまう自分がイヤです。

好きな人とはまだ知り合いレベルなのですが、関係を進展させたい。

セックスはともかく、まずご飯を楽しめるようになるにはどうしたらよいでしょうか。

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りんりんさんはじめまして!

ふぁーこと申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

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>母は、テレビで食事のシーンが流れると「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」とよく言っていて、それは確かに私もなんとなく理解できるので、刷り込まれてしまいました。

ほうほう、こんな捉え方をりんりんさんのお母さんはされていたんですね。

わたくし食べることが大好きなので(まぁ下ネタもですけど)、こういう捉え方もあるのかぁと斬新さに感動してしまいました。

たしかに見ようによっては「食べる」という好意はセクシーな感じもありますけど、わたしが食べるときはどちらかというと裸の大将スタイルなのでセクシーもへったくれもないのですが・・・笑

まずりんりんさんにはまた彼をメロメロにする新しい視点をいただきまして、ここでご相談いただきましたことに感謝させていただきたいとおもいます。(わたしがセクシーに見られる食べ方をできるかは別としてですが・・・笑)




それで、りんりんさんは小さいころからお母さんが「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」と言っているのを聞いてきたのでしょうか?

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最初どういう意味かわからなくなかったですか?

たとえば小さいころ(たとえば小学生に入る前から)聞いてきたとしたら、お母さんが事細かに性行為について教えてくれない限り「食べる→いやらしいこと」と脳が変換しないんじゃないかなぁとおもうのですが、りんりんさんはどんなふうに捉えていましたでしょうか?

それから、「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」という部分って「禁止」のワードが入っていますよね。

”〇〇してはいけない”っていうのは禁止を与える言葉ですよね。

その禁止の意味合いをりんりんさんがずっと小さいころから「(詳しい意味はわからないけど)守らなきゃ」と思ってきていたとしたら、

思春期や大人になって性行為について学んだときに「あ、こういうことなんだ。隠さなければいけないんだ」という恥ずかしいものや隠さなければいけないもの=食べる+本能的なこと→セックスの考えが固着していったのではないかなぁとおもうのですが、どうでしたでしょうか?

もしかしたら、りんりんさんの中で「食べること」にたいして罪悪感をお持ちになっているのではないかなぁとおもいます。

りんりんさんは、

>母は、テレビで食事のシーンが流れると「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」とよく言っていて、

このお母さんが言っていることに対して、

「大人になって考えてみると意味がわからない」とか

「別に隠すようなことではない」というふうには思えず、

>それは確かに私もなんとなく理解できるので、刷り込まれてしまいました。

こうおっしゃっていますよね。

りんりんさんの中で、もしかしたら「お母さんが言うことは正しいから守らなきゃいけない」「お母さんの考えを大切にしなきゃいけない」「否定してはいけない」というような気持ちがどこかにあるのかもしれません。

もちろん、それはりんりんさんが愛情深いからだし、大切な人やなにかを守ろうとしてきたからだとおもうんですね。

りんりんさんはきっとすごくお母さん思いの方なんだとおもいます。

>父から母へのDVがひどい家庭で育ち、母からは手に職をつけろと呪文のように言われ続け、まんまと公務員になってしまいました。

>自分はつまらない人間だと思います。

こういうふうに自分を責めるくらい、もっともっとお母さんや誰かを「助けたい」「役に立ちたい」「理解したい」という思いがあったのではないでしょうか。

そしてたぶん、実際にりんりんさんは誰かにために毎日がんばってきたのではありませんか?

だけど、まっすぐで、ひたむきで、そんなに大切な人を守ろうと、愛そうとしてきたが故に、大切な人の言うことが「禁止ワード」だった場合、それを「守らなくてはいけないのに守れていないわたし」と自分が罪な存在だったり、いけないことをしているという罪悪感が積もっていったのではないでしょうか。

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>友達とのご飯や職場の飲み会でも、自分の食べ方は汚くないか?マナー違反でないか?取り分けなど気を利かせなければ。等、ものすごく気になってしまい、家に帰るとどっと疲れます。

>それに、あまり食べることに対して興味が持てず(当然、料理も意欲がわかず自炊ゼロ)、そう思う自分は結婚できないかなとか悲観的になってしまいます。

りんりんさんの中では人前で食べる行為自体に「禁止(こうしなきゃ)」がある分、食べることが「感じること」ではなく「考えること(頭を使うこと)」になってしまっているんだとおもうんですね。

「感じること」というのは感情のことで、楽しい・うれしい・ワクワク・悲しい・イライラ・さみしい・むなしい・怖いなど、心で感じることです。

「考えること(頭を使うこと)」というのは思考のことで、「こうすればこうなるだろう」「こうしたほうがいい」「こうするのが正しい」「こうしなきゃいけない」など頭を使っている状態のことですね。

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仕事などで例えるとわかりやすいとおもうのですが、たとえば会社員だったりすると自分の好きなように好きな時だけとはいかないので、「こうしなきゃいけない」「こうするのが正しい」と頭を使っていることが多いのではないでしょうか。

一方、休日や一人で好きに過ごしていい時間だと、たとえばゴロゴロしたりお風呂にゆっくり入ったり、好きなだけ寝たり好きなときに出かけたり、趣味に没頭しているような状態で頭より心の状態(たのしい・うれしい・ラクだな)を優先しているのではないかとおもいます。

だから頭で考えて動くというのは、ある一定のところまでは行動したり自立するのに重要な一方で、自由を禁止したり感情を抑圧するので疲れやすかったり、頑張りすぎて燃え尽きてしまったりすることもあるんですね。

ちなみにセックスも頭で考えてしてしまうと感じられないようになったり、イけなくなってしまったりすると言われているのですが、それと一緒の状態だと考えていただければとおもいます。

さて、りんりんさん、

①ラスボスおかんとの癒着

②食べることへの罪悪感

③女性性の否定

今回この3つのメインの中から1つをお選びいただきたいと思うのですが、いかがでしょうか?

・・・え?ぜんぶ?

いや~お気持ちはわかりますがぜんぶけっこうボリューム満点のコースとなっておりますので、1つずつにされたほうがよろしいかと・・・

え?でもぜんぶ?

・・・わかりました。それでは総料理長を務めます私のプライドにかけておいしいとこ取りですべての一番良いところのみお出しいたしますので、どうぞ熱いうちにお召し上がりくださいませ。

①ラスボスおかんとの癒着→自分の考えや行動やなにか選択することに対して「これはわたしが好きだからするの?それとも誰かのため?どうしてこれを選択するの?うれしい?」と逐一心に聞くクセをつける。

「わたしはこれをしたい」「わたしがこれを好きだから」など「わたし」という主語をつけるようにする。(心で「わたしは〇〇をしたい」と唱えてなにか違和感があったらほんとうにそれは自分の心が求めているのか探る)

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②食べることへの罪悪感→「食事」「食べること」「食」に対してのイメージを100個書き出す。

嫌いな食べ物、好きな食べ物、いつもなんとなく選ぶもの、お母さんの料理、昔食べてたお菓子、好きなレストラン、食のイヤだった思い出、良い思い出、いいなと思うこと、イヤだなと思うこと、悪いなと思うこと、ステキだなと思うこと、ありがたいなと思うことなどなんでもいいので書き出してみる。

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③女性性の否定→自分の体で一番女っぽいと思う箇所を一つだけ選んで、そこを毎日鏡で見たときに「かわいい」「素敵だね」と心の中だけでもいいので声をかける。毎日声かける。できるなら一日何回でも。何十回でもオッケー。

スマホの待ち受けかカレンダー通知機能などで毎日「わたしはかわいい」「わたしは美しい」と言った言葉を通知するように設定する。

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りんりんさん、ここまでコースを実食いただきまして誠にありがとうございました。

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今回のコースにつきましては今すぐには「おいしい」と実感できないかもしれないのですが、長時間乾燥させて固くなったものをやわらかーく、じゅわ~とほぐれるようにおいしさを引き出すためにはこれもまた時間をかけないといけないように、あとから味が出てくるおいしさというのもあるものです。

ぜひ、帰られてからも実感していただけたらなぁとおもいます。

・・・いやはや、「食べることに興味ない」と言われるほど燃えやすい料理長で大変失礼いたしました。

りんりんさんが大変聡明で純真でおられます故、つい熱が入ってしまいました。

次にお会いするときにはぜひご予約をしていただけましたら、特別なお席をご用意してお待ち申し上げております。



りんりんさんの魅力にりんりんさんが気付くことが、男性を引き寄せる秘訣だとおもうので、ぜひ取り組んでみてほしいなぁとおもいます。

もしわからなかったらまたいつでもお話しにきてくださいね。

ココロノマルシェカウンセリング体験会は私以外にもガッツリ女性としての魅力を上げてくれるカウンセラーがたくさんいるので、よかったら見てみてくださいね。


いつでも応援しています!

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それではきょうも、ガムで作った風船が落ちてきた隕石を跳ね飛ばしたような
いい夢をみましょう~!




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