こんばんは!

WhyWhyカウンセラーのふぁーこです!

きょうはなんだか高校のときの先生を思い出したので

ご紹介したいと思います。

その先生は世界史の先生で、

2,3年生のときにわたしのクラスの副担任になりました。(男性の先生)

1年生のころから存在は知っていて、

でも1年のときは世界史は他の先生だったんだっけな?(高校ほとんど行ってないから記憶があいまい)

でもそのころから噂でも廊下で会っても「変な先生」ってイメージでした。

まあ、今でも「変な先生」ってイメージのままですけど。(←失礼)

どう変かというと、

たとえば

「真夏でも365日黄色いジャンパーを着ているところ」

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「授業以外、廊下とかで見るとずっと下を向いて幽霊みたいなところ」

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「毎回授業にはラジカセ持参のところ」

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「授業が終わる5分前くらいからいろんなミュージシャン(世界の)の曲を爆音でかけること」

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「授業は基本ずっと彼のおしゃべり(一応世界史のことなのかもしれないけど)の独壇場になること」

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「軽音部とか、音楽が大好きみたいで、軽音のライブになると舞台の目の前で変なエールを送っているところ」

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パッと出してこんな感じで、

まあそりゃー「日本人らしく周りと協調する先生」ばっかり見てきたので

そんな思いっきり自分を貫き通してる先生を見たことがなくて

もはや「先生」というより

変でいいと思える「師匠」みたいな人だな~と思っていました。

その先生は毎回授業おわりに持参したラジカセで世界のミュージシャンなどの曲を1曲かけておわるんですけど、

高校2年のある日、先生が流した曲がなんかすごく気になって先生に曲名を聞いてみたんですね。

そしたら「Queen」の「under pressuer(アンダープレッシャー)」だと教えてくれました。

それからこの曲をガラケーでダウンロードしてずっとハマって聞いていたので、

なんかこの曲はクイーンの曲の中でもとくにお気に入りです。

当初は歌詞とかに共感したわけじゃないんですが、

出だしのベースの音

「ドゥンドゥンドゥンドゥル ドゥンドゥン」

っていう繰り返しの音がカッコよくて、

なんか一目ぼれみたいに、耳が聞き入ってたんですね。

そして歌詞の意味を調べてみたところ、

なんとビックリ、「愛」のワードがすごく入っているんですね。(今さらですけど)

「under pressuer」歌詞一部(こちらから引用させていただきました)

「Keep coming up with love but it's so slashed and torn
ずっと愛を求めてみるけど それはズタズタに切り裂かれている

Why - why - why?
──何故─何故なんだ?

Love, love, love, love, love
愛…


Insanity laughs under pressure we're breaking
僕らが打ち破っているプレッシャーの下 狂気が笑い出す

Can't we give ourselves one more chance?
僕たち自身にもう一度のチャンスを与えてみないか?

Why can't we give love that one more chance?
愛にもう一度のチャンスを与えてみないか?

Why can't we give love, give love, give love, give love
僕たちは愛を信じてみないか?

Give love, give love, give love, give love, give love?
愛を…


Because love's such an old fashioned word
「愛」がもう古びた言葉になってしまった時代だから

And love dares you to care for
そして愛は君に勇気をあげるから

The people on the edge of the night
夜の片隅にいる人々を気にかける勇気を

And love dares you to change our way of
そして愛は君に勇気をあげるんだから─方法を変える勇気を

Caring about ourselves
自分たちの人生の生き方を変える勇気を

This is our last dance
これが僕たちの最後のダンス

This is ourselves under pressure
これがプレッシャーの下を生る僕たちなんだ

Under pressure
プレッシャーの下を

Pressure
プレッシャー」

歌詞知らずに聞いていたけど

歌詞読んだらよけいに好きになりました。

なんだろう、お弟子さん制度の中でも愛のことについて深く根本先生が話してくれたけど、

「愛」について感じることが多くなっているなあ~とおもいます。

それで、高校のころの先生の話に戻るのですが、

その先生ははとっても「自分軸」なんですね。

だから好きなのかもしれないんですが、

ふぁーこが高校を卒業するときには先生が他校に移動になってしまっていたんですが、

なぜか19歳のころ、トルコに留学しに行く前に先生に連絡してみたくなって、

先生宛に葉書を書いたんですね。

それで、帰ってきた返信がとってもユニークで、先生らしいな~と思ったんですけど、

A4の用紙2枚分の手紙と、片面30分のカセットテープに先生の返事の声が吹き込まれていました。笑

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それがなんだか今になってまた聞きたくなって、聞いてみたんですね。

カセットテープのほうはもうそりゃー先生らしくて勝手にウケて笑ってしまいました。

でも、手紙のほうで、すごく自分にとってほしかった内容が書いてあったのでご紹介します。

(この手紙はふぁーこが送った葉書の返事なので、ふぁーこが書いた質問に答えてくれています)

「質問に答えます。

新しい学校で浮いているか、浮いていないかと云うと、断然、浮いています。

ってか、私は人生のすべての場面において、ずっと浮きっぱなしです。

それは自分自身をストレートに外に出すからです。

アメリカですとこれでOKなんですが、日本ですと、

自分自身を上手に包み隠すことが、仲間たちと上手くやっていくための秘訣です。

そんなことは百も承知の上で浮きまくりの人生を歩んで来た訳です。

もう慣れてしまっていますから、別段、ストレスとかも感じません。

周囲がどう考えようと、そんなことは、正直、私にはどうでもいいことなんです。

私は自分がやりたいことをやります。

ただ、自己中心的に自分の利益のためにやりたいことをやっている訳でなく、

誰かのために自分の力を生かすころができるのであれば、サポートするみたいな感じです。

バンドを育てることが、多分、一番、私の性分に合っています。

と云うことで、軽音部のない学校に飛ばされた訳ですが、

今年の4月にバンドの部活を立ち上げました。

今のとこ、まだアコースティックギター同好会なんですが、実質、バンドの部活です」

と、まあこんな感じで

ゆる~い中に、先生の生き方がわかる文があって、

すっごくエネルギーをもらってしまいました。

なんだか留学前にも先生に葉書を送ったし、

今もカウンセラーとして活動するぞというときにこの手紙のことを思い出したし、

ふぁーこは大きな行動の前に先生の言葉が聞きたくなるみたいです。

それだけ、自分軸でやりたいことをやると決めてやっている先生のことがうらやましいし、

尊敬しているのかもしれません。

卒業してもう10年近く経つのに、先生のことはたまに思い出すことがあります。

「おもろい先生だったな~」

の先には、

「ふぁーこもあんなふうに自分をストレートに出せるようになりたい」

という思いがあるのかもしれません。

だから、なんか今回は先生に久しぶりに会って話してみたいな~と思い、

先生が手紙をくれた頃在籍していた高校に連絡してみたら、

なんとなんときょうは帰ってしまったけどまだこの高校に在籍している、とのこと!

うれしくて、なんか勝手に次連絡したら何話そうかな~とか、

ぜんぜんその葉書のやりとり以外で授業でもプライベートでもそんなに話したことないのに、

なんかワクワクしています。

そんなふうに、ただまた会いたい、と思ってもらえるように

もっともっとふぁーことしてふぁーこらしさ全開でやっていけたらいいな~と思います。

さぁ、レッツふぁーこイズム!

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それではきょうも、昨日干してた靴下にサンタさんが間違ってプレゼントを入れてくれたようないい夢をみましょう~!