こんばんは!

WhyWhyカウンセラーのふぁーこです!

きょうはなんと、、、

なんと、、、

初お客様からのお悩み相談です!!!!!!!

 一大事です!一大事ですよ奥さん!

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これはふぁーこのよろこびの舞を踊っている場合ではありません!

とにかく、同じチームのKさんからなんとも回答しがいのあるお悩みを頂戴いたしましたので

いままで以上に全力でお答えしたいとおもいます!

その前に、お悩みをくれたKさんは

さすがライター!というくらい文章の構成がわかりやすく

ブログを読むたびにわたしの頭の中を年末の大掃除くらいキレイにしてくれるのです。

いや、大掃除じゃないか、

むしろ相撲部屋のちゃんこ鍋くらい毎回キレイにしてくれるのです!

話していてもとっても理解力があって、わたしよりもその人のこと知ってる?というくらい

ちゃんとわかってくれて、なにより「お告げ系」の回答がとっても爽快です!

ぜひみなさんも何かに迷ったときや、こんなときってどういうとき?など

彷徨える子羊になったときはKさんという魔女部屋へおこしください!

きっとグサッと刺さるようなアドバイスをしたあとでグツグツ煮込んでおいたスープでも提供してくれるような

ツンデレぶりも堪能できるでしょう!(言いたい放題←)

とにかく、だいすきなKさんの「お部屋」をぜひ見に行ってみてくださーい!

それでは、さっそくお悩みにいきましょう!


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初投稿です。

私はイケメンが苦手です。

テレビでイケメン鑑賞するのは、大好きですが、リアルイケメンは「女性を大切にしなさそう」と思い、嫌悪感を抱きます。

思えば、私の父もそこそこイケメンですが、性格は最悪です。

できればイケメンと仲良く話し、苦手意識をなくしたいです。

どうすればいいでしょうか?

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うわーむずかしいな~!!

いつもわたしが答える話がレベル15くらいだとしたらレベル83くらいになってませんか?

いや、それはそれでいままでの架空ちゃんたちに失礼だな。

すみません!

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それで、「イケメンは「女性を大切にしなさそう」と思い、嫌悪感を抱いてしまう」んですね。

それから「父もそこそこイケメンですが、性格は最悪」だということですね。

この話だけだと、わたしの中では嫌悪感をいだいてしまう原因が何個かあるかな~と思うのですが、

まず、

・お父さんがイケメンで、自分が大切にされた記憶がない場合

・お父さんがイケメンで、自分のことをあまり褒めない場合

・お父さんがイケメンで、自分と誰かを比べてなにか言ってくる場合

・お父さんがイケメンで、お母さん以外に浮気相手がいたり、女クセが悪い場合

・お父さんがイケメンで、男尊女卑の家庭で育っていたとき

・お父さんがイケメンで、ラーメン・つけめんが嫌いな場合(あ、まちがえた)

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とりあえず、可能性的にはこんな感じが思い浮かんだのですが、

なにか当てはまることはありますか?

もし、上記に当てはまらなかった場合、

「お父さん」というところを「歴代の彼氏」や「一番好きになったひと」などに

変えて考えてみてくださいね。

もし当てはまるとしたら、

「お父さん(好きな人)は、自分を大切にしてくれなかった。」

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という傷がココロのどこかにできて、

そのときにやさしいKさんは

「自分が絶世の美女じゃないから大切にされないのかな」とか

「自分が悪いから褒めてくれないのかな」とか

「自分がよくないから他の人に勝てないのかな」とか

「お母さんでも大切にされないってことは自分も大切にされないはずだ」とか

自分のことを責めたり否定したり、罪悪感を感じたりするとおもうんですね。(無意識にでも)

そうすると、

Kさんは自分のことを

「大切にされる存在じゃないんだ」とか

「自分が思うイケメン(お父さんや好きな顔の人)にはどうせ否定される」とか

そういう意識ができるので

「お父さん(好きな人)がわたしを大切にしなかった=イケメンは女性を大切にしない」

という方程式のように、

Kさんが傷ついていた分だけ、無意識に自分がさらに傷つかない防衛として

「もうこう思っていれば傷つくことはないぞ」という考えができるのだと思うのです。

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そして、その自分の思いが正しいことを証明しようとして、

そういう現実をつくりだすのではないかと思うんですね。

ほんとうはお父さん(好きな人)に

「一番好きでいてほしい」し

「一番褒めてほしい」し

「一番理解してほしい」し

「一番大切にされたい」という自分がいるので

イケメンに目がいくのではないかと思うのです。

Kさんの中のイケメン=誰なのか?

文章からだと第一に思い浮かぶのはお父さんなのかなと思うのですが

イケメンといってもKさんが思うイケメンとふぁーこが思うイケメンはちがうと思うんですね。

そして、そのイケメンたちを変えるのは大変なので

Kさんのココロを変えちゃえば、

イケメンだろうがつけめんだろうが冷やし中華だろうが

「イケメンにもいろいろいるんだ」とわかって

自分が好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと認められれば

楽になれると思うんですね。

長々と話してきましたが、

やっぱりKさん自己肯定感をサクッとカリッと揚げちゃいましょう!

じゃなくて上げちゃいましょう!ということです。

やっぱりそれかよ、と落胆されたかもしれないのですが

肯定するってことは

・イケメンが苦手な自分を「それもわたしだよね」と肯定する

・テレビでイケメン鑑賞するのは、大好きな自分を「やっぱり目の保養だから目がいくのは仕方ないよね」と肯定する

・リアルイケメンは「女性を大切にしなさそう」と思い、嫌悪感を抱く自分を「そうそう、いまは大切にしなさそうって思う自分なんだよね」と肯定する

・父もそこそこイケメンですが、性格は最悪と思う自分を「ねー、そう思わざる得ないよね。娘だけあっていろいろ知ってるしね」と肯定する

・できればイケメンと仲良く話し、苦手意識をなくしたい自分を「やっぱ仲よくしたいよね~、そう素直に思えるだけエライよね~」と自分を肯定する

・どうすればいいでしょうか?と言って相談してみようと行動した「自分エライな~わからないから悩むよね~」と肯定する

とにかくなんでも肯定しちゃってみるんです。

そうすると、自分を一番大切にしている(肯定している)のは自分なので

「自分は大切にされる存在だ。だって自分がこんなにどんな自分も肯定して大切にしているんだから」

という思いができて、

他の人(お父さんや好きな人)から影響をうけにくくなると思います。

そして、イケメンとうまく話せなかったり攻撃的なことを言ってしまっても

「話そうとしてみた自分エライ。攻撃的なこと言って凹んでる自分もかわいい。だってそれがわたしだもんね」

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と肯定していれば、イケメンを苦手だと思う自分もそのうち肯定できて

いずれは「あれ?苦手だと思ってたのに話したり目を合わせたりふつうに接してるかも」

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なんてことになってると思います!

そうなればもうこっちのもの!

イケメンだろうがなんだろうが自分を肯定した分だけ

大切にされる自分になりますよ~!

イケメンと「うっふんあっはん」してるKさんを見るの、たのしみにしてますね~!


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あれ?

これってなんかわたしの問題でもあるような?

イケメンへの偏見(会話がつまらないとか中身がともなってないとか)

そういう意識をはずすいい相談でした!

Kさん、ほんとうにありがとうございます!!!

イケメンって言ってもわたしの思うイケメンの有名人(顔だけ)ってなんか出てこないんですよね。

べつに彼がこれ読んでるから言ってるんじゃないですよ。

・・・決してないですよ?

男の人は顔というよりいっしょにいておもしろい人や尊敬できる人がいいので

そういう彼を選んだ自分に乾杯(よし、まとまった)

それではきょうも、離れたところから投げたゴミがきれいにゴミ箱に入ったときのようないい夢をみましょう~!