こんばんは!

WhyWhyカウンセラーのふぁーこです!



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きょう根本裕幸先生の第二期お弟子さん講座の中で「自分の個性とは」「自分の強みやキャッチコピー」について話していたので、

私ももう一度自分のブログをわかりやすくしようかなぁと思ったのですが、

どうにもありきたりな言葉や性格しか出てこず、これがどうキャッチコピーにつながるんだ?と頭を抱えてしまいました。

そういうわけで彼に聞いてみたら仕事中だったけどありがたいことにふぁーこの好きなものや特徴を書いてくれて、

その中にあった「インナーチャイルド」というキーワードが引っ掛かり、

「あ、そういえばインナーチャイルドってなんかいいなぁ」と思ったんです。

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ふぁーこらしいカウンセリングとかこの世の人たちにどんなことを与えたいかっていうヴィジョンをもう一度考えてみたら、

インナーチャイルドを探すというか、今までのカウンセリングでも

「どうしてその人がそういう考え方・捉え方になったのか」とか

「どうしてその人はしあわせを感じなくなったのか」とか

そういう「なんで?」「どうして?」という問題と思われるところの原因だったり過去を探ったりする手法をよくとっていて、

それってインナーチャイルドを探して(傷ができた頃の自分を探す)本来のありのままの姿に気付くっていうことに似ているのかな、と気がつきました。

インナーチャイルドとはググった説明ですと

「日本語で「内なる子供」と訳され、「傷ついた子どもの心」のことを指すとも言われています。」とのこと。(必ずしも傷ついたりしているわけでなく、自分の核のような真のありのままの姿が内なる子供)

私はインナーチャイルドってなぜかずっと自分とは無関係だと思っていて、ほんとうに今思うとなんで無関係って思ってたんだろうって感じなんですが

とにかくあっしの中に「内なる子供」、めっちゃいますやん!

ふぁーこがもはや内なる子供ですやん!

ということに気がつきました。(28年必要でした)

それで、インナーチャイルドを探すにあたって、小さいころどんな性格だったかを思い出してみたんですけど、

昔お母さんにどんなだったか聞いたら「とにかく猿みたいに駆け回る天真爛漫な子」と言われたことがありました。

それから保育園のころはお姉ちゃんと姉妹で同じところに通っていたので、

お互いの性格の違いから先生たちに「となりのトトロ」のサツキ(姉)とメイ(妹)のようと言われていたと聞いたこともあります。

そういうわけで、わたしに比べると姉は「人見知り」だけど「しっかり者」で「我慢強い子」だったんですよね。

でもわたしは「人見知りしない」けど「わがまま」で「感情もろ出し」のような感じだったんですね。

で、そんなことお母さんから聞いたことあったなぁと思いだしてサツキとメイについて調べたら、

こんなサイトがありました。

となりのトトロのメイがうざいしイラつく?私が嫌いだった理由

このサイトを読んで、「おぉ・・・メイちゃんを嫌いな人ってけっこういるもんなんだなぁ」とおもいました。

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そして「じゃあこの性格が原因であれがあったのかな」とか思い出したこともあるんですけど、

ふぁーこが保育園卒園までと小学校3年生の転校するまでの間、必ず毎年同じ組になったそれぞれ違う子に

首や耳を噛まれたり、顔周辺を引っかかれたり、どっかしら叩かれたり、なんかいじわるされたりしてたことがあったのを思い出したんです。

まぁふぁーこは嫌なこととかはすぐ忘れちゃうのでほんのり海苔塩、というかちょっぴりマスタード、というかわずかな記憶しかないのですが、

あんまり「痛み」とか「ケガ」に関しては気にしてなくて、それよりもその子と仲良くできないことにとても悲しかったような、引っかいてくるその子の顔が無表情だったことになにかさみしさを覚えたような気がします。

(その子たちの顔や表情や光景は思い出せるのですが、その時ショックだったという記憶があまりない)

というわけなので、「なんでその子たちはこういうことを自分にしてきたのかなぁ?」「どうして他にもたくさんいる中から自分だけにぶつけたかったのかなぁ?」「どうして自分という存在がその子たちに意地悪だったり引っかくようなことをさせてしまったのかなぁ?」と考えたところ、

さっきのサツキとメイについて考察するサイトにもあったように、

①なんて自分勝手なの?
②おバカすぎない?
③迷惑かけすぎで周りの事なにも考えてないじゃん!

このようなイラつきを相手に覚えさせてしまったのかもしれないなぁと思ったんですね。

「わたしが悪い」とここで自分を責めるわけでなく、ただどうしてその子たちがそうしたのかを理解して、被害者でも加害者でもない自由なところにいたいのです。

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お母さんから聞いた話だと、私を噛んだり引っかいたりぶったりした子たちの親は、

厳しかったり放任だったり感情的に怒るような親らしいとママ友か先生たちの会議かなんかで聞いたそうです。

であるならば、もしその子が家に帰ったときにお母さんやお父さんから怒鳴られたり、我慢しなさいと言われたり、厳しくて感情を理解してくれない時間を過ごしていたら、

ふぁーこのような「なんでも感情を出す」ようなタイプに嫌悪感を抱いたり、自分が禁止されていることをやっている人を見てイライラするのは当たり前だよなぁと思ったんですね。

「自分がこれだけ我慢しているのにあんなに楽しそうに過ごしているなんて許せない」って感じでしょうか。

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それを言語能力が発達していない幼児期は言葉で言い表せないから体や行動で示すことが多いんだろうなぁと。

それから、小学校1年~3年くらいまで、近所に住むAちゃんという子に学童クラブとかで引っかかれたりいじわるされたりしていたのを思い出したんですが、

Aちゃんが住むアパートの隣の部屋に住むYちゃんから聞いた話だと、Aちゃんのお母さんはシングルマザーでAちゃんが長女、その下に弟がいました。

そして弟にかかりきりなのか、仕事などに出かけることも多かったのかお母さんは放任気味だったりもしたようで、Yちゃんの部屋にAちゃんがしょっちゅう遊びにきたんだそうです。

それで、AちゃんがYちゃんの家の物や服を盗んだりしたらしく、YちゃんがAちゃんの部屋に行ったときに発見したというのです。

当時は心理学などを学んでいないし理解できなかったので「盗んだAちゃんが悪い」という見方をしたのですが、

でもよく聞くとYちゃんの部屋から盗んだものは「女の子らしいスカート」「かわいいぬいぐるみ」のような、女の子らしい可愛いもので、女の子が憧れるようなものでした。

そしてAちゃんはお母さんから言われてそうしたのか、自分の意思かわからないけど「髪は茶髪で伸び切っている感じ」「服はボーイッシュであまり変わらない」感じだったので、Yちゃんに対して

「(親からの愛情も含めて)自分がどれだけ我慢しても手に入らないものを簡単に手に入れてるなんてズルイ!」

という感じだったのかもしれません。

それを裏付けるというか、「悪気があったわけではなくて致し方なかったんだろうな」と今わかるのは、

Aちゃんが転校するときにふぁーこに手紙をくれた記憶がかすかにあります(もしかしたら希望的幻想かも?笑)

そこには「いつも意地悪してごめんね。いっしょに遊んでくれてありがとう」みたいなことが書いてあった気がするんです。

で、それに対して当時はふぁーこのお母さんが「今更言ってきても遅いわよね」みたいなことを言っていたのを聞いて、

たしかにそうか、と思ったような感じがするのですが(記憶が超曖昧)、

その記憶が正しければ、Aちゃんは「自分が悪い」という罪悪感を持っていた、ということです。

そして、「自分が悪いからそんな自分を好きになってくれる人なんていないだろう」というとてもさみしい気持ちを持っていたのかもしれないということです。

であれば、Aちゃんが「どうせあんたも自分を好きになってくれないんでしょ」「どうせ自分を理解してくれないんでしょ」という行動をとってもおかしくないよなぁとおもったんです。

これを行動心理としてある程度理解したからといって別にどうするとかではないんです。この推測が合っているかも確かめようがないですし。

でも、こうして相手を理解しようとすることで自分が被害者にも加害者にもならずに済むかもしれないし、

「自分の生まれてきたこと、しいては相手の生まれてきたことを肯定したい」という気持ちはみんなどっかにあるんじゃないかなぁと。

最近わたしはようやく絶対認めようとしなかった「寂しがりや」という性格が実感できてきたのもありますが、

とにかく人生で出会った人もこれから出会う人もみんなに感謝したいし、知らない人を知って生きたいし、知ってる人を好きでいたいのです。

だから、私が誰かをシャッタアウトすることはしたくないし、どんな人のことも否定したくないと思っているようなんです。

そうすると、どんなにしんどいことがあっても悲しいと思っても苦しいと思っても、

「そこに無関心になる」という選択ボタンを押すことはできません。

「好きでいたい」という気持ちがある限り、嫌いとか怒りの感情を持っていても「好きという感情を見失わないためにはどうすればいいのか」という項目の選択肢をたくさんつくり、

その中から「心理的に傾向を学ぶ」「行動心理学を学ぶ」「知りたいと思い続ける」「相手を理解する」「自分がどう捉えたから傷ついたのか自分を見つめる」というような選択肢を選び続ける必要があります。

そして、そこでわかったことや気づいたことなどをもとに、みなさんにも「なんでそうなっているのか?」「なんでそう捉えるのか?」「なんで・・・」「どうして・・・」という今のあなた自身ができた過去に問いかけることで

いずれかみなさんも自分の中で気づきと「これでいいんじゃん」という自分に出会うのではないかとおもっています。

そういうわけで、

「過去の自分を振り返る」

「3,4歳のころの自分を思い出す」

「自分の本来の性格(気質)を知るために家族や周りに聞く」

「自分がいつもどんなことで不安や怖れや怒りが出るのか思い出す」

「ほんとうはどうしたかったのか、それはどうしてか自分の気持ちを探る」

こういうアプローチをすることで多くの悩みの解決の糸口が見えてくるのではないかなぁとおもいます。

わたしも「楽しいこと」「うれしいこと」「好きなこと」を中心に生きていきたいので大人の今はこういうしんどいことを笑いに浄化したり心理学を学んで気にならなくなったのですが、

小さいころの当時の自分は引っかかれたり悪く言われたりすること自体生まれてはじめての出来事だっただろうしきっとその出来事や感情をダイレクトに受けとったはずで、

それをなかったことにしようとしても当時の自分が受けた衝撃をちゃんと「衝撃だったよね」「ショックだったよなぁ」「よくがんばったね」と理解してあげないと

やっぱりどっかで「怖れ」「不安」「悲しみ」「苦しみ」「怒り」「罪悪感」を持ち続けているので今でもその感情が問題(悩み)を引き起こすんだとおもうんですね。

だからみなさんにもぜひ自分の中にある傷みやさみしさや苦しさ、怒りなどをできる限り感じ取ってしまって、

「そうか、でも自分は自分だからこれまで生きてこれたんだよね。もうそのままで、ほんとうの自分のままでいいんだよ」

と小さいころの思い通りにいかなかった自分、しんどかった自分を迎えに行ってあげて今の自分と統合してあげてほしいのです。

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そして、そのころから抱えてきた罪悪感や無価値観や苦しみを手放して、どんどん「ほんとうの自分のすばらしさ」を受けとってほしいとおもうのです。

そうすることで、「しあわせ」を感じる心も育っていくのではないかとおもいます。

ふぁーこは今、ありがたいことに毎日がとてもしあわせだなぁとおもいます。

小さいころのように我慢しないで好奇心やワクワクや感情を出す自分のまま過ごせているからです。

時にはうれしい楽しいドキドキワクワクだけでなく、イライラやさみしさや悲しみが襲ってくることもあるけど、そういう”感情”を持つのが人間であり、自分だと思っているのでありのままでいいとおもっています。

それがどれだけ真の自分らしく生きるということなのか、実感していきます。

みなさんにも、真の自分、内なる子供(制限やしつけに左右されなかったころの自分)と統合してありのまま生きていってもらえたらいいなぁと心から願います。

だからみなさんがが本当の感情を感じたりほんとうにわかってほしかった自分の姿でいられるよう、ふぁーこがお手伝いをしていきたいとおもいます。

ご相談や体験談など、いつでもお待ちしています!

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それではきょうも、色鉛筆に自分色が仲間入りしたようないい夢をみましょう~!


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